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Docker、Orchard Labsを買収
Docker Incは、Dockerサービスプロバイダで、マルチコンテナDockerアプリケーションのためのコンポジションおよびオーケストレーションツールFigの開発元、Orchard Labsの買収を発表した。ロンドンを拠点とするOrchardチームは、2名の強力で多作な開発者、Ben Firshman氏とAanand Prasad氏からなる。
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Puppet LabsがPuppet Enterprise 3.3をリリース,Puppet Supported認証プログラムを合わせて開始
Puppet Labsは,商用サポート付属PuppetリリースのPuppet Enterprise 3.3のリリースと,完全なテストによる認定とサポートを備えたコンピュータ,ネットワーク,ストレージリソース管理のソリューションであるPuppet Supported認定プログラムの創設を発表した。
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GoogleのコンテナツールをMicrosoft, IBMなどがサポート
Googleは先頃,Kubernetesを披露した。大規模なDockerコンテナを管理するための,オープンソースのオーケストレーションツールだ。先週末にはMicrosoft, IBM, RedHat, Docker, Mesosphere, CoreOS, SaltStackといった企業が支持を表明し,同プロジェクトを支援すると約束した。
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Clouderaがビッ���データ暗号化の新興企業Gazzangを買収
HadoopディストリビュータのClouderaが,Hadoopエコシステムのセキュリティ戦略を進めている。同社は先月,ビッグデータの暗号化とキー管理の新興企業であるGazzangを買収した。この取引はClouderaをセキュリティ面で強化すると同時に,Gazzangの技術チームが先鞭をつけた,Hadoopセキュリティの卓越した中心的存在の創造にもつながるものだ。
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OSGi Release 6仕様,Data Transfer Object,Versioning Annotationを追加
先月のOSGi DevCon in New YorkでOSGi Allianceは,OSGi Core Release 6をリリースした。Data Transfer Objectの表現の標準化や,インターフェースがクライアントによる参照あるいは実装のいずれを意図するのかを示すアノテーションが追加されている。その他にも osgi.native ネームスペース,拡張バンドルのアクティベータなどが加えられた。本文を読んで,その詳細を確認してほしい。
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連邦政府におけるアジャイル・デリバリーの成功要因
The Guide to Critical Success Factors では、アジャイルの価値や利点、および、その課題について触れ、連邦政府におけるアジャイル・デリバリー遂行ための重要成功要因について提議している。 infoQ は、Paul Gorans氏にインタビューし、アジャイル・プラクティスの遂行においてアジャイルが取得と調達にもたらす影響、アジャイルにおけるコミュニケーションの拡大、そして、レビュー方法について伺った。
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Docker 1.1.0リリース
1.0リリースから1ヶ月のうちに、Docker 1.1.0がリリースされた。これには、.dockerignore、コミット中のコンテナの一時停止、ログのtailや多数の改��が含まれている。
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DevOpsに対して企業は準備不足、そしてDevOps無しには生き残れないかもしれない。
Rachel Shannon-Solomon氏は、DevOpsへの準備ができている企業はほとんどないという。その一方でGene Kim氏は、生き残りを望む企業にとってその準備は必須だと言っている。
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ThoughtWorks Technology Radar 2014年7月版
ThoughtWorksがTechnology Radar July 2014 (PDF) を公開した。ここにはJavaScriptエコシステム、マイクロサービス、コンウェイの法則、インフラストラクチャの分散化に関する大きなトレンドが示されている。
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Googleがプログラマのビルドエラーを研究
GoogleのエンジニアがGoogleで9ヶ月間で、数千人の開発者が実行した2660万回のビルドに関するリサーチペーパーを発表した。このペーパーにはビルドのワークフローを説明し、ビルド失敗の頻度、コンパイルエラータイプ、修正作業を分析している。著者らによれば、この調査結果は大規模な組織でのビルドプロセスのあり方や、開発者より効率的にサポートする方法についての理解を促進するのに役に立つ。
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Dockerにまつわる誤解
Dockerを評価したシステム管理者としての経験に基づいて、Matt Jaynes氏がDevOps Universityのサイトに「Docker Misconceptions」という記事を書いた。彼は小規模で信頼できるインフラ基盤のないところでDockerを採用することをいさめ、デプロイメントプロセスを改善する代替案について説明している。
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QCon San Franciscoアップデート(2014/11/3-7): トラック発表、参加登録875%アップ
今回で8回目を迎えるQCon San Francisco (2014/11/3-5)のトラックのトピックスが確定した。参加登録(過去4年完売している)は昨年同時期に比べて875%アップしている。7月26日までに参加登録すれば$700の割引がある。
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Amazon EC2に新しいローエンドT2インスタンス登場
AmazonがEC2の新しい低コスト汎用インスタンスのクラス、T2を発表した。これは常に高いCPU使用を必要とはしないワークロードのために作られたものだ。ローエンドのt2.microはこれまでのt1.microと比べて、高い性能、多くのメモリ(1GiB)、低コスト(1.3¢/時間)を提供する。またT2クラスには、RAMがそれぞれ2GiBと4GiBのsmallとmediumのサイズも用意されている。
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AWSのCloudTrailが監査対象APIコールを拡張
AWS CloudTrailのサポートするAWSのサービス数の拡大は著しく,広範なAWSサービスのポートフォリオのほとんどをカバーするに至っている。現在では,コンピューティングとネットワーキングサービスの大部分,デプロイと管理サービスのすべてを含むことで,ユーザのインフラストラクチャ変更のほぼすべてに対して,包括的なエンド・ツー・エンドの監査機能を提供する。
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ING NetherlandsによるDevOps移行の客観的改善測定
ING Retail Banking NetherlandsのJan-Joost Bouwman氏とMark Heistek氏はDevopsdays Amsterdamで,CMMI-ITIL型の組織がよりアジャイル的な価値観からどのような恩恵を受けられるか,という内容のプレゼンテーションを行った。この種のセッションとしては珍しく,運用システムにデプロイされた変更数の顕著な増加や変更当たりのリスク値の減少など,改善に関する定量的根拠が提示された。