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  • AWS re:Invent 2018での発表を振り返る

    もしあなたが、Amazon Web Services(AWS)はローンチすべきサービスを使い果たしてしまったのではないかと心配していたのなら、今年のre:Inventがそれを安心に変えてくれただろう。先日終了したイベントで、AWSは、さまざまなカテゴリにわたる発表を立て続けに行なった。re:Inventの発表に“テーマ”があることはめったにないのだ。それでも大きな注目を集めたのは、マシンラーニングやデータベース、ハイブリッドクラウド、アカウント管理といったものだった。

  • Amazon、インテリジェントなロボットアプリケーション構築のためにAWS RoboMakerを発表

    AWS re:Invent 2018において、AmazonはAWS RoboMakerを発表した。これはインテリジェントなロボットアプリケーションの開発、テスト、デプロイを簡単にするサービスだ。RoboMakerにはROS(Robot Operating System)の拡張機能が含まれており、AWSへクラウド接続することで、機械学習、認識、監視、分析サービスが利用できるようになる。

  • 新しいDocker HubがDocker CloudとDocker Storeを統合

    Dockerは、Docker Store、Docker Cloud、Docker Hubの機能を1か所にまとめた新しいDocker Hubエクスペリエンスをリリースした。これにより、コンテナイメージを検索、保存、共有するための単一のエクスペリエンスをユーザに提供する。認証済みおよび認定済みの画像とプラグインがDocker Hubから入手可能になった。Dockerは自動ビルド機能の改良もリリースした。

  • GuardianにおけるMongoDBからAmazon RDS上のPostgreSQLへの移行

    Guardianは2018年、自身のCMSのデータストアを、セルフマネージドのMongoDBクラスタからフルマネージドのAmazon RDS上のPostgreSQLへ移行した。チームはダウンタイムのないAPIベースの移行を実施した。

  • GoogleがクラウドDNS転送を発表

    最近のブログ投稿で、GoogleはクラウドDNS転送を発表した。クラウドとオンプレミスの両方で、DNSを介してリソースを相互に見つけることができる。この機能により、Google DNSを設定するか、DNSプロバイダとしての個人の信頼できるサーバを設定するかを選択できる。

  • JavaScript V8エンジンの非同期パフォーマンスが向上

    V8 JavaScriptチームは、非同期機能とPromiseを最適化するための改善を発表した。チームはまた、非同期コードのデバッグエクスペリエンス、つまりJavaScript開発者にとって共通の問題点を改善した。

  • GoogleがCloud Spannerを更新:クエリイントロスペクション、新しいリージョン、新しい複数リージョン設定

    最近のブログ記事で、GoogleはCloud Spanner(世界中に分散されたNewSQLデータベース)に対するいくつかの機能強化を発表した。顧客の要望に基づいて、Googleはサービスを更新し、クエリイントロスペクションが改善され、利用できるリージョ��と、複数リージョン設定が新たに追加された。

  • AlexaフラッシュブリーフィングとしてInfoQ Headlinesが利用可能に

    InfoQは、InfoQ.comの最新技術ニュースを声に出して読むAlexaフラッシュブリーフィングをリリースした。このフラッシュブリーフィングスキルは、ソフトウェアの最新トレンドのアップデートを提供し、コンテンツを2分以内のブリーフィングにまとめてくれる。スキルは英語のAlexaスキルが提供されているところで利用できる。

  • AmazonがAWS Europe(Stockholm)リージョンの追加を発表

    パブリッククラウドプロバイダは、毎年新しいリージョンを開設している。2018年が終わる前に、Amazonは別の新しいリージョンが使えるようになることを発表した。この新しいリージョンはヨーロッパで5番目のリージョンである。正式名称はEurope(Stockholm)、API名称はeu-north-1である。

  • HashiCorptがConsulサービスメッシュのKubernetes統合を改善

    Hashicorpは、ConsulとKubernetesとの統合性を向上するための新機能をリリースした。公式のHelm Chartを使ったKubernetesへのインストールのサポート、Kubernetesサービスとの自動同期、外部ConsulエージェントをKubernetesクラスタに参加させるためのauto-join、Envoyのサポート、PodをConnectで接続するためのインジェクタなどが含まれる。

  • Go 2に向けたGoogleの計画

    Googleの言語の次期バージョンの開発作業は、Go 2に向けた120の公開提案候補によってすでに始まっていると、GoogleのエンジニアであるRobert Grieserner氏が記している。さらにGoogleは、Go 2のプロセスをよりコミュニティ主導なものにしようと考えている。

  • Instagramはいかにしてステートフルサービスを分割したか

    先日開催されたLarge Installation System Administration (LISA) 2018 Conferenceで、InstagramのプロダクションエンジニアのSherry Xiao氏は、自身のチームが、米国と欧州にまたがるデータセンタ間でInstagramのサービスを分割した方法について説明した。氏らは、Facebookのエンジニアリングチームによる新ツールと修正版ツールを使用することで、同社のステートフルサービス – CassandraとTAO – におけるデータのローカリティを達成した。

  • iPhone XSのJavaScriptパフォーマンスについて

    JavaScriptパフォーマンスベンチマークの最初のレビューによると、現実世界のフレームワークのローディングシナリオのパフォーマンスを比較するSpeedometer 2.0ベンチマークにおいて、iPhone XSとiPhone XS maxはiMac Proよりも優れたパフォーマンスを示している。

  • Deno: Node.jsのオリジナルの作者によるセキュアなV8 TypeScriptランタイム

    Denoは、Node.jsのオリジナルの作者であるRyan Dahl氏が、Node.jsにおける彼の後悔と課題を解決するために、サーバーサイドJavaScriptランタイムを再考したものだ。

  • GitLab 11.6がサーバレス機能のデプロイをサポート

    GitLabの最新リリースでは、KnativeとKubernetesを使用して、Function as a service(FaaS)モデルを利用したサーバレス処理の構築、デプロイ、管理ができる。

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