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アーキテクトはアジャイル開発プロセスの"鶏"か,"豚"か?
アーキテクトは,アジャイルプロジェクトで意味のある役割を担うことができるだろうか,それとも,彼らの陥りがちな "BDUF(Big Design Up Front)" のせいで,脇役にならざるを得ないのだろうか? Microsoftでエンタープライズアーキテクトを務めるNick Malik氏は先日,この問題を探求した記事をブログにポストした。その中で氏は,スクラムを採用したソフトウェアプロジェクトにおいても,アーキテクトは間違いなく重要な役割を果たす,と結論付けている。
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Event Store 2.0リリース - セキュリティのサポート,Projections Libraryがベータ版に
Event Storeのバージョン2.0(Event Sourceベースの永続化エンジン)が先週リリースされた。セキュリティ機能がサポートされ,Event Storeのロックダウン,イベントストリームへのアクセスコントロールリスト設定が可能になる。Projections Librarysがベータ版になり,新たなドキュメントも追加された。
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AWSとの差を縮める - 最新Windows Azure Releaseのデータベース更新とロードバランシング
Microsoft副社長のScott Guthrie氏は,Windows Azureに関連する一連のアップデートを発表した。マーケットリーダであるAWSとの差を埋めるだけでなく,一部の領域においてはそれを凌駕するものだ。新しいデータベースエクスポートサービスは,待望のバックアップ機能 – 価格的な疑問の余地はあるが – を実現する。そして最新のTraffic ManagerはAWSの同等機能を越えて,クロスリージョンのロードバランスエクスペリエンスを提供する。
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Tim Fox氏、Vert.x 2.0の変更点について語る
近年、モバイルクライアントやソーシャルネットワークといった新たなトレンドにより、Webアプリケーションは並行コネクションを扱う必要に迫られてきた。その結果、たとえばVert.xに見られるような、イベントや非同期性に基づいた新しいサーバアーキテクチャが登場した。Tim Fox氏がVert.x 2.0の変更点について語った。
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イノベーションのための時間を作り出す
競争力を維持するために企業は,組織内部でイノベーションを行う方法を探している。その最初のステップは,新たな製品やサービスについて考え,アイデアを議論し,概念を生み出すための時間を確保することかも知れない。そのためのアプローチには,”フルタイム"の専任チームの設置,イノベーションのための十分な時間の確保,あるいは短時間かつ集中的なイノベーションワークショップの編成など,さまざまなものが考えられる。
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モバイル開発の現状(2013年Q3)
VisionMobileの調査結果が公開された。これはマーケット、開発者のマインドシェア、好みのプラットフォーム、収益、開発者のモチベーションといったモバイル業界の現状を評価したものだ。
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WebLogic + Coherence + Tuxedo = Cloud Application Foundation
OracleがCloud Application Foundation (CAF) 12cをリリースした。従来型のデータセンタとクラウド環境の両方で動作する,統合型ミドルウェアプラットフォームである。WebLogic Server for Java EEとCoherenceインメモリ・データグリッド,Tuxedo for C/C++/COBOLという組み合わせに,コンフィギュレーションおよびデプロイ用のOracle Virtual Assembly Builder,ロードバランシング用のOracle Traffic Directorを加えたものだ。
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GAE 1.8.2,専用Memcacheとモジュール機能を導入
Google App Engineに新たなサービスが追加された。最大20GBのメモリを有する専用キャッシュへのアクセスと,アプリケーションをステートレスでセキュアなサービスを提供するモジュールに分割する機能だ。
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継続的デプロイメントの変数とソリューション
今年4月のRubyConf 2013にて、CircleCIの共同創業者であるPaul Biggar氏が "The Many Ways to Deploy Continuously" というプレゼンをした。デプロイメントの頻度は "Continuous" と言うにふさわしい資格を与えるとともに、デプロイメントの問題に直接的な影響を及ぼしている。このプレゼンはCircleCI自身の顧客、Facebook、 IMVU、Etsy、Heroku、Googleから集めたソリューションに関する情報をまとめたものだ。
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NServiceBus 4.0,RabbitMQとActiveMQをサポート
.NET用サービスバスNServiceBusのバージョン4.0が先日リリースされた。MSMQに加えて,RabbitMQとActiveMQがサポートされている。データベーステーブルをキューとして使用する機能が追加され,MSMQトランスポートのパフォーマンスも大幅に向上している。開発者のUdi Dahan氏によれば,これまでで最大のリリースだ。
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ソフトウェア開発と安全性,開発知識の獲得
アジャイルメソッドには大きな成果を生み出すポテンシャルがある。しかしながらその成果は,保証されたものではない – 実際にそのような大きな成果が,アジャイルメソッドを採用し実践したチーム,あるいは組織のごく一部でしか達成されていないことは,その事例証拠からも明らかだ。成功には目に見えない要件がある。そしてそのひとつは,どうやら安全性(Safety)のようなのだ。
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Microsoftが大規模な組織再編を予定
Microsoftが大きな組織再編の計画を詳細に発表した。全てのOSは、一人の統率者の下に入る。他のエンジニアリング領域として Apps, Cloud、Devicesがある。
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WSO2 App Factory - クラウド対応DevOpsプラットフォーム
WSO2はApp Factoryを発表した。アプリケーション開発と管理のための統合ツールセットを備え,PaaSにも対応した,企業向けのDevOpsプラットフォームだ。開発したアプリケーションをクラウドで実行するのに必要なランタイムも合わせて提供する。
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C#によるニューラルネットワーク入門
ニューラルネットワークは,機械学習(あるいは人工知能とも呼ばれる)の概念を探求する上で,古くから興味深い研究分野であった。Microsoft ResearchのMcCaffrey博士は先日,それらの概念をより深く学びたいと願う人々を対象に,実際に動作するデモコードを交えながら,その基本を紹介する興味深い講演を行った。
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モバイルアプリのビルドを自動化するBuildozer
EgeniqのリリースしたBuildozerは,モバイルアプリケーションを対象とする,クラウドベースのビルド自動化ツールだ。現時点では,iOSとAndroidアプリケーションのビルドと配布をサポートする。最大の目標は,ビルドと配布のプロセスの完全な自動化によって,開発のスピードアップすることだ。