InfoQ ホームページ OS に関するすべてのコンテンツ
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Windows Azureのニュース:Windows 8のサポート、SDK 1.5、ストレージのレプリケーションなど
MicrosoftはBUILDカンファレンスでクラウドサービスで利用できるアプリケーション開発向けの新しいツールを発表した。Windows 8向けWindows Azureツールキット、Windows Azure SDK 1.5、Windows Azureマーケットプレイス、 Replication for Windows Azure Storage、Service Busの9月リリース版、そしてWindows Azure Service Management APIだ。
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Microsoft、Silverlightなどすべてのプラグインを捨てる
難しいことではあったが、私たちはSilverlightの死についての噂を長い間記事にしないでいた。あらゆる噂は誇張されているか単に間違っているかのどちらかだからだ。例えば、Web Formがメンテナンスモードに入り、HTML向けにはアップデートされないという噂がいい例だ。しかし、残念ながらSilverlightの死が噂ではないようだ。Microsoftが方針を変えないのなら、Windows 8がリリースされると、Flashや他のプラグインと同様にSilverlightは使えなくなってしまう。
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C++コンポーネント拡張:新しいCOM
COMプログラミングは生きており、Windowsプラットフォーム上では健在だ、C++の新しい変形版は、COMプログラミングをもっと扱い易くしている。 C++ Component Extensions(C++コンポーネント拡張)として知られている、この新言語は、新しいWindowsランタイム、WinRTを作るために使われた。
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期待の//Build/セッション
//Build/カンファレンスでは274ものセッションが開かれ、どのセッションが今後にとって重要なものであるのかを予想するのは難しい。この記事は、我々InfoQが企業向けアプリケーション開発者にとって重要だと考えているセッションの概要報告である。
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WinRT:Win32のオブジェクト指向による代替
WinRTは、Windowsカーネル上に作られた、近代的なOSレベルのAPIである。Win32上の単なるレイヤーではなく、それに替わるものである。統一された型システムやリフレクションのようなオブジェクト指向概念を使って作られたもので、 C++, .NET言語、JavaScriptのような動的言語から等しく使えるものである。
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Windows 8 の UI に関する主要テーマ
Windows 8 Metro では単にアプリケーションの見栄えだけでなく,その動作が根本的に変更されている。アプリケーションは不可視状態になるとサスペンドされ,バックグラウンドで常時動作することはできなくなる。さらに大部分のアプリケーションが保存ボタンの代わりに定期的なクラウド上のデータ更新を行うようになり,ユーザの操作するデバイスのシームレスな切り替えを可能にする。
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Windows 8は、Win32 APIを置き換える
Windows 8は、WinRTと呼ばれる新しいコアAPIを提供する。これは、C/C++、.NET、JavaScriptを使ってメトロスタイルのアプリケーションを開発するために使用する。これらのアプリケーションは最初からなにもせずに、ハードウェアアクセラレーションと優れた電源管��のような機能をの恩恵を受けることができる。既存のSilverlightとWPFアプリケーションは、最小の影響で新しい「ネイティブXAML」ライブラリに移植することができる。
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NASA、宇宙でAndroidを使う
9月1日、Googleは公式Blogにおいて、Androidを搭載したNexusフォン2台が最後の有人スペースシャトルミッションST-135で国際宇宙ステーションへと送られたことを報告した。研究者らはロボットがどのようにして人間の実験を手助けし、もっと効率よく宇宙で生活できるかを、重要な役割を担うAndroidを使って研究しようとしている。
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デバイス向けのWindows Azure ToolkitsにAndroidが追加された
Windows Azure Toolkits for Windows PhoneとiOSに加えて、新しいツールキットでマイクロソフトは、Android SDKとEclipseでアプリケーション開発することができるAndoroidを追加した。
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Silverlight 5 RC : Microsoftは多くの機能追加でコミットメントを明確にした
MicrosoftはBUILDカンファレンスに先駆けてSilverlight 5 RCを発表し、このお気に入りのブラウザプラグインに対する疑う余地のないコミットメントを示した。Silverlight 5には多くの新しい機能がある。GPUを使った、2Dおよび3Dグラフィックの描画、リモートビデオコントロール、P/Invokeのサポート、ブラウザ内信頼アプリケーションのサポート、性能とツールの改善。
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RAD Studio XE2 の新機能: マルチプラットフォーム,Android & iOS ネイティブアプリ,HD 3D アニメーション,クラウド対応
Embarcadero は Delphi XE2,C++Builder XE2,RADPHP XE2,Prism XE2 などで構成される開発ツール RAD Studio XE2 の新バージョンのリリースを準備中である。2010年8月30日に同製品ラインを最初にローンチしてから,ちょうど1年になる。今回のリリースでは新機能が多いが,中でも注目されるのはクロスプラットフォーム開発,Windows 64 bit,Amazon Cloud API,Android および iOS のネイティブアプリ,そして HD 3D アニメーションがサポートされたことだ。
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Android はどこへ向かうのか?
Google は Motorola Mobility を125億ドルで買収した。同社が取得済の 17,000 件に加えて,出願中の 7,500 件の特許も入手する。その大部分が通信技術に関するものだ。Android の法的保護が強化される一方,Google がハードウェアメーカとなることで,Android の推進団体である Open Handset Alliance はバランスを失うことになる。Android のパートナーたちが他の OS に移行することはあるだろうか?
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Web Intent: GoogleによるWebアプリ連携メカニズム
Webアプリケーションを各種サードパーティ・サービスプロバイダと連携させるコードを書くのに時間を費やしていないだろうか? GoogleのChromeチームは、Android OSのIntentシステムで使われている実行時遅延バインディングに似たものにより、その責務を開発者からユーザへと移す優れたAPIに取り組んでいる。
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RIMがこの夏Androidアプリケーションを提供する予定
RIMは相変わらず開発プラットフォームをちゃんと決めていない。Silverlightは忘れ、Flashもマーケットを持っている、と言える程ではない。次の大きなターゲットはJavaとAndroid市場である。
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Microsoft / SUSE Linux契約が2016年まで延長
以前はNovellの一部だったSUSEは、もう5年間Microsoftとの相互互換性に関する契約を更新した。この契約には、「新SUSE Linux Enterprise 認証」への1億ドルの投資を含んでいる。そして前回の契約と同様、答よりももっと疑問を生み出す契約である。