InfoQ ホームページ Web-Development に関するすべてのコンテンツ
-
悪質なバックドアを含むパッケージがNPMに
NPMのセキュリティチームは、実際に悪意のあるバックドアを含んでいた、Cookieパーサになりすましているパッケージを、それに依存する他の3つのパッケージとともに削除した。バックドアによりアタッカーは実行中のサーバに任意のコードをインジェクトして実行することができた。
-
VueConf.US 第2日目のセッション
第1回のVueConf.USが3月26~28日にニューオリンズで開催され、VueJSコアチームと数百名のVue開発者が世界中から集結した。 3月28日のセッションでは、高度なVueパターン、Vueを使ったデザインシステム、VueでのTypeScriptの利用、VueとReactとの比較、Vueとサーバサイドレンダリング、Vueストーリブック、Vueシングルファイルコンポーネントによるラピッドプロトタイピングなどが取り上げられた。
-
AngularチームはAngular 6をリリースした
2018年5月3日、Angularチームは、Angularツールチェーンの改良に焦点を当てたAngularのバージョン6をリリースした。重要な更新により、新しいアプリケーションを追加する機能、tree shakeコードのパフォーマンス向上、アプリケーションソースコードと依存性の更新が容易になる。
-
NGINXが動的設定ができるオープンソースのWebサーバをリリース
NGINXは最近、オープンソースのWebアプリケーションサーバであるUnitのバージョン1.0をリリースした。サーバはリモートおよび動的設定をサポートし、設定変更に対するサービス中断は発生しない。Unit 1.0は複数の言語(Go、Perl、PHP、Python、Ruby)を同一インスタンス上での実行をサポートしており、同じ言語で複数のバージョンについても同様にサポートする。
-
TSDoc - TypeScriptソースコードのドキュメント化フォーマット
TSDocは、TypeScriptソースコードを文書化するための新たなフォーマットの提案である。既存のTypeScript APIドキュメントパーザはJSDocに基づく構文を受け入れるが、JSDocの拡張部分に関しては実装間で一貫性がなかった。
-
Google App Engine、Node.js 8.xをサポート オープンソースとなったgVisorサンドボックスを利用
Google App Engineスタンダードが近々Node.js 8.xをサポートする。
-
ブラウザ上でディープラーニングを可能にするTensorflow.js
Googleは先日のTensorFlow Dev Summit 2018で、オープンソースのTensorflowディープラーニングフレームワークのJavaScript実装であるTensorflow.jsをローンチした。WebGL JavaScript APIの高速演算を活用して、ブラウザ内でモデルを直接トレーニングすることが可能だ。
-
Service Workersがすべての主要なブラウザーでサポートされた
4月30日にリリースされたWindows 10 April 2018 Updateと、3月29日にリリースされたSafari 11.1で、EdgeとSafariが、FirefoxとChromeがデフォルトで有効にしているService Workersに加わる。開発者は、オフライン機能を提供するProgressive Web Appsの開発をでき、Internet ExplorerとOpera Miniを除くすべてのブラウザーでの動作を期待できる。
-
Babylon.js 3.2リリースで3Dレンダリングが改善
Babylon.jsチームは3.2リリースを発表した。3.2では、3Dレンダリングの改善のためにWebGL 2.0の追加機能を活用し、最新のJavaScriptとTypeScriptパターンを取り入れ、アニメーションオプションと特殊効果を追加している。
-
オラクル、GraalVM 1.0をリリース
オラクルはGraalVMの1.0リリースを発表した。これは多言語対応の仮想マシンとプラットフォームである。最初のリリースにはJavaとJVM言語の実行機能 (バイトコードを通じて)とJavaScriptとNode.JSの完全なサポート、RubyとPython、R、LLVMバイトコードのベータでのサポートがある。
-
ProgressがNativeScript 4リリースを発表
NativeScript 4.0リリースでは主に、いくつかの制限がなくなり、また、NativeScriptの操作についての柔軟性の向上、UIビューの柔軟性の向上、アプリケーション作成用の洗練されたテンプレート、ネイティブアプリケーション開発を簡素化するための追加のユーティリティが提供される。
-
VueConf.USのオープニングセッション
始めてのVueConf.USが3月26~28日、ニューオリンズで開催され、Vueコアチームと数百名のVue開発者が世界中から集結した。カンファレンスでは、VueJSコアチームのメンバが指導する1日のワークショップに続いて、2日間の講演が行われ、新リリースとプロジェクトのプロセス、Vue内部の詳細、ベストプラクティスが発表された。
-
Payara FoundationがPayara Server 5とPayara Micro 5をリリース
Payara Foundationは先頃、新機能のホストとアップグレードを含んだPayara Serverのバージョン5とPayara Microをリリースした。刷新された管理コンソール、クラスタリングの改善、新しいデータベース、Java EE 8とMicroProfile 1.2のサポートなどが目新しい。同社JavaミドルウェアコンサルタントのMichael Croft氏が、今回の最新リリースについて説明してくれた。
-
Node.js 10.0とNPM 6はセキュリティを強調してリリースされた
4月24日、Node.jsプロジェクトはNode.jsのバージョン10.0.0をリリース��て、npm, Incは、node package managerであるnpmのバージョン6.0をリリースした。 どちらのリリースもセキュリティの向上が協調されており、Node.js 10.0.0がOpenSSLバージョン1.1.0にアップデートされ、NPMには新しいネイティブプログラミングAPIと安定したHTTPのサポートを含む新しいセキュリティにフォーカスした機能が含まれている。Node.jsのリリースにも新しいネイティブプログラミングAPIとHTTP2サポオートが含まれている。
-
WebAssembly Studio: MozillaによるオンラインWASM IDEツール
WebAssembly Studioは、Mozillaが開発したオンラインIDEツールだ。C/C++とRustのコードをWebAssembly (WASM)にコンパイルすることができる。