InfoQ ホームページ Web-Development に関するすべてのコンテンツ
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ブラウザ用のAR/VRアプリを開発する
仮想現実と拡張現実は、いずれもWeb開発者に新しい、エキサイティングなチャンスを提供する技術だ。Doug Sillars氏の講演”Building an ARt Gallery in the Browser”から、JavaScriptによる仮想現実と拡張現実の現状と、AR/VR用JavaScriptライブラリであるA-Frameを使用した導入について追ってみた。
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Javalin - JavaとKotlinのための軽量Webフレームワーク
Javalinは、KotlinとJavaのための軽量なWebフレームワークだ。デフォルトではシンプルなブロック方式で設計されており、WebSocket、HTTP2、非同期リクエストをサポートする。
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CSS Grid Level 2, Subgridを採用
新しいsubgridプロパティを提供するCSS Grid level2はFirefox nightlyで公開された。新しい機能は、親グリッドのカラムと行定義に依存した内部グリッドとより複雑なデザインを可能にする。
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Sucrase - 最新JSランタイムのための高速版Babel
JavaScript/TypeScriptコンパイラのSucraseの目的は、Babelコンパイラよりも大幅に高���な開発ビルドを提供することだ。特に大規模なコードベースでテストする場合、ビルドが速ければイテレーションも速くなる。何件かの実験的な測定では、Babelに対して4倍から20倍という速度の向上が見られている。これにより、開発時の開発者エクスペリエンスの改善を享受しつつ、運用時にはこれまで通りBabelを使用することが可能になる。
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Chrome 76がPWAのインストール、Stealthierシークレットモード、拡張機能トラッキングを搭載
Googleは最近Google Chrome 76をリリースした。Chrome76はプログレッシブWebアプリ(PWA)をデスクトップにインストールしやすくし、一般的に使用されるシークレットモード検出技術を無効にし、ユーザが拡張アクティビティを追跡できるようにする
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ProgressがNativeScript 6リリースを発表
NativeScript 6リリースでは、Webテクノロジーを使用してネイティブモバイルアプリケーションを作成するためのVue.jsおよびAngular 8のサポートが追加されている。NativeScriptはプログレッシブWebアプリ(PWA)もサポートするようになり、NativeScriptで作成されたWebアプリとモバイルアプリ間のコードの再利用レベルが向上した。
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Smashtest - スピードに特化した新たなWebアプリテスト用DSL
Peter Tesler氏は先頃、テストケースを記述し、デプロイするための新たなドメイン固有言語であるSmashtestの、最初のメジャーリリースを発表した。Smashtestでは、開発者が繰り返し実行するテスト作業を言語で簡潔に表現することによる、テスタの生産性向上に重点を置いている。今回のリリースには、テストを並行して実行できるテストランナーやREPLも含まれる。
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Ionic CLI V5がIonic React Betaをサポート
Ionic Frameworkチームは最近、Ionic CLIの5番目のメジャーイテレーションをリリースした。Ionic CLI v5はIonic Reactサポート(ベータ)を備えているため、開発者はReact JavaScriptフレームワークとIonic UIコンポーネントを使用してIonicアプリケーションを作成できる。Ionic CLI v5には、より優れた開発者エクスペリエンスとさまざまなバグ修正を目的とした機能も備わっている。
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パッケージバンドリングの複雑さから開発者を開放する@pika/web
@pikaツールチェーンの一部である@pika/webは、複雑になりがちなバンドリングプロセスを選択操作に転換することで、Webアプリケーション開発者のエクスペリエンスの向上を目指すものだ。@pika/webを使用すれば、最新のnpmパッケージを、ブラウザ内でダイレクトに実行できるようになる。Browserify、Webpack、import mapsといったバンドラは、もはや必要ない。
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Omitタイプを追加し、ユニオン型チェックを改善したTypeScript 3.5
TypeScriptチームは、型チェックのパフォーマンスを改善し、新たにOmit型を備えたTypeScript 3.5のリリースを発表した。
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GoogleはRobots Exclusion Protocolをインターネット標準にしようとする活動において、それを正式にまとめた
Robots Exclusion Protocol(REP)は、1994年以来、クローラーがWebサイトにアクセスするのを防ぐ方法を定義するルールを管理している。現在、Googleはインターネット技術標準化のためにIETF(Internet Engineering Task Force)にドラフトを提出している。さらに、Googleはプロトコルの実装をオープンソース化した。
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Polymer Projec、パフォーマンスを重視したWebコンポーネント開発を可能にするLit-HtmlとLitElementをリリース
Polymer Projectは先頃、lit-html v1.0とLitElement v2.0をリリースした。lit-htmlは軽量で拡張可能なHTMLテンプレート用JavaScriptライブラリ、LitElementは、軽量でパフォーマンスに優れたWebコンポーネントを開発するためのJavaScriptライブラリである。
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サーバレスエッジプラットフォームにMQTTを提供するAkamai IoT Edge Connect
Akamai Edge Cloudの一部であるAkamai IoT Edge Connectは、自動スケーリング、フェイルオーバ、データ同期などの機能を備えた、IoTデバイス運用のためのフルマネージドなサービスを提供する。Akamai TechnologiesのIoT担当副社長兼CTOであるLior Netzer氏に話を聞いた。
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IconicがSetncil Oneを発表、高速で再利用可能なUIコンポーネントとアプリがターゲット
Iconic Frameworkの新しい”Stencil One”は、最適化されたWebコンポーネントとプログレッシブWebアプリへのコンパイルを行う。開発者がコンポーネントを1度作成すれば、Stencilコンパイラのオプションを調整することによって、Angular、React、Vue、Ember、あるいはプレーンなバニラJavaScriptを含む、任意のフレームワークで再利用することができる。さらにはページの事前レンダリング、コンポーネントのドキュメントの自動生成、Hot Module ReplacementやStyle Replacementなども提供する。
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Cloudflareが公式CLIを採用、サードレベルのカスタムドメイン名を発表、無償ティアを導入
公式CLIとしてWranglerの採用、独自ドメインを必要としないデプロイ機能の提供、無償ティアの提供というCloudflareの一連の発表により、Cloudflareのインフラストラクチャへのデプロイが誰でも可能になる。