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  • マイクロサービスの配置とビルドのパターン

    マイクロサービスを管理するのは、互いに通信しあい、自動的にプロビジョニングするたくさんの小さなシステムの面倒を見ることであり、インフラの自動化が極めて重要だ、とJames Lewis氏は言う。氏はマイクロサービスアーキテクチャがもたらす、増大する運用の複雑性に対処するための方法を共有する中で、このように書いている。

  • マイクロサービス(µServices)は4年前すでに定義されていた

    "私は4年前にマイクロサービス(µServices)ということばを考え出して,常に同じプロセス内でオーバヘッドのない通信を行うサービスとして定義しました。SOA(Service Oriented Architecture, サービス指向アーキテクチャ)の出現によって人々が思い浮かべがちな大規模で高コストで複雑なサービスと,これらの軽量サービスを区別するためです。" Peter Kriens氏は先日,このような主張をした。

  • DBAccess - Core Dataに代わるスレッドセーフで効率的な選択肢

    DBAccessはiOS用の新しいORMだ。スレッドセーフ性とハイパフォーマンスを提供することでAppleのCore Dataを改善する。InfoQはその作者にインタビューした。

  • DidFail: 情報リークを検出するフリーのAndroidツール

    CERT Secure CodingチームがAndroidアプリからのセンシティブな情報のリークを分析できるフリーで使えるツールをリリースした。CERTの研究者は、このツールは「Androidアプリのための最も正確な汚染フロー静的解析ツール」だとうたっている。

  • Docker 1.1.0リリース

    1.0リリースから1ヶ月のうちに、Docker 1.1.0がリリースされた。これには、.dockerignore、コミット中のコンテナの一時停止、ログのtailや多数の改善が含まれている。

  • AndroidがAOT(ahead-on-time)コンパイラを採用

    GoogleはGoogle I/O 2014で,"Lリリース" というコードネームの,Androidオペレーティングシステムの次期バージョンを発表した。システムアーキテクチャ上の最も大きな変更は,従来のDalvik仮想マシンとJITコンパイラが,ART(Android RunTime)というシンプルな名称の新ランタイムとAOTに置き換えられることだ。

  • ThoughtWorks Technology Radar 2014年7月版

    ThoughtWorksがTechnology Radar July 2014 (PDF) を公開した。ここにはJavaScriptエコシステム、マイクロサービス、コンウェイの法則、インフラストラクチャの分散化に関する大きなトレンドが示されている。

  • Googleがプログラマのビルドエラーを研究

    GoogleのエンジニアがGoogleで9ヶ月間で、数千人の開発者が実行した2660万回のビルドに関するリサーチペーパーを発表した。このペーパーにはビルドのワークフローを説明し、ビルド失敗の頻度、コンパイルエラータイプ、修正作業を分析している。著者らによれば、この調査結果は大規模な組織でのビルドプロセスのあり方や、開発者より効率的にサポートする方法についての理解を促進するのに役に立つ。

  • QCon San Franciscoアップデート(2014/11/3-7): トラック発表、参加登録875%アップ

    今回で8回目を迎えるQCon San Francisco (2014/11/3-5)のトラックのトピックスが確定した。参加登録(過去4年完売している)は昨年同時期に比べて875%アップしている。7月26日までに参加登録すれば$700の割引がある。

  • STOMPとApache Camelの実装が追加されたHazelcastMQ v1.0.0

    先日リリースされたHazelcastMQ v1.0.0には,STOMPクライアントとサーバのJava実装,Apache Camelコンポーネントが加えられている。HazelcastMQは,インメモリ・データグリッドであるHazelcastの持つ,キューとトピックによるベーシックなデータ構造の上でメッセージング層を実現するソフトウェアだ。STOMPはSimple (またはStreaming) Text Oriented Message Protocolの略で,相互運用可能な通信フォーマットだ。

  • iOS 8のアプリExtensionsを掘り下げる

    Appleは最近、開発者が単一アプリの境界を越えて機能とコンテンツを拡張できるiOS 8のアプリExtensionを発表した。iOS 8アプリextensions がどのように動作するのかを学んでいこう。

  • Akkaを使ったリアクティブなDDDおよびCQRSベースのアプリケーション構築

    DDDとCQRSはコンテキスト境界やトランザクション境界,イベントベース通信といった概念を考慮しながら,スケーラブルなソフトウェアを構築するには最適の組み合わせだ。さらにAkkaを併用することで,企業アプリケーション構築の完全なプラットフォームになる - Pawel Kaczor氏は,これらの概念に基づくリアクティブなアプリケーション構築を取り上げた3部シリーズの冒頭を,このようなことばから始めている。

  • Spring IO Platformリリース

    Pivotalは先週Spring IO Platform 1.0のファーストバージョンをリリースした。Spring IO Platformは依存物(とそのバージョン)のリストであり、すべての依存物が一緒に動作する。実装はMavenのPOMファイルであり、自分のプロジェクトにインポートして依存物にバージョンを設定できる。これらの依存物は、Springプロジェクト全体と多くのオープンソースプロジェクトで管理され、利用されている。

  • DrupalとiOSおよびAndroidネイティブアプリを統合する

    テキサス州オースティンで開催された前回のDrupal Conferenceで,モバイルおよびWeb開発企業のLembergはDrupal 8 ネイティブソフトウェア開発キット(SDK)を紹介した。このSDKは,ネイティブモバイルアプリとDrupal Webサイト間の通信を,開発者が容易に扱えるようにするためのものだ。現時点ではiOSとAndroidのみが対象だが,Windows Phoneバージョンも近日中に提供開始される予定だ。

  • AWSのCloudTrailが監査対象APIコールを拡張

    AWS CloudTrailのサポートするAWSのサービス数の拡大は著しく,広範なAWSサービスのポートフォリオのほとんどをカバーするに至っている。現在では,コンピューティングとネットワーキングサービスの大部分,デプロイと管理サービスのすべてを含むことで,ユーザのインフラストラクチャ変更のほぼすべてに対して,包括的なエンド・ツー・エンドの監査機能を提供する。

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