BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ PaaS に関するすべてのコンテンツ

  • GoogleのCloud SpannerおよびCloud Bigtableデータベースの新しいアップデート

    ィブデータベースサービスを提供しているが、最近Googleではそのうちの2つを更新した。この更新はCloud SpannerデータベースサービスとCloud Bigtableに影響を与える。Cloud Spannerデータベースサービスは、マネージドリレーショナルデータベース製品である。Cloud Bigtableは、マネージドNoSQLキーバリューとワイド列データベースである。

  • AWSによる単一クラウドアーキテクチャに移行したAuth0

    認証、承認、シングルサインオンのサービスを提供するAuth0は、自社のインフラストラクチャを、これまでの複数クラウドプロバイダ(AWS、Azure、Google Cloud)からAWS単独に移行した。AWSサービスへの依存度が必然的に高まるため、現在の同社のシステムは4つのAWSリージョンに分散されると同時に、サービスはゾーン間でレプリケーションされている。

  • Microsoft が Azure Cosmos DB の機能に関する複数のアップデートを発表

    Microsoftは、彼らがもつグローバル分散で、大規模スケール可能な、マルチモデルデータベースサービスであるAzure Cosmos DBに関する複数のアップデートを発表した。発表には、グローバルスケール可能なマルチマスターのサポート、Cassandra APIの追加、予約容量による価格低下オプションなどが含まれる。

  • Microsoft、Azure Functions 2.0の一般提供を発表

    Microsoftは、Azureプラットフォーム上のイベントドリブン、コンピュート・オン・デマンドサービスであるAzure Functionsバージョン2の一般提供を発表した。新しいバージョンには複数の機能が追加されており、開発者はバージョン1よりも簡単にスケーラブルなサーバーレスアプリケーションを構築することができる。

  • ROS (Robot Operating System) がWindowsに登場

    ロボット開発のためのメタオペレーティングシステム、ROS(Robot Operating System)がWindows 10で利用可能になった。Microsoftの最初の実験ビルドはROS1と名付けられ、Visual Studioと統合され、Core ROSおよび他の複数のモジュールの完全なポートを含んでいる。Microsoftによると、ROS on Windowsは今後も進化し、GPUベースの機械学習とAzure IoT Hubとのフル統合が含まれるという。

  • MicrosfotがAzure IoT HubとAzure Event Gridのインテグレーションの一般提供を発表

    Microsoftは6ヶ月のパブリックプレビュー期間を終えた のインテグレーションの一般提供を発表した。IoT HubとEvent Gridの組み合わせにより、カスタマーはデータベースの更新、チケットの発行、課金管理などのアクションを自動化するデバイスイベントのサポートを強化できる。

  • Azure Storage のイミュータブルストレージ機能が一般利用可能になったと Microsoft が発表

    イミュータブルストレージを使用すると blob は特定の保持期間で削除、変更されなくなる。Mincrosoft は、今年6月のプレビュー以降、この新機能がすべての Azure リージョンで利用可能となったと発表した。

  • Google、Python 3.7とPHP 7.2をサポートするApp Engineの第2世代ランタイムをリリース

    Google Cloudは、第2世代App Engineスタンダードランタイム、アプリ構築のためのWebフレームワークおよびクラウドコンピューティングプラットフォームに対するアップデートを発表した。今回のアップデートで、ユーザーはPython 3.7とPHP 7.2ライブラリを含む人気のある言語・フレームワーク・ライブラリの最新バージョンでWebアプリを動かせるようになる。

  • MicrosoftがLinux on App Service Environmentの一般供与の開始を発表

    MicrosoftはLinux on App Service Environment (ASE)の一般供与を開始すると発表した。これにより、Linux上のApp ServiceとApp Service Environmentの機能を組み合わせることが可能になる。今回のリリースは、Linixアプリとコンテナ化されたアプリがApp Service Environmentにデプロイ可能になった、5月のパブリックプレビューの後を受けたものだ。

  • ShopifyのKubernetesとPaaSへの道程 - QCon NYでのNiko Kurtti氏の講演より

    QCon New YorkでNiko Kurtti氏が、“Forced Evolution: Shopify's Journey to Kubernetes”と題したプレゼンテーションを行い、同社がKubernetesを基盤として独自のPaaSを構築した経緯について説明した。

  • Azure Kubernetes Serviceに関するMicrosoftのGabe Monroy氏とのQ&A - Build 2018にて

    Microsoft //buildカンファレンスでInfoQは、Container on AzureのリードプログラムマネージャであるGabe Monroy氏に、Azure Kubernetes Service (AKS)について聞くことができた。話の中で氏は、Microsoftがコミュニティに協力すると同時に、例えばAzure Active Directory(AAD)との統合などによってサービスの差別化を図っていることなどを、詳細に説明してくれた。

  • セルフサービスツーリングの思想から生まれたNetflixのフルサイクル開発者

    Netflix Tech Blogの記事で、"Edge Engineering"チームが実施したサービス開発と運用に関するアプローチの実験と、結果として“フルサイクル開発者(Full Cycle Developers)”に至った経緯が公開されている。このアプローチは、開発者がサービス提供の特定の運用面を担当すべく、一連のセルフサービスツールによってサポートするという、Netflixの姿勢を示すものだ。

  • OpsRampがAIOps推論エンジンを導入

    SaaSベースのIT運用管理プラットフォームを提供するOpsRampが、アラートとイベント相関のためのIT Operations推論エンジン用AI(AIOps)を備えた、OpsRamp 5.0を新たにリリースすると発表した。マルチクラウド対応のダッシュボードも備えている。

  • Azure Virtual WANとAzure Firewallの公開プレビューを開始

    MicrosoftはAzure Virtual WANとAzure Firewallという、顧客が自社のネットワークをモダン化する新しい2つのサービスを提供する。Azure Virtual WANサービスは大規模なブランチ接続を簡素化し、Azure Firewallは企業がクラウドにセキュリティポリシーを適用できる。どちらのサービスも現在、公開プレビューである。

  • Microsoft、Dev Spaces for AKSのパブリックプレビューを発表

    Microsoftは、リモートKubernetesクラスターの作成とアクセスを簡単にでき、チームにすぐに、反復的な開発体験を提供するDev Spaces for Azure Kubernetes Services (AKS)の公開プレビューを発表した。このリリースは5月のBuild 2018で発表されたDev Spacesのプライベートプレビューに続くものである。

BT