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InfoQ ホームページ Microsoft に関するすべてのコンテンツ

  • C# 7.1 の早期情報: Part 1

    2003年以降で初めて、Microsoftは C# のポイントリリースを検討している。現在 C# 7.1 としてマークされているこの言語の次のバージョンには、非同期 Main、デフォルト式、Tuple Name、そしてジェネリクスによるパターンマッチングが含まれる。

  • IBMがビジネスおよび科学分野を対象とした最高性能の量子プロセッサを公開

    IBMは、より強力な量子プロセッサ(quantum processor)の実現に向けた新たな成果として、これまでで最も強力であると同社研究陣が主張する、16および17量子ビット(qubit)プロセッサを発表した。

  • Elmによって実現した無停止システム

    QCon London 2017において、noredinkのソフトウェアエンジニアで、Manningから“Elm in Action”という自書を著したRitchard Feldman氏が、Elmへの変更を決断したことによって10万コード行のシステムが2015年以来一度も運用障害を起こしていないという、同社の状況に関して解説した。今回の記事では、その要点を簡単にまとめてお届けする。

  • C# 7.2 と 8.0 のロードマップ

    Null許容参照型と制限付き多重継承を含む、C# 7.2 と 8.0 のための機能がすでに準備されている。

  • ASP.NET Coreが.NET Frameworkサポートを終了

    先週の金曜日、ASP.NET Coreはひっそりと、サポート対象を.NET Core 2.0のみに変更した。これにより、Monoあるいはフル.NET Frameworkを実行するASP.NET Core 1.0 / 1.1アプリケーションは、2~3ヶ月内にリリースされる予定のASP.NET Core 2.0にアップグレードできない、ということになる。公開議論や正式発表もなくプラットフォームを大きく変更したと受け取られたことにより、多くの著名な開発者から怒りの声が上っている 。

  • Microsoftがブロックチェーンの概念実証用フレームワークを発表

    Microsoftはブログで、Azureで企業向けのブロックチェーンの概念実証(PoC)を推し進めるためのフレームワークを発表した。Microsoftは顧客がスマートコントラクトを使ったビジネスシナリオを作ることに注力し、分散台帳技術(DLT)を支えるインフラには時間をかけなくて済むようにしたいと考えている。

  • Enterprise Conference 2017に見る新たなテクノロジ - 第2日目まとめ

    第12回Emerging Technologies for the Enterprise Conferenceカンファレンスの第2日がフィラデルフィアで開催された。この2日間のイベントは、Blair MacIntyre氏(拡張現実の第一人者)とScott Hanselman氏(ポッドキャスタ、Microsoftプリンシパル・プログラムマネージャ)の基調講演に始まり、Kyle Daigle(GitHubエンジニアリングマネージャ)、Holden Karau(IBMプリンシパル・ソフトウェアエンジニア)、Karen Kinnear(Oracle JVMテクニカルリーダ)各氏による講演が行われた。

  • Microsoftが顔認識、コンピュータビジョン、コンテンツモデレーションのAPIをリリース

    Microsoft Cognitive Servicesが4月末に顔認識、コンピュータビジョン、コンテンツモデレーションのAPIをリリースした。Cognitive Servicesは、開発者が画像認識、音声認識、翻訳、その他の機能をアプリケーションに組み込むことが可能となる、多数のAPIとサービスを包含する。これらのAPIは、人工知能や機械学習の機能を自ら開発せずとも自身のアプリケーションに組み込むことを可能とする。

  • RiderのF#サポートについての詳細

    JetBrainsのディベロッパーエヴァンジェリストであるMarteen Balliauw氏はRiderでのF#サポートについての詳細を公開した。機能は一般へのEAPの発表よりも詳細に説明されており、次のリリースへの計画も含まれている。

  • MicrosoftがBizTalk Server 2016用のFeature Pack 1をリリース

    2017年4月26日、MicrosoftはBizTalk Server 2016 Feature Pack 1をリリースした。BizTalk Server用に始めて提供されるこのFeature Packでは、Deployment、Analytics、BizTalk Runtimeの各領域で新機能が提供されている。

  • C#の将来機能 - オーバーライドの制約緩和

    .NETで一般的に求められている機能のひとつに、共変戻り値型を使用可能にすることがある。例えば“virtual object Clone()”を“override Widget Clode()”でオーバーライドするような場合だ。型安全性の観点から言えば、これは完全に受け入れらるものだが、現在のC#では許可されていない。

  • .NETの将来:非同期ストリーム

    VB/C#でasync/awaitが発表されてから、開発者たちはIEnumerableの非同期版について問い続けている。しかしC# 7とValueTaskが登場するまで、パフォーマンスの観点から潜在的に困難だった。

  • C#の新機能 - 読み取り専用の参照と構造体

    C++には“const”という機能がある。これはパラメータに対して適用可能で、関数がパラメータやパラメータが参照するオブジェクトを変更しないということを、呼び出し側が認識できる。今回の提案により、C#でも同じような機能を利用可能になる。

  • FreyaでF#のウェブサーバを作る

    FreyaはF#のウェブフレームワークであり、HTTPのプリミティブと並列性に特化している。テンプレート処理のようなインターフェースの構築機能は持っていない。F# eXchange 2017でMarcus Griep氏がFreyaを紹介した。氏はこのフレームワークの中核となるモデルについて説明した。また、性能と並列性で活用できる仕組みを紹介した。HopacとKestrelとの統合についてだ。

  • Visual Basic 15の新たな言語機能

    Visual Basic 15に、C#の2つの重要な機能が部分的に実装される - タプル(tuple)と参照戻り値だ。いずれの機能も“完全”ではないが、これらの機能を利用したC#ライブラリをVBアプリケーションで使用するための回避策としては十分なものだ。

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