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Microsoftはサーバーレスアーキテクチャ向けの新しいAPI Management Consumption(従量課金)ティアを提供する
最近のブログ投稿でMicrosoftは新しい Azure API Management Consumption(従量課金)ティアを発表した。この新しい使用量ティアは「microベース」の請求が可能になり、自動スケーリング、組み込み高可用性、アクションごとの請求、プロビジョニングや管理のためのインフラストラクチャなしなどサーバーレスアーキテクチャの原則に準拠する。
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MicrosoftがAzure Cognitive Services用のコンテナサポートを発表
MicrosoftはCognitive Servicesのコンテナサポートを発表した。これにより、クラウド、エッジ、オンプレミスなど、どこでも機械学習機能を利用できるようになる。Azure Cognitive Servicesを使用すると、組織は、熱心なデータ科学者がいなくとも、視覚、音声、テキスト処理などのさまざまな認知機能を使い始めることができる。
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Microsoft、AzureでMongoDB Atlas無料枠の提供を発表
Microsoftは、Microsoft AzureでMongoDB Atlasの無料枠が使えることを発表した。これはM0という無料枠で、MongoDBの学習やプロトタイピング、初期開発に使える512MBのストレージをユーザーに提供する。
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MicrosoftがAzure IoT Centralの一般供与開始を発表
MicrosoftがAzure IoT Centralの一般供与を開始すると発表した。IoT(モノのインターネット)のためのSaaS(Software-as-a-Service)だ。Azure IoT Centralによって、Microsoftは、IpTデバイスの設計、開発、構成、管理へのlow-codeアプローチを想定するとともに、セキュリティやスケーラビリティ、プロセスやアプリケーションとの統合をアウトオブボックスで提供する。
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GoogleがタスクキューサービスのCloud Tasksを発表
Googleは、Google Cloud PlatformのApp Engineサービス用のタスクキューサービスであるCloud Tasksを発表した。アプリケーションからのタスクの非同期実行、サービスのデカップリング、長期実行型のバックグラウンドアクティビティ実装のサポートを実現する。
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Google、マネージドCronサービスCloud Schedulerを発表
GoogleはGoogle Cloud Platform (GCP) の新サービスとして、フルマネージドcronジョブサービスCloud Schedulerを発表した。これによりアプリケーションは、バッチ、ビッグデータ、クラウドインフラ操作を起動できるようになる。現在、このサービスはベータ版として利用可能だ。
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IBMがRed Hatを340億ドルで買収
ロイター通信によると、IBMは、オープンソースのソフトウェア会社、レッドハットを340億ドルで買収すると、本日、午後発表した。この契約は、IBMがエンタープライズ・クラウド・コンピューティング・プロバイダーとしての地位を拡大する助けになるだろう。
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MicrosoftがAzure Pipelinesを発表、オープンソースにCI/CDを無償で提供
MicrosoftはAzure DevOpsプロダクトの一部として、CI/CDサービスのAzure Pipelinesを新たに発表した。ワークロードの構築、テスト、デプロイを可能にし、さまざまな言語やプロジェクトタイプ、プラットフォームと連携する。
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MicrosoftがAzureの新サービスで高性能コンピューティング市場に参入
Microsoftは、Azureで任意の規模のHPCクラスタを作成、管理、運用、最適化するツールであるAzure CycleCloudの一般供用を開始すると発表し、高性能コンピューティング(HPC)市場に参入した。合わせて同社は、NVIDIA GPU Cloud(NGC)のサポートも発表している。
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GoogleのCloud SpannerおよびCloud Bigtableデータベースの新しいアップデート
ィブデータベースサービスを提供しているが、最近Googleではそのうちの2つを更新した。この更新はCloud SpannerデータベースサービスとCloud Bigtableに影響を与える。Cloud Spannerデータベースサービスは、マネージドリレーショナルデータベース製品である。Cloud Bigtableは、マネージドNoSQLキーバリューとワイド列データベースである。
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AWSによる単一クラウドアーキテクチャに移行したAuth0
認証、承認、シングルサインオンのサービスを提供するAuth0は、自社のインフラストラクチャを、これまでの複数クラウドプロバイダ(AWS、Azure、Google Cloud)からAWS単独に移行した。AWSサービスへの依存度が必然的に高まるため、現在の同社のシステムは4つのAWSリージョンに分散されると同時に、サービスはゾーン間でレプリケーションされている。
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Microsoft が Azure Cosmos DB の機能に関する複数のアップデートを発表
Microsoftは、彼らがもつグローバル分散で、大規模スケール可能な、マルチモデルデータベースサービスであるAzure Cosmos DBに関する複数のアップデートを発表した。発表には、グローバルスケール可能なマルチマスターのサポート、Cassandra APIの追加、予約容量による価格低下オプションなどが含まれる。
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Microsoft、Azure Functions 2.0の一般提供を発表
Microsoftは、Azureプラットフォーム上のイベントドリブン、コンピュート・オン・デマンドサービスであるAzure Functionsバージョン2の一般提供を発表した。新しいバージョンには複数の機能が追加されており、開発者はバージョン1よりも簡単にスケーラブルなサーバーレスアプリケーションを構築することができる。
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ROS (Robot Operating System) がWindowsに登場
ロボット開発のためのメタオペレーティングシステム、ROS(Robot Operating System)がWindows 10で利用可能になった。Microsoftの最初の実験ビルドはROS1と名付けられ、Visual Studioと統合され、Core ROSおよび他の複数のモジュールの完全なポートを含んでいる。Microsoftによると、ROS on Windowsは今後も進化し、GPUベースの機械学習とAzure IoT Hubとのフル統合が含まれるという。
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MicrosfotがAzure IoT HubとAzure Event Gridのインテグレーションの一般提供を発表
Microsoftは6ヶ月のパブリックプレビュー期間を終えた のインテグレーションの一般提供を発表した。IoT HubとEvent Gridの組み合わせにより、カスタマーはデータベースの更新、チケットの発行、課金管理などのアクションを自動化するデバイスイベントのサポートを強化できる。