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PropelがTensorFlow.jsを活用する計画にシフト
Propel JavaScript科学計算および機械学習ライブラリは、プロジェクトの方向性に変更があったことを発表した。Propelが2018年3月に最初にサービスを開始してからわずか数週間後、TensorFlow.jsはそのリリースを発表した。Propelの最初の取り組みで、deeplearn.jsとTensorFlowのC実装が拡張された。Tensorflow.jsはdeeplearn.jsの進化版である。
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Zip Slipディレクトリトラバーサル脆弱性の影響は多くのJavaプロジェクトに
オープンソースとクラウドのセキュリティモニタリング企業であるSnyk社がZip Slipを開示した。これは任意のファイルを上書きする脆弱性で、パスをトラバースするファイル名を持つ、巧妙に作られたZIPアーカイブを使い弱点を突いている。脆弱性は何千ものプロジェクトに影響を与え、そこにはAWS CodePipelineやSpring Integration、LinkedInのPinot、Apache/TwitterのHeron、AlibabaのJStorm、Jenkins、Gradle、Google Cloud Platformが含まれる。
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Microsoft 365とアプリケーション開発の未来 - Microsoft BUILD 2018 第2日基調講演
2日目の基調講演は、Microsoft 365がアプリケーション開発の未来である、と主張するものだった。講演では、Enterprise Mobility Services、Microsoft Office、Windows 10のMicrosoft 365への統合を強調する一方で、その基盤となるMicrosoft Graphには、ユビキタスコンピューティングやデータとAIの統合といったより広範な用途があること、マルチセンスでマルチデバイスなエクスペリエンスがさらに身近なものになること、などを強調していた。
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TypeScript 2.9はES.Nextをサポートしてリリースされた
TypeScript 2.9は言語にいくつかの改善が加えられた。 ES.Nextのimport.meta並びにkeyofとマップされたオブジェクト型でsymbolsと数値リテラルがサポートされた。
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Microsoft Build 2018初日の基調講演にCEOのSatya Nadella氏が登壇
Microsoft CEOのSatya Nadella氏が本日、シアトルで開催されたMicrosoft BUILDカンファレンスで基調講演を行った。基調講演の第1部では、Microsoftとテクノロジコミュニティが現在直面する機会と責任が取り上げられた。続く第2部では、カンファレンスの焦点であるインテリジェントクラウドとインテリジェントエッジ、特にAzureとMicrosoft 365が紹介された。
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Microsoft、Excelカスタム関数としてJavaScriptのサポートを発表
Microsoftは先日、JavaScriptでExcelのカスタム関数の作成をサポートする開発者プレビューを発表した。これは、Officeホストアプリケーションのオブジェクトモデルと対話するアドインやWebアプリケーションに限定される既存のMicrosoft Office JavaScript APIを超えて実現できる。
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GradleがJava 10をサポートするバージョン4.7をリリース
Gradleはバージョン4.7の多言語ビルドツールをリリースしました。バージョン4.7は、Java 10のサポート、インクリメンタルアノテーション処理、コンソールログの改善、Kotlin DSL用の新しいプリコンパイル済みスクリプトプラグインなど、多数の新機能を含んでいる。
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マイクロサービスがThoughtWorks Technology Radarへの採用に至らず
マイクロサービスには、従来のモノリシックアプリケーションに比べて多くのメリットがあるが、組織に対する複雑性が増すことになる。このようにThoughtWorksの最高技術責任者、Rebecca Parsons氏は述べている。このトレードオフがあるため、同氏はマイクロサービスが常にソフトウェアアプリケーションに対してのアーキテクチャの選択肢におけるデフォルトであるとは考えていない。
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"Grafeas"メタデータAPIと"Kritis"デプロイオーソライゼーションによるソフトウェアサプライチェーン管理
コンテナのセキュリティをテーマとした先日のGoogle Cloud Platform(GCP)ブログのシリーズの中で、GCPチームは、Grafeas -- ビルドの詳細やテストステータス、既知のセキュリティ問題といった、ソフトウェアコンポーネントに関わるメタデータの格納、クエリ、取得を目的とする共通APIと言語、と、Kritis -- Grafeasに格納されたメタデータを使用して、Kubernetes上のリアルタイムなデプロイメントポリシを構築および実施するものとして提案中のフレームワーク、を紹介した。
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Microsoftが公開プレビュー版でKafka Ecosystems向けのAzure Event Hubsを発表
Build 2018開催中に、MicrosoftはAzure Event Hubsと統合でき���ようにKafkaクライアントをサポートすると発表した。 Azure Event Hubsを担当するMicrosoftのエンジニアチームにより、サービスユーザがイベントデータをKafkaエンドポイントにストリームとして流し込むことができるようになった。
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Google I/Oのオープニング基調講演ではMLキット、Googleアシスタント、TPU 3.0が取り上げられ、他に多くの発表があった
カリフォルニア州マウンテンビューのShoreline Amphitheatreで昨日から開催されているGoogle I/Oは、数年ぶりの3回目を迎えた。ほぼ完璧な天気の中、Googleの年次主要開発者会議から新しい情報を得るために7,000人が出席した。
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MicrosoftがAzure SignalRサービスのプレビュー版を発表
Microsoftは最近、Seattleで開催された毎年開催されるBuild開発会議でAzure SignalR Serviceの公開プレビュー版を発表した。SignalRは個別のASP.NETライブラリとしてダウンロードすることができたが、完全なマネージドサービスとして利用できるのは初である。
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StackPointCloudがクラウドネイティブ管理プラットフォーム内のIstioとKubernetesの機能を拡張
IstioとKubernetesのクラウドネイティブ管理プラットフォームであるStackPointCloudが、企業のマイクロサービスおよびコンテナのデプロイと運用を支援するツールセットを新たに加えた。これにより、任意のクラウドプロバイダを使用したKubernetesクラスタ全体のIstioサービスを管理できるようになる。さらに同社は、KubernetesクラスタでのARM使用を支援すべく、Packet Hostと提携した。
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GDPRの施行によりUnroll.meとPinterestのInstapaperはヨーロッパで利用不可に
企業が2016年4月14日から、EUのGeneral Data Protection Regulation (GDPR)ルールの準備を整えているが、その多くが締め切りに迫られている。現在ヨーロッパでは利用できないさまざまなサービスがある。
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AWS IoT Analyticsが一般向けに利用可能に
Amazonは、IoTデバイスから収集されたデータの高度な分析を提供するAWS IoT Analyticsサービスの一般向けの提供を開始した。昨年のre:Invent会議でAmazonはAWS IoT Analyticsの最初のプレビュー版をリリースした。このカンファレンス以来、このサービスは、Amazonが推奨するIoTにフォーカスしたサービスである。