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非常に生産性が高いチームをどうやって手に入れるか?
アジャイルソフトウェア開発がこれほど評判のよい主な理由のひとつであり、おそらく一番の理由だと言えるのは、非常に生産性が高いことに関して現場から数多くの報告があることだ。ソフトウェアを構築して1つの不具合も出さずにリリースしたチームは、顧客やかつて製品化までにかかっていた時間をごくわずかにまで減らしてきた人たちに知れ渡る。Joanna Zweig氏とCesar Idrovo氏は、非常に生産性が高いチームの働き方の理論、グループの一貫性について説明する4つの記事を書いた。
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Test Swarm で JavaScript統合テストをクラウドソーシング
jQuery JavaScript ライブラリの作者 John Resig 氏は、クライアントサイド JavaScript 用の分散型の継続的インテグレーションテスト用プラットフォームである Test Swarmをリリースした。従来のスケールしない JavaScript テスト環境への不満から、現時点では非公開アルファ版である John 氏の新しいプロジェクトは、大きなグループあるいはコミュニティにブラウザ関連のテストを委託するためのシステムを提供することを目指している。
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アジャイル・ガバナンス:経営とITを結ぶ橋
従来のプロジェクトガバナンスは、成功プロジェクトを確実にするために必要とされる、ルールやプロセスを述べるために使用されている。従来のガバナンスは、プロジェクトの作業をプロセスの作業として管理しようとしている。一見したところでは、ガバナンスの概念とアジャイルは両立しないように思われる。しかし大抵のアジャイリストは、過不足のないガバナンスが、アジャイルプロジェクトに悪いものよりも多くの良いものをもたらすかもしれないことに同意するだろう。
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ソフトウェア職人マニフェスト:出撃命令
Pete McBreen氏は2001年に『Software Craftsmanship:The New Imperative』を書いた。昨年、Bob Martinおじさんは『Clean Code: A Handbook of Agile Software Craftsmanship』を書いた。そして彼はAgile2008の基調講演の中で、アジャイルマニフェストに「クズなコードを書かずにソフトウェア 職人気質を持つこと」を追加して修正することを提案した。
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バグトラッキングシステムなんて捨ててしまえ?
"testObsessed"の名で知られるElisabeth Hendricksonが、アジャイルプロジェクトで使うバグトリアージ手法について、考えさせられる提案をしている。
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MSBuild Extension Pack
MSBuild Extension Packの新バージョンが利用可能である。MSBuild Extension Packはオープンソースライブラリであり、一般に必要とされるMSBuildタスクを含んでおり、完全なコンパイル、パッケージングおよび環境設定ビルドプロセスを自動化する。
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効果的にアジャイルをやるための仕事場
アジャイルのコンサルタントであり、書籍の執筆も行っているMike Cohn氏(リンク)は彼の新刊『Succeeding With Agile』からあるひとつの章をとりあげ、自身のブログにまとめエントリを書いた。そのエントリのテーマは、「理想的なアジャイルの仕事場」だ。彼はアジャイルなチームがより大きな力を発揮するのに役立つよう、仕事場で目に入るようにしておく必要があるものをいくつかあげている。
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経営陣によるアジャイル導入へのサポートの三本柱
ひとたび自分達のチームに対してアジャイルが正当だと説明し、トレーニングにお金をかけると、経営陣の仕事は終わらない。移行を成功させるためには、経営陣が持続的なサポートをする必要がある。Esther Derby氏は少し時間を取り、この継続的なサポートの、3つの最も重要な側面であると彼女が考えていることを述べている。
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注釈付きバーンダウンチャートはふりかえりに役立つ
スプリントのバーンダウンチャートは、スプリント中のスプリントバックログの大きさを追跡する。スプリントのふりかえりの間、どのようにスプリントが進んだかに関して、バーンダウンチャートによって有用なデータを得ることができる。
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調査報告:企業内で Web 2.0 を機能させる方法
The McKinsey Quarterly Report は Michael Chui 氏、Andy Miller 氏、Roger P. Roberts 氏による最近の調査報告を公表した。この調査はここ数年間にわたり50以上のアーリーアダプタ企業を対象としたものである。
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従来のソフトウェア開発の役割をスクラムに対応させる
アジャイル採用の道に乗り出した多くの組織では、従来のソフトウェア開発の役割をスクラムが定める3つの役割に対応させるという課題に取り組まなければならない。一連の見解の中で、Mike Cottmeyer氏は従来の役割を効果的にスクラムに対応させようと試みている。
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QCon スピーカー紹介 「マーティン・ファウラー(Martin Fowler)」
2009年4月9,10日に開催される、QCon Tokyo 2009のスピーカーをご紹介します。 QCon Tokyoでは多くの著名人に来日していただきます。その中でも多くの参加者が期待しているのが、マーティン・ファウラー氏ではないでしょうか。 QCon Tokyoでは、マーティン・ファウラー氏に2つのセッションで講演していただきます。
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継続的統合を超えて: 継続的デプロイ
機能を作るのが早ければ早いほど、価値は追加される。ユーザのフィードバックに応えてシステムを変更するのが速ければ速いほど、ユーザはたやすく満足し続ける。Timothy Fitz氏とJoe Ludwig氏が、継続的デプロイの実用的な実装を解説する記事を最近発表した。継続的デプロイは、リリースサイクルを数週間から数分間に減らすプロセスだ。
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RFactor:テキストエディタ用のRubyのリファクタリングサポート
RFactorは Rubyのgemであり、みなさんのお気に入りのテキストエディタ用に、自動化されたリファクタリングのサポートを提供することを目標としている。リファクタリングをサポートしているIDEがあるではないか、と思われるだろう。そうではあるが、RFactorの開発者であるFabio kung氏は「Ruby開発者のほとんどはIDEを使わない」し、テキストエディタで十分であると考えている。