InfoQ ホームページ PaaS に関するすべてのコンテンツ
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RedHatがAzure、.Net Core 2.0、SQL Server 2017のサポートを発表
MicrosoftとRedHatは、Red Hat OpenShiftでWindows Containersをサポートすることを発表した。今回の発表がターゲットとするメインシナリオは、LinuxとWindowsのコンテナを同じクラスタで動かすことだ。これにより、両方の環境を使っている企業が、WindowsとLinuxのために別々のクラスタを用意することなく、コンテナベースのインフラへ移行できるようになる。
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Microsoft、Azure App Service on LinuxとWeb App for Containersの一般提供を発表
Microsoftは先日、Linux上で動作するAzure App Serviceの一般提供とWeb App for Containersのサポートを発表した。開発者はWebアプリをプロビジョニングする際、OSとしてWindowsかLinuxを選べるようになる。また、人気のあるコンテナリポジトリからコンテナ化されたアプリケーションを取り込むことも可能になる。
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MicrosoftがAzure Event Gridを提供開始、イベント処理を統合化
Microsoftは本日、クラウドイベントの収集と処理を行なう新サービスをリリースした。Azure Event Gridというこのサービスは、Azureサービスあるいはカスタムアプリの生成するイベントを取得して、選択されたハンドラにルーティングする。
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Scott Guthrie氏に聞く - Custom DashboardとAzure Monitor
InfoQは今回、Microsoftの執行副社長であるScott Guthrie氏にインタビューする機会を得た。この記事では、Azure MonitorとCustom Dashboardについて議論する。
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Azure IaaS Disaster Recoveryパブリックプレビュー発表
先日の発表でMicrosoftは、Azure Site Recovery(ASR)を使用したIaaS(Infrastructure-as-a-Service)ディザスタリカバリのパブリックプレビューに関する詳細をリリースした。ASRサービスを使用することで、ひとつのAzureリージョン内のIaaSワークロードを保護すると同時に、同じ地理クラスタ内の別のAzureリージョンに複製することができる。
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Micsoroftが時間課金制のAzure Container Instancesサービスを新たに導入
先日のブログ記事で、Microsoftは、Azure Container Instancesという新しいコンテナサービスを紹介した。Microsoftはこのサービスを、VMインフラストラクチャを管理する必要なく、コンテナを簡単かつ迅速に提供する手段として位置づけている。
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AmazonがEC2 Auto Scalingのターゲットトラッキングサポートを追加
Auto Scalingクラウドリソースは、AWSでは新しいものではない。しかし、アマゾンは最近、顧客がアプリケーションの規模をより細かく制御できるように、新しいターゲットトラッキングポリシーを発表した。ターゲットトラッキングポリシーを使用すると、管理者は、EC2リソースをどのようにいつスケールするかを決める特定の指標をターゲットに設定できる。
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“サーバレスは次世代PaaSだ” - Udi Dahan氏が語る
NDC Osloで、Particular Software創業者兼CEOのUdi Dahan氏と話す機会を得た。氏はInfoQに、ソフトウェア産業のトレンド - サーバレスやマイクロサービスなど - とParticularの製品スイート、NServiceBusの歴史について語ってくれた。
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MicrosoftがAzureで新たなブロックチェーンプロトコルをサポート
Coindesk Consensus 2017カンファレンスに先立って、Microsoftは、Azureのブロックチェーンプロトコルサポートの拡張を発表した。今回新たに投入されるのは、HyperLedger Fabric、R3 Corda、Quorum、Chain Core、BlockAppsなど、より複雑なブロックチェーンと分散台帳ネットワークデプロイメントのサポートだ。
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Microsoftがハイブリッド接続に投資、オンプレミス データ ゲートウェイをリリース
最近のブログ投稿で、Microsoftはオンプレミス データ ゲートウェイが一般公開(General Availability, GA)となったことを発表した。このゲートウェイは、多くのMicrosoft PaaS、SaaSサービスから、コーポレートファイアウォールの後ろにあるデータソースへのリモート接続を可能にする。
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MicrosoftがAzure IoTプラットフォームをアップデート、接続機能と時系列分析、エッジデバイスでの分析を可能に
マイクロソフトは先頃、AzureのIoT(Internet of Things)機能に関するいくつかの発表を行った。発表されたニュースにはAzure Time Series Insightsという新サービスの追加、OPC UA/DA用の接続プラットフォームの新たなサポート、エッジデバイス上でのAzure Stream Analyticのサポートなどが含まれている。Azure IoT Centralという、新しいSaaSベースのIoTソリューションも合わせて発表された。
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Cloud Foundry FoundationがCloud Native Developerトレーニングおよび認証プログラムをローンチ
ドイツのベルリンで開催されたCloudNativeConでCloud Foundry Foundationが、Cloud Foundry Certified Developer(CFCD)トレーニングおよび認定プログラムの創設を発表した。Cloud Foundryのいずれかのディストリビューション上で開発の実務経験を持つ求職者の検証を目的とした、コミュニティベース、独立型、ベンダ中立のプログラムだ。
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MicrosoftがAzure Relay Hybrid Connectionsで新たにクロスプラットフォームをサポート
マイクロソフトは先頃、Azure Relay Hybrid ConnectionsサービスがGA(General Availability)に達したことを発表した。WebSocketベースのこのサービスは、現在はWCF Relaysと呼ばれている、既存のAzure Service Bus Relayサービスを補完するものだ。
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John Gossman氏が手掛けるMicrosoftのサーバレスプラットフォーム、Azure Functions、Logic Apps
Microsoft AzureのリードアーキテクトのJohn Gossman氏は、ServerlessConf Conferenceで木曜日に、MicrosoftのオープンソースのServerlessプラットフォームに関する講演をした。マイクロソフトのチームは、Azure Functions、Logic Apps、プラットフォームコンポーネントの監視方法についてもデモを行った。