InfoQ ホームページ PaaS に関するすべてのコンテンツ
-
IBMがRed Hatを340億ドルで買収
ロイター通信によると、IBMは、オープンソースのソフトウェア会社、レッドハットを340億ドルで買収すると、本日、午後発表した。この契約は、IBMがエンタープライズ・クラウド・コンピューティング・プロバイダーとしての地位を拡大する助けになるだろう。
-
MicrosoftがAzure Pipelinesを発表、オープンソースにCI/CDを無償で提供
MicrosoftはAzure DevOpsプロダクトの一部として、CI/CDサービスのAzure Pipelinesを新たに発表した。ワークロードの構築、テスト、デプロイを可能にし、さまざまな言語やプロジェクトタイプ、プラットフォームと連携する。
-
MicrosoftがAzureの新サービスで高性能コンピューティング市場に参入
Microsoftは、Azureで任意の規模のHPCクラスタを作成、管理、運用、最適化するツールであるAzure CycleCloudの一般供用を開始すると発表し、高性能コンピューティング(HPC)市場に参入した。合わせて同社は、NVIDIA GPU Cloud(NGC)のサポートも発表している。
-
GoogleのCloud SpannerおよびCloud Bigtableデータベースの新しいアップデート
ィブデータベースサービスを提供しているが、最近Googleではそのうちの2つを更新した。この更新はCloud SpannerデータベースサービスとCloud Bigtableに影響を与える。Cloud Spannerデータベースサービスは、マネージドリレーショナルデータベース製品である。Cloud Bigtableは、マネージドNoSQLキーバリューとワイド列データベースである。
-
AWSによる単一クラウドアーキテクチャに移行したAuth0
認証、承認、シングルサインオンのサービスを提供するAuth0は、自社のインフラストラクチャを、これまでの複数クラウドプロバイダ(AWS、Azure、Google Cloud)からAWS単独に移行した。AWSサービスへの依存度が必然的に高まるため、現在の同社のシステムは4つのAWSリージョンに分散されると同時に、サービスはゾーン間でレプリケーションされている。
-
Microsoft が Azure Cosmos DB の機能に関する複数のアップデートを発表
Microsoftは、彼らがもつグローバル分散で、大規模スケール可能な、マルチモデルデータベースサービスであるAzure Cosmos DBに関する複数のアップデートを発表した。発表には、グローバルスケール可能なマルチマスターのサポート、Cassandra APIの追加、予約容量による価格低下オプションなどが含まれる。
-
Microsoft、Azure Functions 2.0の一般提供を発表
Microsoftは、Azureプラットフォーム上のイベントドリブン、コンピュート・オン・デマンドサービスであるAzure Functionsバージョン2の一般提供を発表した。新しいバージョンには複数の機能が追加されており、開発者はバージョン1よりも簡単にスケーラブルなサーバー��スアプリケーションを構築することができる。
-
ROS (Robot Operating System) がWindowsに登場
ロボット開発のためのメタオペレーティングシステム、ROS(Robot Operating System)がWindows 10で利用可能になった。Microsoftの最初の実験ビルドはROS1と名付けられ、Visual Studioと統合され、Core ROSおよび他の複数のモジュールの完全なポートを含んでいる。Microsoftによると、ROS on Windowsは今後も進化し、GPUベースの機械学習とAzure IoT Hubとのフル統合が含まれるという。
-
MicrosfotがAzure IoT HubとAzure Event Gridのインテグレーションの一般提供を発表
Microsoftは6ヶ月のパブリックプレビュー期間を終えた のインテグレーションの一般提供を発表した。IoT HubとEvent Gridの組み合わせにより、カスタマーはデータベースの更新、チケットの発行、課金管理などのアクションを自動化するデバイスイベントのサポートを強化できる。
-
Azure Storage のイミュータブルストレージ機能が一般利用可能になったと Microsoft が発表
イミュータブルストレージを使用すると blob は特定の保持期間で削除、変更されなくなる。Mincrosoft は、今年6月のプレビュー以降、この新機能がすべての Azure リージョンで利用可能となったと発表した。
-
Google、Python 3.7とPHP 7.2をサポートするApp Engineの第2世代ランタイムをリリース
Google Cloudは、第2世代App Engineスタンダードランタイム、アプリ構築のためのWebフレームワークおよびクラウドコンピューティングプラットフォームに対するアップデートを発表した。今回のアップデートで、ユーザーはPython 3.7とPHP 7.2ライブラリを含む人気のある言語・フレームワーク・ライブラリの最新バージョンでWebアプリを動かせるようになる。
-
MicrosoftがLinux on App Service Environmentの一般供与の開始を発表
MicrosoftはLinux on App Service Environment (ASE)の一般供与を開始すると発表した。これにより、Linux上のApp ServiceとApp Service Environmentの機能を組み合わせることが可能になる。今回のリリースは、Linixアプリとコンテナ化されたアプリがApp Service Environmentにデプロイ可能になった、5月のパブリックプレビューの後を受けたものだ。
-
ShopifyのKubernetesとPaaSへの道程 - QCon NYでのNiko Kurtti氏の講演より
QCon New YorkでNiko Kurtti氏が、“Forced Evolution: Shopify's Journey to Kubernetes”と題したプレゼンテーションを行い、同社がKubernetesを基盤として独自のPaaSを構築した経緯について説明した。
-
Azure Kubernetes Serviceに関するMicrosoftのGabe Monroy氏とのQ&A - Build 2018にて
Microsoft //buildカンファレンスでInfoQは、Container on AzureのリードプログラムマネージャであるGabe Monroy氏に、Azure Kubernetes Service (AKS)について聞くことができた。話の中で氏は、Microsoftがコミュニティに協力すると同時に、例えばAzure Active Directory(AAD)との統合などによってサービスの差別化を図っていることなどを、詳細に説明してくれた。
-
セルフサービスツーリングの思想から生まれたNetflixのフルサイクル開発者
Netflix Tech Blogの記事で、"Edge Engineering"チームが実施したサービス開発と運用に関するアプローチの実験と、結果として“フルサイクル開発者(Full Cycle Developers)”に至った経緯が公開されている。このアプローチは、開発者がサービス提供の特定の運用面を担当すべく、一連のセルフサービスツールによってサポートするという、Netflixの姿勢を示すものだ。