InfoQ ホームページ Agile に関するすべてのコンテンツ
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効果的なコーディング文化を作り維持するには
ブタペストで開催されたCraft Conference 2015で、Sven Peters氏は、効果的な‘コーディング文化’を創出し、維持するためのガイドを発表した。氏は次のような点を推奨している。組織の価値、チームの価値を定義し、定期的に振り返ること。開発者が革新を起こすための時間を確保し、成功を祝福し、コミュニケーションとアクションを透明にすること。顧客のニーズに焦点が当たるようにすること。
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Dan North氏、現実のBDD事例を募集
CukeUp 2015のパネルディスカッションで、Dan North氏は、BDDに関心のある人たち向けにコミュニティが厳選したリソースをまとめたウェブサイトについて提案した。ここには各種事例、導入事例、シナリオはもちろんのこと、体験レポート、よくあるプラクティス、外部リソースへのリンクなどが含まれる。
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GoogleはJsonnetでJSONの拡張を提案する
Googleは、互換性を維持しつつ、新しい機能を追加したJSONに取って代わる設定言語であるJsonnetをオープンソース化した: コメント、参照、演算と条件演算子、配列、オブジェクト内包表記、インポート、関数、ローカル変数、継承など。Jsonnetプログラムは、JSON準拠データフォーマットに変換される。
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Agile 2015およびAgile Executive Forumの講演者とプログラム
Agile Allianceは2015年8月にワシントンDCで開催されるAgile 2015カンファレンスおよびAgile Executive Forumの講演者の顔ぶれとプログラムを公開した。
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David Dame氏がエンゲージメントアジリティのスケールアップを語る
企業のアジリティ改革エージェントで組織コーチのDavid Dame氏が,“エンゲージメント・アジリティ(Engagement Agility, アジャイルに対する熱意)”のスケールアップについて,自身のブログで紹介した。その中で氏は,スケールアッププロセスよりも人々の参加意識に対するスケールアップが重要だ,と述べている。
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アジャイルで欠落するテストの能力
アジャイルチームにテスティングを取り入れる、とくに、必要とされるテスト能力を確保することからFran O'Hara氏が得た教訓。アジャイルチームに完全にテストを取り入れるといってもチームに2、3人テスターを入れればいいというような単純なものではなく、むしろ、アジャイルの世界で品質のよいアプリケーションをリリースするためには多重の業務プラクティスとスキルが必要になる。
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複雑さはコードの外にある
ブタペストで開催されたCraft Conference 2015で、Dan North氏とJessica Kerr氏が基調講演で、開発者に対して、複雑さは普通、コードの外にあると、注意を促した。UX、セキュリティ、配置、並列性のような複雑さの領域を特定し、管理すること、学習することを最大限重視すること、ビジネスに対するインパクトへのリードタイムを最小化すること、協力的なチームを育てること、ソフトウェアコミュニティに広く貢献することなどを話した。
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失敗を扱うアンチパターン
Oliver Hankeln氏が、組織で失敗を扱う場合のアンチパターンを紹介する。アンチパターンには、失敗を隠すこと、お互いに非難し合うこと、非難し続けること、臆病になることがあり、それぞれの対処方法を提案する。
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Gitの高可用性とスケーラビリティを実現するAtlassianのStash Data Center
Atlassianが先頃リリースしたStash Data Centerは,オンプレミスソースコードとGitリポジトリの管理ソリューションであるStashに,高可用性と水平拡張性を加える展開オプションだ。ダウンタイムなしで新たなノードを追加可能とすることで,アクティブ-アクティブなクラスタリングと速やかなスケーラビリティを実現する。
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アジャイルカーゴカルトからアジャイル組織へ
DevOps Days Ljubljana 2015において、Avishai Ish-Shalom氏がアジャイルカーゴカルトからアジャイル組織への移行の重要性について語った。彼はいくつか実例を挙げ、コンウェイの法則を活用した指針を紹介した。
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Raffi Krikorian氏がシステムの書き換えについて語る
O’Reilly Software Architecture conferenceにて、Raffi Krikorian氏がシステムの書き直しに取り組む技術リーダー、アーキテクト向けに戦略と戦術を語った。氏のTwitter Engineeringでのバイスプレジデントとしての経験を引き合いにだし、再設計のプロセスを管理するための12のポイントを解説した。“完了”を定義すること、コードの品質を保つことなどについてだ。
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プロダクトチャンピオンの必要性
Ron Jeffries氏は先日プロダクトチャンピオンの必要性について記事を書いた。プロダクトチャンピオンとは、顧客の業界を知り、成功を最大限にする責任を負うことのできる人物だ。プロダクトオーナーが力不足であるスクラムやXPや "アジャイル" チームがいかに多いか説明し、プロダクトチャンピオンの観点をとることで素晴らしい成果をあげられるのだと論じている。
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プロダクトオーナバリューゲームをプレイする
プロダクトオーナバリューゲーム(Product Owner Value Game)は,可能な限り多くの価値を提供することを目標として,チームで行うカードゲームだ。参加チームはバックログの優先順位付け,繰り返し計画,結果のデリバリについて学ぶ。ゲームを通じてアジャイル原則について話し合い,経験を交換することができる。