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AIがソフトウェアエンジニアリング・パフォーマンスを増幅、2025年DORAレポート
人工知能はソフトウェア構築方法を急速に再定義しつつあるが、その影響は多くの組織が想定していたよりも複雑で微妙な様相を呈している。State of AI-Assisted Software Developmentと題された2025年版 DevOps Research and Assessment(DORA)レポートは、AIがソフトウェアデリバリーパフォーマンスを自動的に向上させるわけではないことを明らかにしている。むしろ既存のエンジニアリング条件の乗数として働き、ハイパフォーマンスなチームをさらに強化する一方で、断片化プロセスや構造的に未成熟な開発システムを持つ組織の弱点を露呈させている。
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AIがソフトウェアライフサイクルの上流へ:コードレビューからPRDガバナンスへ
大手テクノロジー企業が人工知能の活用範囲をコード生成やコードレビューだけでなく、製品要件の検証やシステム設計へのインプットなど、ソフトウェア開発ライフサイクルのより上流工程へと拡大させている。Uber、DoorDash、Cloudflareによる最近の取り組みは、実装前やレビュー中にエンジニアリング成果物を評価し、リファインするガバナンス層としてAIを活用する方向へのシフトを示している。
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Dropbox社がGitHub社と協力し、モノレポのサイズを87GBから20GBに削減
モノレポが拡大するにつれて、技術チームの人は1時間以上かかる場合があるクローン操作の遅延を経験し始め、さらに繰り返されるフェッチおよびビルドのオーバーヘッドによりCIパイプラインの性能低下も発生。拡大はまた、リポジトリホスティングの上限に到達するリスクを増加させた。Dropbox社の技術調査によると、問題は主として大容量のバイナリや誤って行われたコミットによるものではなく、Gitの内部圧縮ヒューリスティクスが関連する大規模なファイル群をどのように扱うかに起因するものであると明らかになった。
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Anthropicが3エージェント・ハーネスを設計、長時間稼働するフルスタックAI開発を支援
Anthropicは長時間にわたる自律的アプリケーション開発を支援するためのマルチエージェント・ハーネス設計を導入した。フロントエンド設計およびフルスタックソフトウェア開発の両方をターゲットとしている。このアプローチはプランニング、生成、評価を担う別個のエージェントにタスクを分割し、数時間に及ぶAIセッションにおいて一貫性を維持しつつ出力品質を向上させることを目的としている。
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OpenAIがHarness Engineeringを発表:Codexエージェントが大規模ソフトウェア開発を牽引
OpenAI社はソフトウェア開発ライフサイクルの主要部分をAIエージェントで推進する新しい社内エンジニアリング手法Harness engineeringを詳細に説明した。この仕組みはCodexというAIエージェント群を用い、エンジニアが定義した宣言的プロンプトに基づいてコード記述、テスト生成、オブザーバビリティ管理などのタスクを実行する。Harnessはワークフローを標準化し、手作りスクリプトや個別ツールへの依存を減らす。
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Mistral AIがMagistralをリリース、同社初の推論特化型言語モデル
Mistral AIはMagistral、透明性のある多段階推論のために構築された新しいモデルファミリーをリリースした。オープンバージョンとエンタープライズバージョンが利用可能で、構造化されたロジック、多言語出力、追跡可能な意思決定をサポートする。
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ソフトウェアの生産性を犠牲にせずにセキュリティを確保する方法
セキュリティは開発効率と衝突することがある。侵害の影響を最小限に抑えることに焦点を当てる方が、予防よりも効果的である。Dorota Parad氏は、コンプライアンスの柔軟性とセキュリティチームとの協力によって実用的な保護策を定義することを主張している。影響範囲を制限し、自動化を利用することで、生産性の損失を最小限に抑えながらセキュリティを向上させることができる。
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ソーシャルドライバーを活用してソフトウェアエンジニアリングチームのパフォーマンスを向上させる
Lizzie Matusov氏が、技術的なドライバー(例えば、速度)はチームのパフォーマンスの不完全な視点しか提供しないと発表した。信頼、自律性、目的、心理的安全性といった「ソーシャルドライバー」(社会的要因)はより完全な視点を提供し、改善のための重要な機会を明らかにする。彼女はQCon San Franciscoで高パフォーマンスのエンジニアリングチームの背後にあるソーシャルドライバーについて話した。
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オブザーバビリティがLLMベースのシステムのユーザーエクスペリエンスを向上させる方法:KubeCon EUでのHoneycombのCEOの洞察
KubeCon Europeの基調講演で、HoneycombのCEO兼共同設立者であるChristine Yen氏は、ソフトウェアシステムにおけるLLMの統合によってもたらされた急速なシフトに対処するために、オブザーバビリティどのように役立つかについての洞察を説明した。LLMの統合は、ソフトウェア開発方法だけでなく、リリース方法論にも大きな変革をもたらした。彼女は、本番環境の観測結果に基づいて開発のフィードバックループを適応させる方法を説明した。
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スペースシャトルとOrion MPCVの組込みソフトウェア開発に学ぶ
NDC Tech TownでのスペースシャトルとOrion MPCVの組込みソフトウェア開発についての講演の中でDarrel Raines氏は、私たちが使えるツールのおかげでソフトウェア開発はスペースシャトル時代の始まりの頃とは大きく異なっていると述べた。しかしソフトウェアエンジニアリングの技術と実践自体は、ソフトウェア開発の初期の頃からそれほど進歩していない、と彼は付け加えた。
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ソフトウェアエンジニアリングの効率化を支援する社内ツールの移行から学んだこと
QCon San Franciscoのプレゼンテーションで、Ying Dai氏(ダイ氏)は2つの重要なソフトウェアエンジニアリングのマイグレーションストーリーを共有した。1つはプロダクションモニタリングに焦点を当てたもので、もう1つは自動検証を伴うプロダクションデプロイメントに関するものである。どちらの移行も、エンジニアリングの効率を向上させるという目標によって進められたが、それぞれに課題と教訓があった。
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持続可能なエンジニアリング・パフォーマンス改善のためのDORAの活用
DORAは、チームによる使用方法と企業内でのサポート方法次第で、持続可能な変化を促進するのに役立つ。Carlo Beschi氏によると、DORA主要指標に関する良質なデータを得ることが難しい場合がある。チームはデータを分析し行動することでDORAレポートを継続的な改善に活用できる。
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ソフトウェア会社での社内DORA調査の知見
社内でのDORA (DevOps Research and Assessment) 調査で、自社のソフトウェアデリバリーや運用状況を振り返ることができる。調査の設計実施や結果の分析方法で、得られる利益は大きく左右される。Carlo Beschi氏は、Agile Cambridge社でのDORA調査経験を語った。
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JavaのNull制限型とNull許容型
今週初め、JSpecifyプロジェクトのバージョン1.0.0のリリースについて報告した。このリリースは、静的な型の使用におけるnullabilityステータスを示すための型使用アノテーションを提供することに焦点を当てている。
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持続可能なソフトウェア開発の方法
ソフトウェアの持続可能性には、環境目的のコンピューティングや資源の適切な利用が含まれる。Coral Calero氏によると、ソフトウェアエンジニアはソフトウェアを全体的に見る必要があり、ソフトウェアが環境に与える影響を意識する必要がある。ソフトウェアエンジニアが持続可能なソフトウェア開発をするために、いくつかのツールやフレームワークが利用可能である。