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  • Adrian Cockcroft氏の語る,マイクロサービス管理の課題

    Adrian Cockcroft氏はDevopsdays Amsterdam 2015の基調講演で,CIOの主な目標 – ITとビジネスの整合,製品の迅速な開発,セキュリティ侵害の回避 – は,DevOpsプラクティスの適用とコンテナ化されたマイクロサービスの継続的デリバリによって達成可能である,と論じた。しかしマイクロサービスは,管理面での新たな課題を提起する。その課題をいくつか解決する策として,Cockcroft氏が提案するのはシミュレーションだ。

  • FacebookのMomentsアプリがクロスプラットフォーム開発をC++で実現

    Facebookの最新アプリのひとつであるMomentsでは,iOSとAndroidでビジネスロジックを共用するためにC++を使用した – 同社エンジニアのAshwin Bharambe, Zack Gomez, Will Ruben各氏は,このように説明している。ここではFacebookの技術者たちによる選択の根拠と,その成果を検証する。

  • さまざまなテストツールを統合するXebiaLabs TestView

    XebiaLabs TestViewは,テストの実行とデータ解析,視覚化といった機能とユニットテストツールを統合した,テスト管理と分析を行うためのツールだ。

  • ITILとDevOps - その観点の違い

    ITILとDevOpsを比較した議論は珍しいものではない。このテーマにはさまざまな見地がある。考え方が異なるというものがあれば,適合性があるというものもある。異なるものだがIT分野においてそれぞれの役割を持っている,という意見もある。Open Group IT4IT ForumのメンバのCharles Betz氏は,この2つには基本的な原則の対立があると言う。フェーズ分割されたワークフローから抜けられていないITILに対して,DevOpsはリーン製品管理の教義を採用しているというのだ。

  • Angularチームがロードマップを発表,React Nativeとの統合をデモ

    Angular 2は進行中だが,リリース期日は未定である。Angularチームはフレームワークを2分割して,さまざまなUIレンダラを同じJavaScriptバックエンドで利用できるようにするアイデアを公開した。これにより,AngularとReact Nativeの統合が実現可能になる。

  • Kotlinは次世代アンドロイド開発言語になれるのか

    2010年に始まったJavaをめぐるオラクルとグーグルの間の戦争が、オラクルの勝利で終わる可能性が高くなった。 1審で陪審員の判決をひっくり返してまで、グーグルの手を上げてくれた裁判所は、2​​審では、オラクルの手をあげた後、29日、米最高裁が控訴を棄却したためである。 グーグルがこのままJavaをアンドロイドの開発言語として使うとアンドロイドスマホメーカーは今後莫大なロイヤリティをオラクルに支給しなければならない状況なのでグーグルが今後のアンドロイド開発言語としてJavaを排除し、新しい言語を導入する可能性が高まった。 こんな中でアンドロイドの開発言語として注目されているのが、アンドロイドのSwiftとも呼ばれるKotlinである。

  • Microsoft、Thread上でAllJoynを動かすことを望む

    MicrosoftはIoTのための2つのコミュニケーション技術、AllJoynとThreadをくっつけようとしている。

  • bol.comでのアジャイルのスケールアップ

    InfoQはbol.comのITディレクタであるMenno Vis氏にインタビューして,アジリティ向上によるメリット,bol.comでのスクラムの展開,アジャイルにおけるロードマップの利用,アジャイルをスケールアップする場合に直面する問題点,アジャイルのスケールアップでbol.comが重視していること,緩く連携したチームの実現,bol.comが社員のために行ってきた活動などについて聞いた。

  • Stack Overflowを支えるモノシリックアプリをパフォーマンス重視でスケールアップする

    QCon New York 2015でDavid Fullerton氏は,1ヶ月あたり40億のリクエストを処理するStack OverflowのWebサイトで使用されている,モノシリックなC#/MS SQLアーキテクチャの詳細を発表した。講演の中でFullerton氏は,パフォーマンスを重視すればスケーラビリティは‘ほぼ無償で’手に入る,外部アプリケーションサービスの数を最小限にすれば‘SOA税’を支払う必要もない,と主張している。

  • マイクロサービスとコンテナの監視 - Adrian Cockcroft氏が指摘する課題

    Adrian Cockcroft氏がGlueCon 2015で,マイクロサービスとコンテナベースのアプリケーション監視に必要なルールのリストを公表した。これらガイドラインに加えてCockcroft氏は,クラウドネイティブなコンテナベースのアプリケーションを監視する上での問題点にも着目し,自身が開発した‘Spigo/simianviz’というツールを紹介している。

  • ParseがRubyからGoへ移行,信頼性が大きく向上

    Parseはスケーラビリティを向上させるため,APIを含むサービスの一部をRuby on RailsからGoに移行した。同社のエンジニアであるCharity Majors氏が詳しく説明している。これによって信頼性とデプロイメント時間が著しく改善された。

  • AWS s2n: 6,000行ほどのオープンソースTLS実装

    Amazon Web Servicesがs2nを発表した。これは “signal to noise” を縮めたもので、TLS/SSLプロトコルのオープンソース実装だ。「シンプルで、小さく、高速で、安全であることを優先して」作られている。

  • Jetty20周年を祝う9.3リリース,新たにHTTP/2をサポート

    2015年6月12日,Jetty Projectは,彼らのフラッグシップ製品であるオープンソースの組込みアプリケーションサーバのバージョン9.3をリリースした。この日はプロジェクト開始から20周年の記念日でもある。今回のリリースの特徴は,HTTP/2サーバ(とクライアント)のサポート,最低バージョンをJava 8に設定したこと,Java NIOのさらなる統合,スケジューラの改訂などだ。また,SPDYネットワークサポートが廃止され,400件以上のバグが修正された。

  • パスワード管理サイトLastPassがハッキングの被害に

    Webベースのパスワード管理サービスであるLastPassがハッキングされ,その結果,Eメールアドレスや認証ハッシュを含むユーザ情報が,未知の攻撃者によって取得された。この事件はユーザにとって,すべてのパスワードを中央サーバに置くことのリスクを教えるものだ。

  • NetflixがSimian Armyに代わる'フェール・アズ・ア・サービス'を構築

    QCon New York 2015で,Kolton Andrus氏は,NetflixのFIT(Failure Injection Testing)プラットフォームについて講演した。Netflixの運用Webサービス上で,特定のユーザグループに対して,任意の障害シナリオを挿入することができる。FITは同社の‘反脆弱(anti-fragile)’文化を支えると同時に,システムの高い耐障害性を実現するための手段でもある。

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