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アクチュエータエンドポイントが改善されたSpring Boot 2.0
間もなくリリースされるSpring Boot 2.0.0 M4は、新たなマッピングで改善されたアクチュエータエンドポイントを備え、ユーザ定義エンドポイントの作成が容易になり、セキュリティが向上している。PivotalのプリンシパルソフトウェアエンジニアであるStéphane Nicoll氏がInfoQに、これらアクチュエータエンドポイントについて説明してくれた。
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Vaughn Vernon氏はマイクロサービス内で不確実性をモデリングするためにリアクティブDDDを使用する
マイクロサービスとリアクティブシステムは順不同な到着順、重複、喪失などのメッセージに関する不確定性をもたらす。これに対する対応の仕方はビジネス上の決断であるとVaughn Vernon氏は述べ、ドメイン駆動設計の概念を用いて対処するのが最善であるとした。
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Metropolis Ethereumが9月に初のハードフォーク
Ethereum Foundationは、Metropolisと呼ばれるEthereumネットワークで近く予定されているアップデートについての詳細情報をリリースした。Metropolisのハードフォークは、 ByzantiumとConstantinopleという2つの主要なリリースに分割されている。最初のリリースとなるByzantiumは9月のリリースを目標としており、トランザクションの匿名性の向上や、ガス料金(gas charge)の予測可能性が実現される予定である。
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Apache OpenWebBeansがJava EEベースのマイクロサービスのためにMeecrowave Serverバージョン 1.0をリリース
Apache OpenWebBeansは先頃、Meecrowaveプロジェクトのバージョン1.0.0をリリースした。MeecrowaveはサーブレットやCDI、JSON-P、JSON-B、JAX-RSなどを活用する既存のApacheプロジェクトの上に構築されたマイクロサービスサーバで、マイクロサービス以外にスタンドアロンのアプリケーションにも使用することができる。
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Microsoft、データサイエンティストと開発者向けのAIサービスとツールをアップデート
先日のMicrosoft Igniteにて、AI関連サービスおよびツールのアップデートが発表された。今回のアップデートには、Azure ML Experimentation Service、Azure ML Model Management Service、Azure ML Workbench、Microsoft Cognitive Servicesの一般提供が含まれている。
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Microsoft、Azure Availability Zones導入と大西洋横断海底ケーブルMAREA敷設完了を発表
Microsoftは最近のブログ記事で、顧客のために高可用性 (HA) と回復性のオプションを広げたことを発表した。今回のアップデートは、Azure Availability Zonesという形でやってくる。これは、インフラストラクチャの完全な冗長性と分離を提供することで、特定のリージョン内にある特定のAzureサービスの可用性を高めるものだ。Azure Availability ZonesはSLA99.99%を保障する。
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イベントアーキテクチャを選択する
分散システムの設計において、おそらくはマイクロサービスに基づいたイベントアーキテクチャを検討する場合、利用可能なモデルとテクノロジはいくつかある。アーキテクチャの実装方法を選択する時、そのおもな要因は非機能要件である - さまざまなイベントアーキテクチャのスタイルを説明した先日のブログ記事で、David Dawson氏はこのように主張している。
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Facebook、ReactをMITライセンスに変更
Facebookは、ReactのライセンスをBSD+PatentsからMITに変更することを決めた。ApacheプロジェクトにReactを組み込めるようにし、オープンソースコミュニティとの不安定な関係を回避するためだ。
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QCon New York 2017: Netflixのダウンロード処理におけるイベントソーシングのスケールアップ
NetflixのシニアソフトウェアエンジニアであるPhillipa Avery氏とRobert Reta氏が、QCon New York 2017で、Cassandraをベースとしたイベントソーシングアーキテクチャについて発表した。現在、それはNetflixのダウンロード機能を支えると同時に、同社サービスの柔軟性と信頼性、スケーラビリティ、デバッグ性の向上に一役買う存在になっている。
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完璧なソフトウェア、継続的デリバリの計測、将来の展望 - Agile on the Beach 2017
Agile on the Beach 2017の最終日午後の主な内容は、“デリバリチームはリーンやインタラクティブで継続的なデプロイメント方法論を取り入れることで、より迅速な価値追加が可能になる”、“継続的デリバリのメリットは大きいが、現状に対して原則を適用する必要があるため、その実践は簡単ではない”、というものだった。
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待望のJava 9.0が今週リリースされる
待望のJava SEの次のリリース、バージョン9が2017年9月21日にリリースされ、大きな変更がいくつかある。とくにJava Platform Modulesだ。
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Microsoft、Azure App Service on LinuxとWeb App for Containersの一般提供を発表
Microsoftは先日、Linux上で動作するAzure App Serviceの一般提供とWeb App for Containersのサポートを発表した。開発者はWebアプリをプロビジョニングする際、OSとしてWindowsかLinuxを選べるようになる。また、人気のあるコンテナリポジトリからコンテナ化されたアプリケーションを取り込むことも可能になる。
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Oracle、Java EEの移管先にEclipse Foundationを選ぶ
OracleはJava EEの移管先にEclipse Foundationを選んだことを発表した。今回の移管は、Red HatとIBMほか、コミュニティから歓迎されている。移管後も名前が現在のJava EEのままなのかは不明だ。
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Microsoftが企業のブロックチェーンネットワーク構築に向けたCocoフレームワークを発表
先日のブログ記事でMicrosoftは、企業のコンソーシアムネットワークを対象とした、CoCoという名称の新たなオープンフレームワークを発表した。このフレームワークは、Ethereumなど既存のブロックチェーンプラットフォーム上に位置するもので、ネットワークスループットの向上、新たな機密保持モデルの追加、ネットワークポリシ管理、非決定論的トランザクションのサポートなどに重点を置いている。