InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
-
ギリシャにおけるアジャイルとリーンの採用事情
ギリシャでは,中小規模の企業がアジャイル的な作業方法を導入しているのに対して,大規模な組織の実例はそれほど多くない。その一方で,地元企業のアジャイルに対する関心は高まっている。アジャイルミートアップでは,スクラムとかんばんのどちらを採用すべきか,スタートアップとスクラム,固定価格とスコープ契約,生産性,チームでの幸福感といった話題が議論されている。
-
ドメインイベントと結果整合性
結果整合性はスケーラビリティと性能を改善する設計方法だ。ドメインイベントはドメイン駆動設計の戦略的要素であり、結果整合性の実現を促す。Florin Preda氏とMike Mogosanu氏がブログでこの設計の利点を説明している。
-
優れたモダンなC++を書くのに役立つC++ Core Guidelines
CppConで発表されたように、Bjarne Stroustrup氏とHerb Sutter氏がモダンなC++のためのガイドライン集を作り始めた。目標は、開発者の言語の使い方を改善し、タイプセーフでリソースリークのない、できるだけロジックエラーのないコードが書けるようにすることだ。
-
���棄可能なマイクロサービス
RedMonkのJames Governor氏は,不変のインフラストラクチャはマイクロサービスにも適用できる,という記事を書いている。氏の見解では,すべてのマイクロサービスは不変でなくてはならない。そうすることで開発者は,ソフトウェアスタックの下位層ですでに実現されているのと同じメリットを享受できるのだ。
-
組織における多様性のビジネス事例
多様性と企業業績には正の相関関係がある。多様性に対して寛大な作業環境の作業者は,業務に対してより強い熱意を持つことができる。これは定着率やパフォーマンスの面で非常に重要だ,とRegina Chien氏は言う。思想や人生経験の多様性は,技術者が最高の製品を作り上げる上で必要なものなのだ。
-
スクラムのためのNexus Guideを公開
Nexusは,大規模なソフトウェア開発プロジェクトを展開,維持するためのフレームワークである。Nexus Guideは,スクラムをスケールアップする上でScrum Guideの次段階として,複数のソフトウェア開発チームを統合した活動のサポートとして使用することができる。
-
C# 7への選択型の導入
MicrosoftでC#のプログラムマネージャを務めるMads Torgersen氏はC# 7の参照への選択型の導入についての提案を公開した。選択型はC#を安全にしnull参照例外を発生しにくくする。Torgersen氏曰く、C#はnull値を参照できるがゆえにnull参照例外が猛威をふるっている。
-
シークレットを大規模に管理するHashi CorpのVault - Armon Dadgar氏に聞く
Armon Dadgar氏がQCon New Yorkで,最新の生産システムにおけるセキュリティ要件をテーマとした,情報豊富なプレゼンテーションを行った。InfoQはプレゼンテーション後のDadgar氏に面会する機会を得て,大規模システムでシークレット(secret, 秘匿情報)を管理するためのオープンソースツールである,HashiCorpのVaultに関して聞くことにした。
-
Go 1.6がガベージコレクションを高速化
Go 1.5が世に出てからそれほど経たないにも関わらず,Goチームはすでに,停止時間を削減した,新しい並列型ガベージコレクタへの改良作業に着手している。Goの適用範囲を,新たなアプリケーション分野に拡張するためだ - Googleの技術者であるAustin Clements,Rick Hudson両氏はこのように述べている。
-
新Log4jへの移行: Log4jプロジェクト管理グループとのQ&A
先日InfoQでお伝えしたように,Apache Software Foundationは,人気ロギングフレームワークのLog4jバージョン1のサポート終了(EOL/End of Life)を発表し,ユーザに対してバージョン2への移行を推奨した。InfoQではApache Logging Services Teamメンバとコンタクトを取り,Log4jの新バージョン移行に関する詳細と,今後の予定について聞いた。
-
‘Agile on the Beach’カンファレンスで得られたもの - 第1日
英国のコーンウォールで開催された第5回‘Agile on the Beach’カンファレンスでは,アジャイルソフトウェアデリバリの著名な実践家たちが,この分野における最先端の新たなトレンドをテーマとしたプレゼンテーションを行った。そこで語られた主なメッセージは,ソフトウェアデリバリのライフサイクル全体を通じた科学的手法のより厳密な利用の必要性と,アジャイルプラクティスを製品開発に適用することで得られるメリットだ。
-
AXA Digital Agencyのイノベーション
AXA Digital Agencyは,AXAのディジタル移行をサポートするために,デザイン思考やMVP(Minimum Viable Product, 実用最小限の製品)デプロイメント,グロースハック(Growth Hacking)といった,リーンスタートアップのアプローチを展開している。この記事ではYves Caseau氏とのインタビューから,イノベーションの重要性,リーンスタートアップアプローチの採用,MVPとグロースハックの利用から学んだこと,イノベーションを目指す上でのアドバイスを紹介する。
-
Log4jバージョン1のサポートが終了
ApacheがLog4jバージョン1のサポート終了(EOL/End of Life)を発表した。2014年7月にバージョン2をリリース済みだが,バージョン1も2015年8月初めまでメンテナンスされていたのだ。新バージョンではログライブラリが完全に書き直された他,バージョン1にあった多くの問題に対処し,前例のないパフォーマンスを実現している。Apacheはアップグレードを容易にするための努力を続けているが,上級ユーザはマイグレーション作業が必要になる場合もある。
-
Microsoft Azure Event Hubs、月1兆トランザクションを超える
Microsoft Azure Service Busプロダクトチームによると、Microsoft Azure Event Hubsメッセージングサービスは2015年6月に、1日当たり約150ペタバイト、300億メッセージ、1秒当たり375,000メッセージを処理したという。
-
Python 3.5の新しい言語機能とライブラリモジュール
Python 3.5がリリースされた。いくつかの新しい構文、新しいライブラリモジュール、標準ライブラリおよびセキュリティに対する改善など、数多くの変更が含まれている。