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AWS re:Invent第2日基調講演 - Alexa for Business、Cloud 9 IDE、AWS Lambdaの拡張
ラスベガスで開催されたAWS re:invent 2017カンファレンスの2日目の基調講演では、Amazon CTOのWerner Vogels氏が新製品のリリースをいくつか発表した。Alexa for Business、AWS Cloud 9、トラフィックシフトや利用可能RAMの倍増といったAWS Lambdaサービスの拡張、.NET Core 2およびGo言語サポートの事前発表などがその内容である。
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AWS re:Invent 2017で発表された新サービス - マネージドKubernetes、サーバレスRDBMS、DynamoDBグローバルテーブル
米国ラスベガスで開催されたAWS re:invent 2017で、いくつかの新しいコンピューティングおよびストレージ機能が発表された。フルマネージドKubernetesサービスのAWS EKS、マネージングサービスなしでコンテナを実行するサービスのAWS Fargate、Amazon Aurora Multi-Master、Amazon Aurora Serverless、DynamoDB Global Tablesとオンデマンドバックアップ、フルマネージドなグラフデータベースのAmazon Neptuneなどだ。
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Monzoの障害を振り返る
英国をベースとするディジタルモバイル専門銀行のMonzoが先日、当座預金の支払とプリペイドデビットカードシステムの停止という事態に見舞われた。Monzoのエンジニアリング責任者であるOliver Beattie氏は、Monzoのコミュニティフォーラムに、システム障害の事後解析結果を報告した。この記事では同社のアーキテクチャと障害の真因、そこから学んだ教訓について解説する。
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AWS re:Invent 2017 MLとIoTの発表: Amazon SageMaker, AWS DeepLens, IoT Device Manager
USAのLas Vegasで開催されたAWS re:invent conference 2017においてAWS machine learning (ML)とInternet of Things (IoT)のいくつかの新機能がリリースされた。 ハイライトは次の物があげられる。Amazon SageMaker - フルマネージドのMLサービスである、開発者がすぐに構築、訓練、スケール可能なマシンラーニングモデルのホストが可能である。AWS DeepLens - カメラ付きのエッジデバイス。AWS IoT One-Click; AWS IoT Device Defender; IoT Device Manager - スケール可能なIoTデバイスのセキュリティ搭載、モニター、リモート管理サービス。
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AWSで新しいメッセージブローカーサービスがリリースされる
re:Invent 2017で、AmazonはAmazon MQを発表するした。これは、AWSが運用するApache ActiveMQだ。Apache ActiveMQは、オープンソースで、企業向けにも利用できるメッセージブローカーであり、業界標準のほとんどのプロトコルに対応してしている。
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AmazonはRekognition Serviceに新しい機能を追加した
最近のBlog投稿で、AmazonはRekognition Serviceに3つの新しい機能を追加すると発表した。これらの新しい機能では、画像からテキストの検出と認識、古画像における100人までの顔の認識、1000万にわたるリアルタイムの顔認識が可能になる。
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AWS Lambdaエイリアス間のトラフィックシフトが間もなく可能に
AmazonのChris Munns氏が先日のServerless Conference NYCで、AWS Lambdaで近日中に、Traffic Shiftingと呼ばれる機能がサポートされることを発表した。これによってLambda関数の2バージョン間でシフトを行なう場合、Lambda関数のエイリアスに重み付けを行なうことが可能になり、カナリーリリースや青/緑デプロイメントといった方法が使用できるようになる。
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AWSが4TBメモリの仮想マシンを提供へ
新たなメモリ最適化EC2インスタンスタイプであるx1e.32xlargeのローンチにより、メモリに関しては、AWSは最大のクラウド仮想マシンを持つことになった。この新タイプのインスタンスを運用環境で使用することにより、SAP HANAやインメモリデータベースなどのソフトウェアによる大量のメモリ要求への対処が可能になる。
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Amazon CloudWatch DashboardsがAPIとCloudFormationをサポート
Amazon Web Services (AWS)は最近、CloudWatchのダッシュボードとウィジェットとプログラムで作成、変更できるようにした。動的なリソースライフサイクルの追跡とクロスアカウントのダッシュボードのメンテナンスの一貫性を実現できるようにするためだ。
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Microsoft、Azure Availability Zones導入と大西洋横断海底ケーブルMAREA敷設完了を発表
Microsoftは最近のブログ記事で、顧客のために高可用性 (HA) と回復性のオプションを広げたことを発表した。今回のアップデートは、Azure Availability Zonesという形でやってくる。これは、インフラストラクチャの完全な冗長性と分離を提供することで、特定のリージョン内にある特定のAzureサービスの可用性を高めるものだ。Azure Availability ZonesはSLA99.99%を保障する。
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AWSがサーバレスアプリケーションのローカル開発とテストのための'SAM Local'をリリース
AWSはSAM Localという新ツールのベータ版をリリースした。ローカル開発マシンを使ったサーバレスAWS Lambdaアプリケーションの開発とテストを容易にするツールだ。提供するコア機能には、AWS Lambda関数をDocker内でローカルに実行してテストする機能、ローカルAPIゲートウェイを起動するためのシンプルなCLI、さまざまなAWSイベントソースの処理をテストするためのサンプルペイロードの生成などがある。
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MicrosoftがAzure Time Series Insightsに根本原因解析の追加とTime Explarationのアップデートを実施
Microsoftは今年4月、同社のAzure Internet of Things(IoT)プラットフォームのアップデートを発表した。その中でInfoQが注目した発表のひとつが、Azure Time Series Insight(TSI)の登場だ。MicrosoftのTime Series Insightsサービスは現在公開プレビュー中で、最近ではRoot Cause Analysisなどの新機能の追加や、Time Explorationのアップデートなどが行われている。
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Amazon Web ServicesがCNCFに参加
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、Amazon Web Services(AWS)が、市場をリードする同社のパブリッククラウドにおけるクラウドネイティブなテクノロジ開発とデプロイメントを促進すべく、プラチナメンバとしてCNCFに参加したことを発表した。
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Azure IaaS Disaster Recoveryパブリックプレビュー発表
先日の発表でMicrosoftは、Azure Site Recovery(ASR)を使用したIaaS(Infrastructure-as-a-Service)ディザスタリカバリのパブリックプレビューに関する詳細をリリースした。ASRサービスを使用することで、ひとつのAzureリージョン内のIaaSワークロードを保護すると同時に、同じ地理クラスタ内の別のAzureリージョンに複製することができる。
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Amazon CloudWatch Eventsでアカウント間のイベント配信が可能に
Amazon Web Services(AWS)は先頃、組織全体のイベントのトラッキングや、分離されたアカウント内で高度なセキュリティスキームを実装するためのイベント処理といったユースケースのサポートするため、Amazon CloudWatch Eventsにアカウント間でのイベント配信機能を追加した。