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Hadoop-as-a-Service APIのCloudbreakが公開ベータへ
クラウドに依存しないオープンソース Hadoop-as-a-Service APIとして新たに登場したCloudbreakが,アプリケーション開発者と企業を対象としたベータ版の提供を開始した。Cloudbreakを開発したSequenceIQでは,無償で公開される同社のプロダクトについて,プロビジョニングを抽象化し,オンデマンドHadoopクラスタの管理と監視を容易にする,と主張している。
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.NETアクタモデル実装 - そのアプローチの違い
Vaughn Vernon氏は先週,Akka APIをフォローした.NETアクタモデルツールキットDotseroを公開した。また今年初めには,アクタモデルを基盤としたOrleansフレームワークのプレビューがMicrosoft Researchから公開されている。twitterでの議論では,Microsoft ResearchでOrleansプロジェクトのリーダを務めるSergey Bykov氏と,OrleansとDotseroが採用したアプローチの違いについて議論した。
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bitlyでの分散システム構築から学んだこと
5月に開催されたBacon Conferenceで,bitlyのアプリケーション開発リーダのSean O’Connor氏は,毎月600億クリックを処理する分散システムの開発を通じてbitlyの開発者たちが学んだ,最も価値ある教訓について説明した。
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Microsoftは、新しいデータストリーム処理サービスでInternet-of-Thingsに立ち向かう
先週Microsoft Worldwide Partner Conferenceにおいて、MicrosoftはAzure Event Hubsを公開した。 このサービス– 来月の一般公開まではプレビューリリース中– はデバイスやサービスで生成されたデータストリームを高いスループットで挿入する。Event HubsはAmazon Kinesisに似ており、データ処理ユニットとトランザクション量に基づいて、同一の価格設定を採用している。
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Googleがオープンソースの2D物理エンジンLiquidFun 1.1をリリース
GoogleがLiquidFun 1.1のリリースを発表した。流体シミュレーションを備えた,オープンソースの2D物理エンジンだ。ゲーム開発者とUIデザイナの両方に対して新たな可能性を開くものだ,とGoogleは述べている。またAndroid, Linux, OS Xに加えて,iOSが公式にサポートされている。
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Docker、Orchard Labsを買収
Docker Incは、Dockerサービスプロバイダで、マルチコンテナDockerアプリケーションのためのコンポジションおよびオーケストレーションツールFigの開発元、Orchard Labsの買収を発表した。ロンドンを拠点とするOrchardチームは、2名の強力で多作な開発者、Ben Firshman氏とAanand Prasad氏からなる。
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C++14で遅延評価と関数型を実現するStreamsライブラリ
Streamsは,遅延評価とデータの関数型変換を提供することで,C++標準ライブラリのコンテナとアルゴリズムの使い勝手を向上するC++14ライブラリである。mapやfilter, reduceといった一般的な操作を多数サポートする。InfoQはその作者にインタビューした。
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Google, 最先端の画像処理能力を備えた Tablet 向けの開発キットを発表
Google は、Project Tango 開発キットが利用可能になったことを発表した。このキットを使えば、開発者は、完全な3次元モーションのトラッキングと、周囲環境の3次元表面形状の取り込みを行うことが可能になる。Tango開発キットは、NVIDIA社と共同で開発されたもので、新しいTegra K1モバイルプロセッサを含み、コンピュータ画像処理と3次元センシングのために設計されたプラットフォームの提供を狙っている。
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Clouderaがビッグデータ暗号化の新興企業Gazzangを買収
HadoopディストリビュータのClouderaが,Hadoopエコシステムのセキュリティ戦略を進めている。同社は先月,ビッグデータの暗号化とキー管理の新興企業であるGazzangを買収した。この取引はClouderaをセキュリティ面で強化すると同時に,Gazzangの技術チームが先鞭をつけた,Hadoopセキュリティの卓越した中心的存在の創造にもつながるものだ。
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OSGi Release 6仕様,Data Transfer Object,Versioning Annotationを追加
先月のOSGi DevCon in New YorkでOSGi Allianceは,OSGi Core Release 6をリリースした。Data Transfer Objectの表現の標準化や,インターフェースがクライアントによる参照あるいは実装のいずれを意図するのかを示すアノテーションが追加されている。その他にも osgi.native ネームスペース,拡張バンドルのアクティベータなどが加えられた。本文を読んで,その詳細を確認してほしい。
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連邦政府におけるアジャイル・デリバリーの成功要因
The Guide to Critical Success Factors では、アジャイルの価値や利点、および、その課題について触れ、連邦政府におけるアジャイル・デリバリー遂行ための重要成功要因について提議している。 infoQ は、Paul Gorans氏にインタビューし、アジャイル・プラクティスの遂行においてアジャイルが取得と調達にもたらす影響、アジャイルにおけるコミュニケーションの拡大、そして、レビュー方法について伺った。
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ベータ版になったBipIO
BipIOは軽量なオープンソースのIPaaSで、さまざまなクラウドサービスをマイクロアプリやパーソナルワークフローとして通信できる。プライベートベータとしてサービスを提供し、BipIOはサービスを公開した。InfoQはBipIOの創業者であり、テクニカルリードを務めるMichael Pearson氏にNodeJSとたくさんの公開APIを使ってこのプラットフォームを開発した経験を聞いた。
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マイクロサービスの配置とビルドのパターン
マイクロサービスを管理するのは、互いに通信しあい、自動的にプロビジョニングするたくさんの小さなシステムの面倒を見ることであり、インフラの自動化が極めて重要だ、とJames Lewis氏は言う。氏はマイクロサービスアーキテクチャがもたらす、増大する運用の複雑性に対処するための方法を共有する中で、このように書いている。
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マイクロサービス(µServices)は4年前すでに定義されていた
"私は4年前にマイクロサービス(µServices)ということばを考え出して,常に同じプロセス内でオーバヘッドのない通信を行うサービスとして定義しました。SOA(Service Oriented Architecture, サービス指向アーキテクチャ)の出現によって人々が思い浮かべがちな大規模で高コストで複雑なサービスと,これらの軽量サービスを区別するためです。" Peter Kriens氏は先日,このような主張をした。
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DBAccess - Core Dataに代わるスレッドセーフで効率的な選択肢
DBAccessはiOS用の新しいORMだ。スレッドセーフ性とハイパフォーマンスを提供することでAppleのCore Dataを改善する。InfoQはその作者にインタビューした。