InfoQ ホームページ Web-Development に関するすべてのコンテンツ
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直近のNpmインシデントによりセキュリティ上の脆弱性が発覚
先週、npmレジストリで操作インシデントが発生した。これによって、require-from-stringなどに依存する多くのパッケージが利用できなくなった。このインシデントは解決するのは比較的単純であったが、npmを使用してプロジェクトに悪質なコードを挿入するために悪用された可能性のある主要なセキュリティの脆弱性が明らかになった。
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JavaScript 2017の調査結果を分析する
"State of JavaScript"の2017年版は、28,000人を越える開発者の回答を元に、解析のためのさまざまなデータセットをコミュニティに提供することにより、JavaScriptの利用状況に関する無数の発見を可能にする。停滞を危惧する一部業界の支持者の声を反映して、JavaScriptは予想を超えるペースで変化を続けている。
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AppleはSpeller攻撃に対してSafariを保護する新しいセキュリティアップデートをリリース
AppleはSpectreの攻撃からSafariとWebKitを保護するためのセキュリティアップデートを3回リリースした。
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EE4Jへ提案された最初の9つのプロジェクト
オラクルのJava EE 8とGlassFishの技術をEclipseファウンデーションへ移管するプロセスの一部として、9つのプロジェクトが最初のプロジェクトとして提案された。これらは最終的にEclipse Enterprise for Java(EE4J)に含まれる。オラクルのシニアソフトウェア開発マネージャであるDmitry Kornilov氏と、EclipseファウンデーションのエグゼクティブディレクタであるMike Milinkovich氏がこの新プロジェクトのことをInfoQに話してくれた。
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Parcel.jsはJavaScriptモジュールバンドルにゼロコンフィギュレーションオプションを提供する
Parcel.jsは、12月5日にローンチされた新しいオープンソースJavaScriptモジュールバンドラである。Parcelのローンチ発表では、webpack、browserify、rollupのような既存のモジュールバンドラとは違いスピードとゼロコンフィギュレーションがうたわれており、組み込みキャッシュを使うことでwebpackより最大10倍高速であると主張している。
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Visual Studio Code 1.19で、2017年のリリーススケジュールを終えて、チームは2018年の準備をしている
MicrosoftはVisual Studio Code 1.19をリリースして、毎月のリリースを果たした。このエディターは、機能、スピード、人気の面で1年前よりも大きく進歩した。チームは2018年のリリーススケジュールを準備している。
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W3CはHTML 5.2を公式勧告としてリリースした
2017年12月14日、W3CはHTML仕様の更新版であるHTML 5.2をリリースした。このアップデートでは、dialogエレメントのような新しい機能が追加され、HTMLプラグインシステムのような古いものが廃止され、Payment Request APIやPresentation APIのサポー��などのW3Cコミッティーが統合された。
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ReactがRFCプロセスを採用
Facebookは、Reactの設計を導いて、アイデアから実装までの道のりをスムーズにするために、新しいRFC(Request for Comments)プロセスを採用することを決定した。これはRustのRFCプロセスをベースとしており、コードベースに大きな変更を加える前に、提案することを求めている。
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IBMがKubernetsとCloud Foundryを使用したハイブリッドクラウドコンピューティングプラットフォームのIBM Cloud Privateをリリース
IBMはIBM Cloud Privateをリリースした。パブリッククラウドと同等のクラウド機能を、企業がオンプレミスで構築可能なように設計されたプラットフォームである。“クラウドネイティブ”なアプリケーション開発を促進し、WebSphere Liberty、Db2、MQといったIBMテクノロジ上で動作する既存アプリケーションの最新化サポートを目標とする。
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FacebookがReason 3でReasonMLの構文を変更
OCamlの安全性と速度をJavaScriptに提供するためのFacebookの試みであるReadonがバージョン3に到達した。新たな構文の導入と、多数の修正が行なわれている。
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パラメータ反変性などを加えたTypeScript 2.6
TypeScript 2.6の新機能のひとつに、パラメータに反変性(Contravariance)を適用する新しいフラグと、ツーリングの改善がある。
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Kotlin 1.2がマルチプラットフォームプロジェクトを導入
Kotlinの最新バージョンでマルチプラットフォームプロジェクトを使うとJVMとJavaScriptのプラットフォーム間でコードを共有できるようになった。加えて、言語やライブラリでの多くの改善、コンパイラのパフォーマンス向上が含まれる。
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.NET WebAssemblyサポートが実験中
主要なブラウザにおいてデフォルトでWebAssemblyがリリースされ、.NETコミュニティは引き続き.NET開発者に対してブラウザで実行可能なWebAssemblyにコンパイルする機能を提供する。
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WebAssemblyがすべてのブラウザでサポートされる
Safariの9月19日のリリースとEdgeの10月31日のリリースで、AppleとMicrosoftは自身のブラウザの製品版でWebAssemblyをサポートした。彼らがGoogleとMozillaに加わったことで、4つのブラウザすべてで、wasmバイナリ形式にコンパイルしたコードを実行できるようになった。
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Slackデスクトップは3.0でBrowserViewに移行した
Slackは先日、多くのパフォーマンス改善とバグ修正をしたバージョン3.0を開発し、ベータチャネルで提供した。その中核は、ElectronコンポーネントであるwebViewから、より新しく、安定したbrowserViewに移行した。SlackのエンジニアであるCharlie Hess氏この変更の概要をブログで公開した。