InfoQ ホームページ Web-Development に関するすべてのコンテンツ
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Kotlin NativeがObjective-Cとの相互運用性とWebAssemblyサポートを追加
Kotlin/Native 0.4でiOSやmacOSのネイティブアプリをビルドできるようになった。JetBrainsのKotlin/NativeテックリードであるNikolay Igotti氏が作っている。加えて、WebAssemblyプラットフォームへの実験的サポートを導入した。
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Microsoft、Google、MozillaがWebドキュメントで提携へ
ブラウザの主要3ベンダが共同で、それぞれのWeb APIリファレンスドキュメントをMozillaのMDNに統一するとともに、今後の取り組みを支援するアドバイザリグループを立ち上げると発表した。このグループではMDNを、Webプラットフォームドキュメントおよびリファレンスのための唯一の正式資料(single point of truth)として運用を開始する。
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Atomがリアルタイムコラボレーションに対応
QCon San Francisco 2017においてGitHubのNathan Sobo氏はAtomの新しいリアルタイムコラボレーションプラグイン、Teletypeを発表した。Teletypeは、2人の開発者が同時にコードを書くことができるようになる。
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Node.js 8.9がLong Term Supportでリリースされた
Node.js 8.9は8.xで最初のLong Term Supportステータスによるリリースである。LTSは2019年12月まで継続される。Node 9もリリースされた。
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IBMがJavaマイクロサービス用のオープンソースランタイムOpen Libertyを公開
IBMは先頃、同社のWebSphere Libertyのオープンソース実装であるOpen Libertyを公開した。最新のEclipse MicroProfileとJava EE APIをサポートする。同社でWebSphereとLibertyのランタイムアーキテクトを務めるAlasdair Nottingham氏と、Bluemix Garage LondonのテクニカルリーダであるHolly Cummins氏が、Open Libertyについて説明してくれた。
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Angular 5リリース、高速なインクリメンタルコンパイルをサポート
GoogleがAngular 5をリリースした。ビルドの最適化、インクリメンタルコンパイル、国際化サポートの改善などが追加されている。
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JavaOneキーノート:IBMのOpenJ9とOpen Liberty; Javaコミュニティによるマトリックス
JavaOneコミュニティキーノートは、IBMのトークとデモで始まった。彼らがしたオープンソースへの最新のコントリビュートについてのものだ。OpenJ9とOpen Liberty、MicroProfileである。John Duimovich氏、IBMの優れたエンジニアであるが、氏は"IBMとJava: 次世代のイノベーションを推進する"というタイトルのプレゼンテーションで幕を開けた。 IBMのあと、Stephen Chin氏はJavaコミュニティキーノートを終了させるためステージに上がった。
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BustleでのGraphQL導入事例
Facebookの"API用クエリ言語"であるGraphQLは、Facebook社内でこそ多用されているものの、コミュニティ仕様としてはいまだ初期段階にある。InfoQは今回、BustleのエンジニアリングディレクタであるSteve Faulkner氏と席を共にし、GraphQLについて、同社での運用状況や、GraphQLに注目するチームが考慮すべき点について話を聞いた。
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W3CがDRMを勧告として採択
メンバによる採決の結果、World Wide Web Consortiumは、EME(Encrypted Media Extensions)を正式な勧告として採用し、クローズドソースのDRM(Digital Rights Management)を公式仕様とした。この結果、EFFはW3Cから撤退した。
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NGINXがマイクロサービスプラットフォーム, OpenShift Ingressコントローラ、Service Meshプレビュー版をリリース
NGINX IncがNGINX Application Platformをリリースした。マイクロサービス開発者のための“ワンストップショップ”を目標に、Red Hat OpenShift Container Platformでロードバランシングを実現するためのKubernetes Ingress Controllerソリューションと、Istioメッシュコントロールプレーン用サービスプロキシを含む。
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Azure Application Insights for Node.jsが1.0になる
Node.js Interactive North America 2017において、MicrosoftはApplication Insights for Node.js SDKが一般利用可能になったことを発表した。これは彼らの製品にあった大きなギャップを埋めるものだ。
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言語レベルのリファクタリングを備えたTypeScript 2.5がリリース
MicrosoftはTypeScript 2.5をリリースした。新たな言語機能は少ないが、言語サービス自体に組み込まれた基本的なリファクタリングなどの新機能を備える。
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CoffeeScript 2リリース、モダンJavaScript機能を追加
1年の活発な活動を経て、CoffeeScript 2がリリースされた。モダンJavaScriptコミュニティで使えるようにアップデートされている。
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Node.js Foundation、公式の開発者認定を準備
12月リリースに向けて、Node.js Foundationが新しいNode.js Developer Certificationの最後の仕上げを行っている。
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FacebookがReactのオープンソースライセンス変更を拒否
Apache Foundationは先頃、FacebookのBSD+PatentsオープンソースライセンスのApacheプロダクトへの導入を認めないと発表した。この決定は、React開発者の間に失望と多くの内省を促したが、Facebookは決定の再考を拒否している。