InfoQ ホームページ apm に関するすべてのコンテンツ
-
ElasticがElastic StackおよびElastic Cloud用のTerraformプロバイダをリリース
Elasticは、Elastic Stackを設定するためのTerraformプロバイダを公式にリリースした。このプロバイダにより、ElasticSearch、Kibana、Fleet、その他のElastic Stackコンポーネントの設定が可能になる。今回の発表は、つい先日のElastic Cloud Terraformプロバイダのリリースに続くものだ。
-
モデル化可能開発: カスタムツールがシステムを説明可能にする方法
モデル化可能開発は、すべてのソフトウェア開発の問題に対してカスタムツールを構築するためのプログラミング方法だ。Glamorous Toolkit は、カスタムツールのモデル化に使用できるモデル化可能開発環境だ。
-
Java News Roundup: 2022年のJavaの計画、Spring Framework 6.0-M2、Eclipse Jifaの紹介
今週2021年1月10日のJava総まとめでは、JDK 18、JDK 19、Nicolai Parlog 氏によって提示された2022年のJavaの計画、Spring Framework と Spring Data のポイントリリース、Quarkus 2.6.2、Micronaut 3.2.5 と 3.2.6、Piranha 22.1.0、JobRunr 4.0.6、Eclipse Jifa の紹介、Micrometer Metrics 2.0.0-M1、Micrometer Tracing 1.0.0-M1、および2021年7月から12月の Foojay ステータスレポートを特集する。
-
NGINXコントローラーアプリケーション配信モジュールによりヘルスチェックとキャッシング構成が改善
NGINXは、NGINX Plusロードバランサー用のコントロールプレーンソリューションであるNGINX Controller Application Delivery Moduleの新しいバージョンをリリースした。新機能には、強化されたワークロードヘルスチェック、キャッシュ構成の改善、インスタンスグループが含まれる。
-
JaegerとUberのCRISPを使ったマイクロサービスコールのクリティカルパス分析
マイクロサービスベースのシステムでエンドツーエンドの遅延を減らすために最適化する必要のあるサービスを見つけることは課題である。コールグラフが複雑すぎて読み取れない場合があるためだ。Uberはこの問題を解決するために開発されたCRISPと呼ばれるオープンソースツールについて説明した。このツールでは、コールグラフでクリティカルパスを見つける。クリティカルパスによって、最適化することでシステム全体に利益がある操作を特定できる。
-
Cryostat 2.0の発表: JDK Flight Recorder for Containers
Red Hat によって開発されたコンテナネイティブの JVM アプリケーションの Cryostat は、Java Flight Recorder (JFR) を使用して Java コンテナの監視およびプロファイリングのためのAPIを提供する。 Cryostat は、JFR をコンテナ時代にもたらし、中央ハブから直接複数の JVM の分析とプロファイリングを可能にする。
-
AWSがAmazon Managed Service for Prometheusの一般提供を発表
先ごろ、AWSは、Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) の一般提供 (GA) を発表した。これは、コンテナインフラストラクチャとコンテナのアプリケーションメトリックスの Prometheus 互換のモニタリングサービスだ。
-
Litmus 2.0リリースでマルチテナンシー、カオスワークフロー、GitOps、可観測性を提供
先月、Litmus 2.0が一般向けとしてリリースされた。カオスエンジニアリングを簡素化することを目的としており、カオスセンター、カオスワークフロー、カオス用GitOps、マルチテナンシー、可観測性、プライベートカオスハブなどの新機能を追加している。InfoQは、ChaosNativeのCEOであり、Litmusエンジニアリングプラットフォームの共同作成者および保守担当者のUmasankar Mukkara氏にインタビューした。
-
Asserting JDK Flight Recorder Events with JfrUnit
JfrUnitを使えば、ガベージコレクションのような、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与えるイベント発生の有無を検証することが可能になる。メモリアロケーションやIO、データベースクエリといった、アプリケーションから発生するイベントの検証も可能だ。それ自体でイベントを発生しないライブラリには、JMVエージェントを使ってカスタムイベントを生成することができる。
-
Microsoft、JVM GCログを活用するGCToolkitをオープンソースとして公開
GCToolkitをオープンソースにすることによってMicrosoftが目指すの��は、JVMのGCログに保存されたリッチな情報の活用だ。GCログファイルを解釈、解析し、ヒューマンフレンドリな形で可視化するためのツールである。
-
Datadogがダークローンチ監視のベストプラクティスを公開
Datadogは先頃、ダークローンチ(Dark Launch)に関するベストプラクティスを公開した。そのブログ記事には、ダークローンチと、まざまなメトリクスやダッシュボード、さらには監視のためのベストプラクティスが詳細に説明されている。
-
eBPF FoundationがeBPFの機能と採用のさらなる進展を目指す
eBPFはコードを変更したりカーネルモジュールをリロードしたりせずにLinuxカーネル機能を拡張するために使われるテクノロジーだ。eBPFは、Linux Foundation内でホストされる独自の財団を持つこととなり、Facebook、Google、Isovalentなどの創設メンバを発表している。
-
AmazonがCloudwatchクロスアカウントアラームを導入して管理を統合
Amazon CloudWatchは最近、クロスアカウントアラームを発表した。この新機能により、顧客はアラートを設定し、さまざまなAWSアカウント横断のメトリックの変更に基づいてアクションを実行できるようになる。
-
クラウドの排出量を追跡するための支援が必要か。MicrosoftのMicrosoft Cloud for Sustainabilityがプレビューへ
最近のInspire 2021会議で、MicrosoftはMicrosoft Cloud for Sustainabilityのプレビュー版を発表した。これは、企業が二酸化炭素排出量を測定および管理し、持続可能性の目標を設定し、測定可能なアクションを実行する助けとなる新しいサービスだ。
-
BasisAIのオープンソース、Boxkite機械学習モニタリングツールとは
Boxkiteは、高可用なモデルサーバにおけるコンセプトドリフトを追跡するために設計されたオープンソースのインストルメンテーションライブラリだ。Grafana、Prometheus、fluentd、kubeflowなどのDevOpsツールと統合し、コードやインフラストラクチャを変更することなく、複数のレプリカを作成して水平方向にスケーリングする。プロジェクトは、速く、正しく、シンプルであるべきと主張している。