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  • 11のCSS-in-JSライブラリの比較調査 - Andrei Pfeiffer氏のReact Finland 2021での講演より

    Andrei Pfeiffer氏は先頃、CSS-in-JSライブラリの比較調査を実施し、その結果について講演した。React Finland 2021で行われた講演の中でPfeiffer氏は、静的および実行時(ランタイム)というCSS-in-JSライブラリの違いに注目した上で、それぞれのカテゴリと、ブラウザのキャッシングがパフォーマンスに及ぼす影響について説明した。

  • デザイナと開発者の作業受け渡しを合理的にする - Travis Arnold氏のReact Finland 2021での講演より

    Travis Arnold氏は先日、JSXとコンパイラのテクノロジを組み合わせて使用することによって、デザイナと開発者の作業の受け渡しをより効率的にする方法について講演した。紹介されたアイデアは、公開されているツールやライブラリとしてはまだ実現されていないが、自身をデザイナ兼開発者だと称するArnold氏のアイデアは、コラボレーションの改善方法として有用な可能性がある。

  • FacebookがCSS-in-JSソリューションのStylexをReact Finland 2021で発表

    Facebookのソフトウェア技術者であるNaman Goel氏は、先日のReact Finland 2021でStylexについて講演した。Stylexは新しいfacebook.com Webサイトで使用されたFacebook独自のCSS-in-JSソリューションで、大規模ReactアプリケーションにおけるCSS-in-JSの主な問題点(使用されていないスタイル、CSSファイルの肥大化、CSS-in-JSライブラリのサイズ)を軽減する。Goel氏によると、2021年末までにオープンソースとして公開される見込みである。

  • Ionic PortalsでWebアプリのiOS/Androidネイティブコードへの統合が容易に

    Ionicは、自社の新たなWebビューコンポーネントのIonic Portalsについて、iOSやAndroid上で使用可能なネイティブWebビューコントロールの"スーパーチャージ"バージョンだ、と説明する。その目的は、Webアプリをネイティブコードに効率よく、簡単に統合できるようにすることだ。

  • WICG、mXSS攻撃に対抗する新たなHTML Sanitizer APIプロポーザルを公開

    Web Platform Incubator Community Groupは先頃、HTML Sanitizer APIのDraft Community Group Reportを公開した。HTML Sanitizer APIは、信頼できないHTML文字列をサニタイズ(sanitize、消毒)して、ドキュメントDOMに安全に挿入可能なものにするものだ。HTML文字列のサニタイズの最も一般的なユースケースは、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を防止することだ。

  • UberがAPIゲートウェイのアーキテクチャを公開

    Uberは最近、自社で構築したAPIゲートウェイのアーキテクチャについて詳しく説明した。そこでは、独立したレイヤー化されたコンポーネントがゲートウェイで各リクエストをどのように処理するかを説明されており、各レイヤーはリクエストライフサイクルの異なる面を担当する。YAMLとApache Thriftの組み合わせがゲートウェイ構成を定義し、Goでコード生成されたアーティファクトがゲートウェイ実装を構成する。

  • CloudflareがCloudflare Pagesの一般提供を発表

    先頃、CloudflareはCloudflare Pagesの一般提供 (GA) を発表した: 高速、セキュア、フロントエンド開発者が無料でできるJamstackサイトの構築、ホスト、コラボレーション。

  • ピュアCSSチャートライブラリのCharts.CSS

    Charts.cssは、CSSとHTMLのみに依存する新しいデータ視覚化ライブラリである。JavaScript/Canvasの使用を回避することで、既存のソリューションでのアクセシビリティの課題の多くを回避できる。それと共に、縮小化およびgzip圧縮することでバンドルサイズを10kb未満に維持する。

  • React Native 0.64でHermes JavaScriptエンジンがiOSで利用可能に

    React Nativeの最新バージョンでは、iOSでのHermes JavaScriptエンジンのサポートを追加し、React 17に移行する。

  • Web年鑑 Mega Studyが、人気のあるフロントエンドフレームワークは依然としてWebのごく一部であることを明らかにした

    HTTP Archiveは、Webの状況の年次報告書であるWeb年鑑 2020を完成させた。レポートは、4つのセクション (ページコンテンツ、ユーザエクスペリエンス、コンテンツの公開と配布など) で構成された22の章で結論��まとめている。jQueryは依然としてWebの80%だ。CSS Houdiniはほぼ使用されていない。2020年のWebサイトの中央値は400KBのJavaScriptをリリースし、2019年より14%多くなっている。などである。

  • Vue3のネイティブCSS変数テンプレートとの統合検証

    Vue 3は、2年間の作業に続く大規模なリリースで、昨年9月に出荷された。 Vue開発者は、どのようにコンポーネントの状態がコンポーネントのスタイルに関連するかを単一ファイルのコンポーネントテンプレートで宣言的に記述することができるようになった。実験的な機能はCSS変数に依存するものである。これは、フレームワークに依存しない設計システムを実装するために使用されてきた、最新のブラウザのネイティブ機能である。

  • さらば、Flash

    Flashは2020年12月31日にEnd of Lifeを迎えた。InfoQは、Flashが初期のWebに貢献したこと、その終焉後に何が失われるかを振り返る。

  • CloudflareがCloudflare PagesでJamstackサイトを構築してホストする方法を発表

    先頃のブログ投稿で、CloudflareはCloudflare Pagesを使用してJAMstackサイトを構築およびホストするための高速で安全かつ無料の方法を発表した。Gitリポジトリおよび既存のJAMstackフレームワークとシームレスに統合され、現在ベータ版だ。

  • Tailwind CSS V2.0 - 最初のメジャーアップデート

    人気のユーティリティフレームワークであるTailwind CSSは最近、最初のメジャーアップデートをした。ダークモードのサポート、拡張カラーパレット、フォームサポートの改善、他にコミュニティからリクエストされたの多くの機能など、大幅な改善が提供される。

  • MDsveX - Svelteの中のMarkdownの中のSvelte

    mdsvex npmパッケージは最近完全に書き直され、Svelte開発者がSvelteコンポーネント内にMarkdownコンテンツを持ち、Markdown内でSvelteコンポーネントを使用できるようになった。MDX/Reactを備えたGatsbyと同様に、mdsvexを使用すると、開発者はMarkdownコンポーネントとSvelteコンポーネントを組み合わせてインタラクティブコンテンツを生成できる。

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