BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ Monitoring JP に関するすべてのコンテンツ

  • 可観測性とマイクロサービス

    Zach Jory氏は、スケールアップが可能で管理の容易なクラウドネイティブアプリケーションの構築を可能にする上で、マイクロサービスとサービスメッシュ実装の可観測性がいかに必要であるかを論じた記事を書いた。氏の主張は、我々が過去数ヶ月にわたって公開した多数の記事や、その中で取り上げてきたインタビューの内容にも通じるものがある。

  • AppDynamicsが欧州向けに新たなSaaSサービスをローンチ

    アプリケーションインテリジェンスベンダのAppDynamicsは、Amazon Web Services(AWS)のEU(フランクフルト)リージョン上に展開する、新たな欧州向けSaaS(Software-as-a-Service)サービスをローンチした。

  • 観測可能な分散システムを構築する

    今日のシステムはますます複雑化している。ネットワーク上に分散し、ダイナミックにスケーリングするマイクロサービスでは、さまざまな方法で障害が発生するため、その予測は必ずしも可能ではない。可観測性(observability)を重視することにより、それまでは考えたこともなかった、システムに対する疑問を持つことが可能になる。この目的に使用可能なツールとしては、メトリクス、トレース、構造化および相関化ログなどがある。

  • Thanos - 無制限ストレージを備えたスケーラブルなPrometheus

    ImprobableのエンジニアリングチームがThaosをオープンソースとして公開した。Thaosはクロスクラスタフェデレーション、無制限ストレージ、クラスタを越えたグローバルクエリによって、Prometheusインストレーションの高可用性を実現するコンポーネントセットである。

  • AppDynamicsがビジネストランザクショントレースをSAP環境にまで拡大

    アプリケーションのインテリジェンスとパフォーマンス管理に関するベンダで、Cisco傘下のAppDynamicsが、AppDynamics for SAPの提供開始を発表した。新たなABAPコードレベルの監視により、ユーザ向け製品からミッションクリティカルなSAPビジネスアプリケーションまで、コードレベルの洞察からユーザのタップやスワイプやクリックに至るまで、カスタマエクスペリエンスの可視化が可能になる。

  • DevOps考古学でプロダクションを理解する

    Continuous Lifecycle Londonで、Lee Fox氏は、今日の複雑なシステムとインフラを理解するのに役立つツールと手法について語った。彼はこれをDevOps考古学と呼んでいる。

  • Appraiseでビジュアルテストを自動化する

    ルックアンドフィールが成功の鍵を握るアプリケーションの開発においては、自動化されたビジュアルテストが有効な場合がある。GitHub上でMITライセンスで公開されているオープンソースツールのAppraiseは、“例示による仕様”というアプローチを採用することにより、視覚検査によってWebページの変更を検証し、承認する作業を支援する。

  • GoogleのStackdriverモニタリングがKubernetesのデプロイ向けサポートを強化

    最近終了したKubeConで、GoogleはKubernetes向けのStackdriverモニタリングのベータ版リリースを発表した。主な機能には、既存のStackdriverダッシュボードの他のメトリックとともに、Kubernetesの統一されたコンテナメトリックとログを一元的に参照できる。また、Prometheusサポートが改善した。

  • SRE(Site Reliability Engineer)の役割とは - Catchpointの調査より

    Site Reliability Engineeringとは、ソフトウェアエンジニアリングとITオペレーションを横断するもので、Googleが2003年に開発し、2016年に書籍“Site Reliability Engineering, How Google Runs Production Systems”で詳説したアプローチである。ディジタルエクスペリエンスとインテリジェンスのプロバイダであるCatchpointは、416名のSRE(Site Reliablity Engineer)を対象に、SREの意味の理解を目的とする調査を実施した。

  • オブザーバビリティはテストにどう影響するのか

    オブザーバビリティ(observability)は現在のシステム状況を明らかにし、ある種のテストを置き換えることができる。低リスクのアプリケーション分野であれば、オブザーバビリティをテストの代役とすることで、継続的デリバリによる迅速なフィードバックと、短時間の変更リリースが可能になる。

  • MeilleursAgentsでの分散タスク・キューの監視

    不動産販売者が不動産のリストを作成して、その不動産の見積もり価格を取得できるようにするウェブサイトであるMeilleursAgentsは、Celeryベースの分散タスクキューの監視方法の詳細を共有した。Python、StatsD、Bucky、Graphite、Grafanaの組み合わせによりパイプラインが形成され、タスクのライフサイクルと実行速度が監視される。

  • MakeMyTripの大規模Eコマースサイト監視方法

    オンライン旅行会社であるMakeMyTripが、モニタリングについての考え方を披露し、いくつかの記事を書いている。同社は、オープンソースのツールを使って、ハイブリッドなインフラをスタックをまたがって監視している。

  • ING銀行はいかにSREを実践したか

    ING NetherlandsのJanna Brummel、Robin van Zijll両氏がロンドンのVelocityカンファレンスで講演し、インターネットバンキングシステムの可用性の低さが同行のSRE文化導入の契機となった経緯について語った。オランダ本部にSREチームが結成され、ツーリングやコンサルティング、信頼性に関する教育をプロダクトチーム(社内ではBizDevOpsチームと呼ばれている)に提供した。

  • マイクロサービスの監視 - 2018年を予測する

    マイクロサービスの監視と分散トレースは、長年にわたって課題のひとつとして認識されている。RisingStack CTOのPéter Márton氏は先頃、OpenTracingの取り組みを含むさまざまなアプローチに関する自身の経験と推奨、サンプルコード、将来の展望などを記事にした。

  • クラウドネイティブアプリケーションの観測可能性と監視

    Cindy Sridharan氏は先日の記事で、クラウドネイティブアプリケーションの監視における観測可能性(observability)とその関連について、自身の考えを要約している。観測可能性(observability)は監視やログ集約、メトリクス、分散トレースなどを含む思想で、システムのより深い、アドホックな洞察の獲得を可能にするものだ。

BT