InfoQ ホームページ Integration に関するすべてのコンテンツ
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スクラムのためのNexus Guideを公開
Nexusは,大規模なソフトウェア開発プロジェクトを展開,維持するためのフレームワークである。Nexus Guideは,スクラムをスケールアップする上でScrum Guideの次段階として,複数のソフトウェア開発チームを統合した活動のサポートとして使用することができる。
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Microsoft Azure Event Hubs、月1兆トランザクションを超える
Microsoft Azure Service Busプロダクトチームによると、Microsoft Azure Event Hubsメッセージングサービスは2015年6月に、1日当たり約150ペタバイト、300億メッセージ、1秒当たり375,000メッセージを処理したという。
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CQRSに対する批判的見解
Command Query Responsibility Segregation(CQRS, コマンドクエリ責務分離)をもっと大きく,アーキテクチャ的コンテキストで眺めてみると,他にも利用可能なアーキテクチャスタイルが存在することに気付く。データベース技術でも,同じ問題を簡単な方法で解決することが可能だ – Udi Dahan氏は,CQRSへのアプローチに関して,このような意見を述べている。CQRSが本当に必要であったとしても,はるかに少ない可動部品で目標の大部分を達成可能な方法も存在する。
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DDD、マイクロサービス、境界についてEric Evans氏が語る
マイクロサービスには大きな価値があり、ドメイン駆動設計を実践するための最高の環境を与えてくれると考えている、とEric Evans氏は、ロンドンで開催された、DDD Exchangeカンファレンスのキーノートで講演をした。氏にとっては、イテレーションは良い設計のためにもっとも重要だ。そして、マイクロサービスは良い設計をするためSOA以来の2度目の挑戦だ。
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なぜスクラムでは不十分なのか
巨大で複雑なシステムを開発し、レガシーコードを扱うとき、企業は統合とデリバリを支援するシステムが必要だ。モジュール化はアジャイルが複数のチームで並列に働きならがスケールするのを助ける。この仕事をするのは、フレームワークや方法論ではない。Hans Dekkers氏によれば、問題解決のためにチームのメンバがどのように働くか、が重要だ。
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ベータ版になったBipIO
BipIOは軽量なオープンソースのIPaaSで、さまざまなクラウドサービスをマイクロアプリやパーソナルワークフローとして通信できる。プライベートベータとしてサービスを提供し、BipIOはサービスを公開した。InfoQはBipIOの創業者であり、テクニカルリードを務めるMichael Pearson氏にNodeJSとたくさんの公開APIを使ってこのプラットフォームを開発した経験を聞いた。
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STOMPとApache Camelの実装が追加されたHazelcastMQ v1.0.0
先日リリースされたHazelcastMQ v1.0.0には,STOMPクライアントとサーバのJava実装,Apache Camelコンポーネントが加えられている。HazelcastMQは,インメモリ・データグリッドであるHazelcastの持つ,キューとトピックによるベーシックなデータ構造の上でメッセージング層を実現するソフトウェアだ。STOMPはSimple (またはStreaming) Text Oriented Message Protocolの略で,相互運用可能な通信フォ���マットだ。
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HerokuとSalesforce.comのデータリポジトリをリンクする新たなコネクタを発表
Heroku(2010年にSalesforce.comが買収)が2つのクラウドプラットフォームの最初のビルトイン統合サービスを発表した。このHeroku PostgresとSalesforce (Oracle) データベースの双方向データ同期は、Herokuにホストされたモバイル顧客向けアプリケーションをSalesforceで動作するビジネスシステムとつなげる手段として位置づけられている。
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GoogleのBigQueryが勢いづく
Googleが提供するSaaS型のデータストアであるBigQueryが勢いづいているようだ。BigQueryを使うとクラウド上の大規模な列指向のデータ構造にSQLライクな言語で問い合わせが実行できる。 Google AnalyticsやGoogle Apps Scriptとの連携も可能だ。
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エンタープライズ開発者のためのツール表集
VisionMobileは,500以上のツールを掲載したインタラクティブマップを製作した。インテグレーションや開発,テスト,デプロイメント,評価,マーケティングと収益化など,エンタープライズソフトウェア開発のあらゆる面をカバーする。マップには各ツールのメリットを簡単に述べた説明文の他に,開発者が業務に適したツールを選ぶ上でのクイックガイドとなる見解が掲載されている。
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BizTalk Servicesのリリースが告げる,Mirosoft統合プラットフォームの"クラウドファースト”転向
長く続いたインキュベーション期間を経てMicrosoftは,Windows Azure BizTalk Servicesと名付けたクラウドベースの統合ツールをリリースした。オンプレミスの統合ツールへの取り組みについて繰り返し強調している同社は,しかしながらイノベーションの推進においてはクラウドプラットフォームを優先する,と述べている。
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Spring Integration 2.0リリース
SpringSourceはSpring Integration 2.0をリリースした。Spring Integration は慣れ親しんだSpringのスタイルを使ってイベント駆動アプリケーションやメッセージ指向アプリケーションを構築するための軽量フレームワークだ。 InfoQはこのプロジェクトで指導的な役割を果たしているMark Fisher氏にこの新しいリリースについて話を聞いた。
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Spring Integration RC1の誕生: キーベネフィット、デプロイメントおよび今後の方向性に関するIwein Fuld氏とのQ&A
Spring Integrationは、Springプログラミング モデルの拡張を提供し、既知のEnterprise Integration Patternsをサポートしている。先日RC1の利用が可能になったとの発表を受け、InfoQはSpringSourceのIwein Fuld氏とキーベネフィット、デプロイメント シナリオおよびSpring Integrationの今後の方向性についてQ&Aの場を設けた。