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DockerはDocker EnterpriseでWindows Server 2019のサポートを発表した
erver 2019 Long Term Servicing Channel (LTSC) と1809 Semi-Annual Channel (SAC) リリースをサポートすることを発表した。Server 2019では以前のSACリリースをLTSCに、ingressルーティング、仮想IPサービス探索、名前付きパイプルーティングなど多くの改善が加えられている。このリリースではLinuxノードを並行して、Server 2019と1809コンテナを混在クラスタで実行できるようになった。
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MicrosoftはAzure API ManagementでOpenAPI仕様V3のプレビューを発表した
先日Microsoftは、APIのセットアップ、公開、モニタリング、保守を可能にするAzure API ManagementでOpenAPI仕様のv3をサポートすると発表した。OpenAPI仕様のサポートは、OpenAPI.NET SDKを通じて実装されていて、その実装からAPI定義が抽象化できる。
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KubeCon 2018 - SQLの復活
多くのカンファレンスがそうであるように、KubeCon 2018にも多くの分散データベースベンダが参加していた。しかし今年のカンファレンスで特徴的だったのは、InfoQが話を聞いたベンダが揃ってSQLのサポートを強調していたことだ。
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Microsoft Azure Governmentクラウド
Microsoftは最近、Microsoft LearnプラットフォームにAzure Governmentの入門クラスを追加した。Azure Governmentは、米国政府向けソリューションをMicrosoftのクラウド上でホストするものだ。この記事では、Azure Governmentが何を提供するのか、AWS GovCloud USにどう対抗するのか説明する。
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PinterestにおけるApache Kafkaのスケールアップ
Pinterestでは、リアルタイムストリーミングアプリケーションのデータ転送やロギング、監視のためのメトリクスの可視化にApache Kafkaを採用している。AWSにホストされているPinterestのKafkaインストレーションでは、レプリケーションと高可用性のためにMirrorMakerとDoctorKafkaツールが使用されている。
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インクリメンタルなアーキテクチャアプローチ
世界中のアプリケーションのほとんどのうち、おそらく90%は、モノリシックなアプローチで動いている。オーバーエンジニアリングを避けるために、私たちはシンプルなアーキテクチャから始めて、必要に応じて進化させなくてはならない、Randy Shoup氏はReactive Summit 2018でこう語った。彼は最近発表したプレゼンテーションで、小さく始まり、やがて大規模でグローバルなインターネット会社に成長した企業での経験について説明した。
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AWSがワークロードがベストプラクティスに沿っているかをレビューするAWS Well-Architectedツールを発表
最近のAWS re:Invent 2018 でAmazonは新しいAWS Well-Architectedツールを発表した。AWSアーキテクトがいなくてもAWSワークロードをいつでもレビューできるセルフサービス形式のツールである。この新しいツールは、2015年にローンチされたAWS Well-Architect Frameworkを利用している。
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MicrosoftがVS Codeで動作するTypeScriptおよびJavaScript用のAI支援IntelliCodeを発表
開発者が恩恵を受けている一般的なIntelliSenseやコード補完を超越するものとして、Microsoftは今年初め、AI支援開発を提供する機能セットであるIntelliCodeを発表した。そしてVS Codeチームは今回、IntelliCodeをTypeScriptおよびJavaScriptユーザに提供する実験的エクステンションを新たに発表した。
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TensorSpace.jsがニューラルネットワークの3D可視化フレームワークを提供
TensorSpace.jsはオープンソースの、ブラウザベースのニューラルネットワークデータ可視化フレームワークだ。TensorFlow.js、Keras、またはTensorFlowで生成されたトレーニング済みモデルをサポートすることにより、拡大を続けるマシンラーニングの適用分野を補完する。
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Baidu、オープンソースのエッジコンピューティングプラットフォームOpenEdgeを発表
Baidu Inc.は、中国初のオープンソースのエッジコンピューティングプラットフォームOpenEdgeを発表した。これを使うことで、開発者は軽量でスケーラブルなエッジアプリケーションを構築できる。OpenEdgeプラットフォームは、スマート家電やウェアラブルといった「エッジデバイス」に処理能力をもたらすものだ。
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MicrosoftがAzure Kubernetes Serviceのアップデートを発表
Microsoftは、同社のマネージドKubernetesサービスのAzure Kubernetes Serviceに関する複数のアップデートを発表した。発表には、AKS仮想ノードに関する機能、Azure Container InstanceでのGPUサポートの他、Virtual KubeletプロジェクトのCloud Native Compute Foundationへの寄付も含まれていた。
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AWSがMongoDBと互換性のある新しいドキュメント指向データベースを発表
AWSは、10番目のデータベースサービスをリリースした(リレーショナルデータベースサービスで提供される各エンジンを含めると15番目)。これはAmazon DocumentDBと呼ばれ、スケーラブルで可用性の高いマネージドサービス内に半構造化データを格納する。MongoDB互換のAPIを提供する一方で、DocumentDBはMongoDBソフトウェアを実行していなかった。そのため、何人かの技術ウォッチャーが手書きでコーディングをしていた。
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AmazonがSQSを更新し、SQSはAWS PrivateLinkを使用するAmazon VPCエンドポイントをサポート
Amazonは先月、同社のフルマネージドのメッセージキューサービスSimple Queue Service(SQS)が、AWS PrivateLinkを使用するVirtual Private Cloud(VPC)エンドポイントをサポートすることを発表した。このアップデートにより、顧客はSQSへプライベートアクセスでき、パブリックIPを使用したりパブリックなインターネットを経由する必要がなくなる。
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AmazonがAWSクラウドマップ「クラウドリソースのためのサービスディスカバリ」を発表
最近のブログ記事で、Amazonはクラウドリソースを発見し追跡するAWS Cloud Mapと呼ばれる新しいサービスを紹介した。マイクロサービスアーキテクチャの出現に伴い、これらのアーキテクチャで動的リソースを管理することがますます困難になっている。しかし、AWS Cloud Mapを使用すると、開発者はデータベース、キュー、マイクロサービス、およびその他のクラウドリソースの状態をカスタム名で監視できる。
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AmazonがAWS Step Functionsによる新たな統合機能を発表
Amazonは、同社のコンピューティング、データベース、メッセージング、アナリティクス、マシンラーニングの各サービスをAWS Step Functionsとして新たに統合し、ステートマシンワークフローのステップとして利用可能にすることを発表した。AWS Step Functionsによって、アクティビティを接続しコーディネートし、高度にスケーラブルなランタイムを活用するための抽象化の手段が提供される。