BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ

  • Microsoftが独自のコンテンツデリバリネットワークをパブリックプレビュー版として発表

    Microsoftは、顧客がコンテンツを使用して配信できるよう、独自のContent Delivery Network(CDN)のパブリックプレビュー版を提供することを発表した。Azure CDNの顧客は、世界33か国に広がるMicrosoftの広範な54のPOP(point-of-presence)CDNのどこででもコンテンツを提供しビジネスを実施することができる。

  • AngularチームはAngular 6をリリースした

    2018年5月3日、Angularチームは、Angularツールチェーンの改良に焦点を当てたAngularのバージョン6をリリースした。重要な更新により、新しいアプリケーションを追加する機能、tree shakeコードのパフォーマンス向上、アプリケーションソースコードと依存性の更新が容易になる。

  • TSDoc - TypeScriptソースコードのドキュメント化フォーマット

    TSDocは、TypeScriptソースコードを文書化するための新たなフォーマットの提案である。既存のTypeScript APIドキュメントパーザはJSDocに基づく構文を受け入れるが、JSDocの拡張部分に関しては実装間で一貫性がなかった。

  • 米最高裁、マイクロソフトの事例は適格でないと宣言、マイクロソフトが米国政府へeメール提出

    米国議会でCLOUD法が可決され米司法省が先の捜索令状請求を取り下げたあと、米最高裁はマイクロソフトの事例は適格でないと宣言した。しかし司法省は裁判所に戻り、新しい法律に基いて新規に捜索令状を取得した。2013年にもともと取得したものと取り替えている。

  • DDD、イベントストーミング、アクターモデルを使用したリアクティブシステムの設計

    ドメイン駆動設計(DDD)は、しばしマイクロサービスを取り巻く境界(境界づけられたコンテキスト)を見つけ出すために用いられる。しかし、DDDに含まれるすべてのものがマイクロサービスにとって良いわけではない、とLutz Huehnken氏はベルリンで開催されたmicroxchg 2018のプレゼンテーションのなかで主張した。氏はDDD、イベントストーミング、そしてAkkaを基盤としたLagomフレームワークを使用して、リアクティブシステムをどうやって構築できるかを解説している。

  • 統合データAPIとGSQLを備えたPayPalのGimel分析プラットフォーム

    PayPalのRomit Mehta氏とDeepak Chandramouli氏は、先日のQCon.aiカンファレンスで、Gimelデータ分析プラットフォームと、同プラットフォームを用いたデータアクセスのコモディティ化について講演した。Mehta、Chandramouli両氏に、同データプラットフォームのセキュリティ面のサポート、データのバージョニング、将来的なロードマップについて話を聞いた。

  • JDK 11のスケジュール提案

    オラクルのチーフアーキテクトMark Reinhold氏が2018年9月のJDK 11 GAリリースに向けたスケジュールを提案した。項目の1つ、JEP-320はJava EEモジュールとCORBAモジュールを削除する。これは既存のアプリケーションを壊す可能性があるかもしれない。

  • Spring Cloud Stream 2.0がリリース、パフォーマンス、柔軟性、一貫性を重視

    PivotalがSpring Cloud Stream 2.0フレームワークの一般向けリリースを発表した。今回のリリースには、コンテントタイプのネゴシエーション機能の改善(ユーザ定義のメッセージコンバータが利用可能になった)、ポーリングコンシューマ、Micrometerメトリックのサポート、Apache Kafka Streamsサポートの強化などが含まれる。

  • Jakarta EE Working Groupが設立

    Java EEテクノロジの今後のバージョンはJakarta EEという名称になる予定で、現在はEclipse Foundationにおいて積極的な開発が行なわれている。Java EEがOracleの管理下にあった時、意思決定と新機能の導入にはJCPが使用されていたが、EclipseにはJava EEのJCPがないため、新たなプロセスを確立する必要があった。そのプロセスは現在、Jakarta EE Working Groupと呼ばれている。

  • Babylon.js 3.2リリースで3Dレンダリングが改善

    Babylon.jsチームは3.2リリースを発表した。3.2では、3Dレンダリングの改善のためにWebGL 2.0の追加機能を活用し、最新のJavaScriptとTypeScriptパターンを取り入れ、アニメーションオプションと特殊効果を追加している。

  • オラクル、GraalVM 1.0をリリース

    オラクルはGraalVMの1.0リリースを発表した。これは多言語対応の仮想マシンとプラットフォームである。最初のリリースにはJavaとJVM言語の実行機能 (バイトコードを通じて)とJavaScriptとNode.JSの完全なサポート、RubyとPython、R、LLVMバイトコードのベータでのサポートがある。

  • Hazelcast社がJet 0.6をリリース

    コンピューティング技術とツールの販売メーカであるHazelcast社は、オープンソースのストリーミング処理エンジンであるJetの新しいメジャーバージョン(バージョン0.6)をリリースした。

  • Amazonが認証情報を安全に格納、配布、ローテーションするためのAWS Secrets Managerを提供

    AmazonはAWS Secrets Managerの提供開始を発表した。これにより、顧客がAPIやAWS Command Line Interface(CLI)を使用してシークレットを簡単に格納および取得できるようになる。さらに、顧客は、組み込み機能やカスタムのラムダ関数を使用して資格情報をローテーションできる。AWS Secrets Managerを使用すると、分散サービスと分散アプリケーションのシークレット管理を一元化できる。

  • ProgressがNativeScript 4リリースを発表

    NativeScript 4.0リリースでは主に、いくつかの制限がなくなり、また、NativeScriptの操作についての柔軟性の向上、UIビューの柔軟性の向上、アプリケーション作成用の洗練されたテンプレート、ネイティブアプリケーション開発を簡素化するための追加のユーティリティが提供される。

  • Amazon S3がアップデートを実施 - 新ストレージクラスとS3 Selectの一般供用を開始

    Amazon S3は先頃、サービスのアップデートを行い、新しいストレージクラスであるS3 One Zone-Infrequent Access (Z-IA) Storage ClassとS3 Select機能の一般提供を開始した。S3 Selectはデータのサブセットを従来より短時間で取得可能にする機能であり、新しいストレージであるOne Zone IAクラスは、頻度の低いデータを取得するための廉価なオプションである。

BT