InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
-
Goベースのマイクロサービスフレームワーク"goa"によるサービスAPIの定義,レビュー,実装
RightScaleのシニアシステムアーキテクトであるRaphael Simon氏が,GoベースのHTTPマイクロサービスフレームワーク“goa”を開発した。DSL(Domain-Specific Language)によるサービスAPIの定義と,対応するサーバとクライアントの“ボイラプレート”コードの自動生成が可能だ。goaマイクロサービスフレームワークについてSimin氏に聞いた。
-
.NET向けパッケージマネージャPaketの紹介
PaketはNuGetの代替となる.NET向けのパッケージマネージャだ。InfoQは開発者のSteffen Forkmann氏に話を聞き、Paketの出自や機能について話を聞いた。
-
IronFleet: 分散システム検証の方法論
Microsoftの研究者グループが論文“IronFleet: Proving Practical Distributed Systems Correct”の発表に合わせて,非自明な分散システムの正当性を安全性(safety)と活性(liveliness)の観点から証明することで,方法論をマシン上で証明するためのソースコードを公開した。
-
ソフトウェア業界の先駆者であるエド・ヨードンが死去
ソフトウェア業界の先駆者であり、多作な著述家、研究者、コンサルタント、そして写真家であったエドワード・ヨードン氏が、2016年1月20日に死去した。
-
モノのインターネット(IoT)でマイクロサービスを利用する
このインタビューではFred George氏が,モノのインターネット(IoT)でマイクロサービスをいかに活用するかを,それに伴う課題と対処とともに説明している。InfoQはさらに,モノのインターネットへのマイクロサービスの活用に関して,ソフトウェア業界へのアドバイスも合わせて氏に聞いた。
-
WSO2がIoT処理のオーケストレーション機能を強化
オープンソースミドルウェアベンダのWSO2が同社プラットフォームの新機能として,IoT(Internet of Things, モノのインターネット)のアプリケーション管理とデータ処理を発表した。今回の拡張にはMQTT(ライトウェイトなM2M/IoTパブリッシュ/サブスクライブ接続プロトコル),Activiti BPM(Business Process Management)プラットフォーム,Open DataのOData 4.0プロトコルのサポートなどが含まれている。
-
Cloud Native Computing Foundationが新メンバと技術的コントリビューションの受け入れ開始を発表
‘クラウドネイティブ’なアプリケーションとサービス開発の促進を目的として創設されたLinux FoundationコラボレーションプロジェクトのCloud Native Computing Foundation (CNCF)が,新たなメンバの参加とオープンガバナンスの公式な構成,関連技術スタックに関する詳細を発表した。
-
OracleがJava 9提供スケジュールの遅延を認める
先日のメールで,OracleのJava Platform Groupでチーフアーキテクトを務めるMark Reinhold氏が,Project Jigsawの完成に要する追加期間を認めるために,Java 9の一般提供に6ヶ月の遅れが発生することを示唆した。これが審議を経て承認され,Java 9の一般提供は2017年3月と決定した。
-
Spotifyにおけるマイクロサービス
Kevin Goldsmith氏がGOTO Berlin 2015カンファレンスで,同社がマイクロサービスを使って達成したアーキテクチャ革新について講演した。モノシリックなアプリケーションと比べた場合,マイクロサービスはテストやデプロイ,監視が容易であると氏は主張する。製品間の依存性を可能な限り少なくする目標も持つSpotifyにとって,マイクロサービスは極めて有効なアーキテクチャだ。
-
拡張性と並列実行を備えたNUnit 3 - Charlie Poole氏に聞く
NUnit3が先頃リリースされ,並列実行と拡張性を備えた.NETテスティングフレームワークになった。InfoQでは,10年以上にわたってメンテナを務めるCharlie Poole氏に,今回のリリースについて詳しく聞いた。
-
Amazonのマイクロサービスとチーム
I Love APIs 2015 カンファレンスでのAmazonでのエンタープライズ分野でのスケールがどのように行われているかについての発表で、Chris Munns氏はマイクロサービスパターンはアプリケーションの作り方とチームの構造変え、マイクロサービスの開発と運用を成功させるにはチームの構造がとても重要だ、という。
-
ドメイン駆動設計とユーザストーリーマッピングを組み合わせる
DDDを導入する上でユーザーストーリーマッピングはシンプルだが価値あるパターンだ。開発者とドメインの専門家がドメインの知識を共有するのに役に立つ。Eriksen Costa氏はブログでユーザストーリーマッピングとドメイン駆動設計(DDD)を組み合わせることのメリットについて説明している。
-
SOA対マイクロサービス?
マイクロサービスとSOAはしばしば比較対照される。まったく無関係だとする人のいる一方で,密接な結び付きがあるという意見もある。先日の記事でMatt Braiser氏はこの議論に後者の立場から加わり,マイクロサービスの存在意義がSOA原則の成功によるものだとする持論を展開した。
-
セルラ技術で実現するモノのインターネット
モノのインターネット(Internet of Things)とは,もの同士を接続することだ。WiFiネットワークの範囲を超えた遠隔地にあるものには,有効な通信インフラストラクチャとしてセルラ(cellular)技術が使用できる。この目的のため,電気通信の業界団体である4G Americasは,“Cellular Technologies Enabling the Internet of Things”と題した新たな白書(PDF)を発行した。
-