InfoQ ホームページ AIと機械学習、データエンジニアリング に関するすべてのコンテンツ
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CouchbaseがCouchbase Serverとアドバイザリー・メンバを発表
Couchbase(先ごろMembaseとCouchOneの合併により設立された会社)は、Membase ServerとMobile Couchbaseに加えて、Couchbase Serverのリリースをアドバイザリー・メンバの紹介とともに発表した。
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Structure Big DataでのHadoopの未来:DataStax Brisk, EMC, MapR
DataStaxはBriskを新しいHadoopのディストリビューションでCassandraにデータを保持すると説明する。EMCは広告を出してHadoopとGreenplumに関する大きなニュースを約束した。GigaOmはMapR TechnologiesがプロプライエタリなHadoopのバージョンを構築していると報告した。DataStaxによればCassandraの700ノードのクラスタや数百テラバイトの保存、秒間200,000回の書き込みが既に運用されているという。
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ジャーナリングで信頼性が向上した MongoDB 1.8
MongoDB の新しいジャーナリング機能は,ライトアヘッド REDO ログによって信頼性を向上する。永続化ストレージの更新に先立ってログエントリが記録され,クラッシュ後のリスタート時に存在するジャーナルファイルの内容が,オンライン移行前に再実行される仕組みだ。その他の変更としてはシェーディングのパフォーマンス向上,shell のタブ補完,カバーリングおよびスパースインデックスの追加などがある。
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アップグレードと異なるプログラミングパラダイムのためのHadoop再設計
YahooはHadoopのMap-Reduceのアーキテクチャの中核部分を再設計し、簡単に更新でき、より多くのクラスタで動作し、高速回復をサポートすることを発表した。また、Map-Reduce以外のプログラミングパラダイムもサポートする予定だ。再設計されることでMap-Reduceを制御するHadoopの中核部分はリソースマネージャに切り出される。このリソースマネージャがさまざまな分散処理のパラダイムをサポートする。また、Map-Reduceはユーザが利用できるライブラリになるので、同じクラスタで複数のバージョンのMap-Reduceコードを実行できるようになる。新しい設計はクラスタマネジメントプロジェクトであるオープンソースのMesosに似ている。Yahoo!とMesosは両者の違いと利用機会についてコメントした。
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NASAのOODTがApacheトップレベルプロジェクトに選出
Apacheソフトウェア財団はObject Oriented Data Technology(OODT)アーキテクチャをトップレベルプロジェクト(TLP)に選出した。OODTはもともとPasadenaにあるNASAのJet Propulsion Laboratory(JPL)でつくられたもので、地理的に分散した異種のコンピューティングとメタデータミドルウェアによるデータリソースの透過的な統合を実現する。
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Revolution Analytics - 統計用言語Rの商用化
InfoQは大規模データのカンファレンスであるStrataで、Revolution AnalyticsのコミュニティバイスプレジデントであるDavid Smith氏にインタビューした。同社はオープンソースのR統計プロジェクトの商用の拡張を提供する。そして、Rエンタープライズv4.2スイートとSASのユーザがRに移行するためのツールを発表した。
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RAMCloudsの根拠
2008年始め以降、研究者や技術者らは一様に、ハイパフォーマンスストレージをIMDG(In Memory Data Grids)によりスケールするためにDRAMを利用するという可能性にじらされてきた。それから議論はどう進んできたのだろうか?
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Strata Big Dataカンファレンス プログラムが公開された
Big Dataの新しい O'Reilly Strataカンファレンスが今日アナウンスされ、登録が始まった。カンファレンス主催者のEdd Dumbilll氏にカンファレンスについてインタビューした。
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NoSQL への挑戦者 - MySQL/HandlerSocket と VoltDB
NoSQL システムは従来型の SQL システムよりも パフォーマンスがよい,とする見方がある。一方で SQL が今もなお,高いスケーラビリティを要する大規模アプリケーションのための成長性を持ったソリューションである,と主張する2つの SQL ソリューションがある。ひとつは MySQL ベースとプラグインとしての NoSQL レイヤの組み合わせであり,もうひとつが VoltDB である。
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FoursquareのMongoDBが機能停止
最近、Foursquareは 11時間のサイト全体の機能停止に苦しんだ。この機能停止はMongoDBデータベースの予期しない偏った成長が原因で、監視で検知できなかった。システムの機能停止は断片化が原因だったが、シャードの追加しても解決しなかったことで長期化し、最終的にはデータベースをオフラインにして圧縮する必要があった。この記事では何が起こったのか学ぶ。また、関係者に今後の計画について聞いた。
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MembaseとClouderaがインテグレーションを発表
MembaseとClouderaは、Membase NoSQLデータベースと分散Map-ReduceおよびストレージシステムであるCloudera's Distribution for Hadoopのインテグレーションを発表した。これによりシステム間の双方向データレプリケーションが可能になる。
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MongoDB 1.6にはシャーディングとレプリカセットが追加された
MongoDB 1.6はシャーディングや障害発生時に自動的にデータベースの切り替えや復元を行うレプリカセットの追加により、スケールアウト問題を解決する。
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拡張性を考慮にいれたWebアプリケーションの設計
ソフトウェア開発ディレクターで、以前チーフ・ソフトウェア・アーキテクトも務めたMax Indelicato氏は、拡張性のためにどのようにアプリケーションを設計するかという記事を書いた。氏は、正しいデプロイ、ストレージソリューションおよび拡張性のあるデータストレージとスキーマを選択し、抽象レイヤを利用するように推奨している。
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Herokuのユーザ、4つのNoSQLアドオンを利用可能に
PaaS(プラットフォーム-アズ-ア-サービス)プラットフォームのHerokuでまず4つのNoSQLデータストアがアドオンとして利用可能になる。2009年10月に導入されたアドオンシステムを利用することでHerokuのユーザはCloudantを使って CouchDBを、NorthScaleを使ってMembaseを、MongoHQを使ってMongoDBを、そしてRedisをそれぞれ利用できるようになった。