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Node.jsのセキュリティ向上を目指すNode Security Project
Node Security Projectはこの数ヶ月間,Node.jsのセキュリティ向上に対して静かに取り組んでいる。Node.jsの既存モジュールベースの監査を通じて"Nodeの全般的状況を改善すると同時に,開発者と企業に対して,Node.jsの世界のセキュリティ状態に関する信頼性を提供する"ことがその目標だ。
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GoogleはGoogle Play Services 5.0をリリースした
先日、既存APIのアップデートに伴い、Android wearable services API, 動的セキュリティプロバイダー, App Indexingなど、いくつかの新しい機能が含まれるGoogle Play Services 5.0がリリースされた。新しいリリースでは、すでにAndroid 2.2以上を実行している世界中のAndroidデバイスで公開される。
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SoundCloudのマイクロサービスへの移行
SoundCloudがマイクロサービス型の設計に移行したのは、チームが新しい機能を素早く実装できるようになるために致命的に重要だった。Phil Calçado氏は3連続のブログ記事でそう書いている。この記事では彼らのモノリステックなシステムからの移行についての経験が書かれている。
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将来に発生することのスケジューリングについてGreg Young氏が語る
メッセージングベースのシステムを考えるとき、将来へのメッセージ送信を遅延させるのはとても強力なパターンだ。このパターンは時間に関する問題に対処するにはとても便利だ。ロンドンで開催されたDDD ExchangeカンファレンスでGreg Young氏はそう語った。
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3scaleがAPIユーザをターゲットとしたAPIToolsを提供開始
3scaleは今年4月,API利用者をターゲットとしてAPIToolsをローンチした。InfoQでは同社のマネージメントに開発動機や基盤技術についてインタビューする中で,いくつかの興味深い見解や,予定されているコミュニティ参加へのイニシアティブについても聞くことができた。
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Google、Gmail APIベータ版をローンチ
先日のGoogle I/Oにて、Googleは新しいGmail APIを紹介した。Googleによれば、これは「Threads、Messages、Labels、Drafts、Historyへの自然なインターフェイスを使って、ユーザのインボックスに対する柔軟なRESTfulアクセスを開発者に提供すること」を目的とし、IMAPを超えるさまざまな利点を開発者にもたらすものだ。
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Androidネイティブ開発に関するGo言語の状況
GoでAndroidネイティブアプリを書けるようにしようと、Googleのエンジニアと独立系開発者たちから、いくつかの異なる提案がなされている。これはGoアプリがAndroid NDKにフルアクセスするのを許すものではなく、そのサブセットへのアクセスを許すものになるだろう。
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Contemplate ThreadSafeがデッドロック検出機能を導入
デッドロック検出ルールを新たに備えた,ContemplateのThreadSafeバージョン1.3.1が公開された。ロックを獲得する順序が原因で,デッドロックする可能性のあるコードを検出する機能を備える。デッドロックを検出すると,どのロック獲得が原因となっているかを報告する。
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Google、Google I/Oで「Material Design」を発表
Googleが「Material Design」を発表した。これはウェアラブルからスマートフォン、タブレット、デスクトップ、TVに至るまで、多数のデバイスに及ぶユーザインターフェイスのデザイン原則を組み込んだビジュアルランゲージだ。「Material Design」は触覚面における滑らかなモーションを提供しようとしているが、マウスとキーボードベースのデバイスも考慮されている。
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Aerospikeが同社のインメモリNoSQLデータベースをオープンソースに
Aerospikeは同社のNoSQLデータベースを,AGPL 3.0ライセンス下のオープンソースとして公開した。このライセンスでは,ソースコードに対する改良はすべて,ソースツリーのトランクに送り返す必要がある。Aerispikeサーバと関連ツールのソースコードは,GitHubで提供されている。
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HortonworksがXA Secureを買収,エンタープライズHadoopのセキュリティを強化
Hortonworksは先頃,データセキュリティ企業のXA Secureを買収した。同社のHortonworks Data Platform(HDP)に統括的なセキュリティを提供することを狙ったものだ。バッチ処理からインタラクティブSQL,リアルタイム処理に至るまで,Hadoopのすべてのワークロードで利用可能なものになる。
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GoogleによるWeb FundamentalsとWeb Starter Kit
Googleはクロスプラットフォームのレスポンシブウェブデザインに対応する、多数のガイドラインとボイラープレートコードを発表した。
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John Willis氏のDevOps"一般教書演説"より
DevOpsコミュニティの指導者のひとりであるJohn Willis氏が,DevOpsDays Amsterdamで"DevOps一般教書演説"を行った。最初に"2014 State of DevOps Report"の調査結果について述べ,"Software Defined Everything"について論じた後に氏は,DevOpsの未来は"Consumable Composable Infrastructure (消費財で構成可能なインフラストラクチャ)"にある,と断言した。
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きれいで代表的なモデルが高性能
先頃ロンドンで開催されたDDD Exchangeで、Martin Thompson氏は、自分の書いたコードが全く最適化されておらず、コードがきれいなきわめて性能の良いシステムを開発することができるはずだ、と語った
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Google Chrome PDFエンジンがオープンソース化
Googleは、PDFファイルの閲覧、印刷とPDFフォームの入力が可能な、Chrome PDFエンジンをオープンソース化した。GoogleがChrome PDFエンジンのベースとして選択したFoxit PDF SDKの開発元であるFoxit Softwareから今月初めに発表された。以前はクローズドソースであったChrome PDFのコードは今、PDFiumオープンソースプロジェクトとしてGoogle Sourceにホストされている。