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  • フィードバック、フィードバック無し、差し出がましいフィードバック

    アジャイル開発において、フィードバックは最も重要なことである。フィードバックはこの方法論のあらゆる側面に非常に良く組込まれている。その範囲は、ユニットテスト、継続的統合、毎日のスタンドアップ・ミーティング、スプリントデモの後の振り返りなどに及ぶ。こうした事情にも関わらず、なおも不十分なままである フィードバック ループがあるだろうか?

  • アジャイルテストの描写

    アジャイルコミュニティの何人かのメンバが、ユーザストーリーテストやテーマ全体に関するテストをどう表現するか、いくつかの方式を提案している。

  • OracleがOpen Officeを放出

    ついにOracleがOpenOffice.orgを手放すことを決めた。今後はコードベースに基づく商用製品の提供も、OpenOfficeコードベースの開発のサポートも行わないものとし、継続中のメンテナンスはコミュニティに任せる意向だ。かつてフォークしたLibreOfficeは、より健全なフォークのように見受けられるが、だとすれば今後OpenOfficeが存続していくうえでどのような可能性があるのだろうか。

  • Task Parallel Library (TPL) と Reactive Extension (Rx) による非同期メッセージ処理

    TPL Dataflow の新たなプレビュー版が,Visual Studio Async と合わせてリリースされた。パフォーマンス向上と Reactive Framework との結合強化に加え,完結型フレームワークとは一線を画した,アクタ/エージェント形式フレームワーク構築の基礎としての位置付けがなされている。

  • HudsonがHudson 2.0として復活

    HudsonのHudson/Jenkinsフォーク以来最初の重要なリリースが行われ、今後OSGi/セマンティックなバージョニングに従う新しいバージョニングスキームが使われることになる。このリリースには、OSGiランタイム内での実行がより容易になる新しいJSR330依存性注入モデルが含まれ、特殊なHudsonアノテーションとの分離が実現されている。

  • 2011年最高の職業はソフトウェアエンジニア

    careertrack.comによると、少なくとも米国における2011年最高の職業はソフトウェアエンジニアだそうだ。さまざまな業界、スキルレベル、給料の職種200種について調査が行われ、仕事環境、肉体的負担、将来の展望、収入、ストレスを考慮してランク付けされている。

  • クラウドコンピューティングのMicrosoft仮想学院

    Microsoftは、同社のクラウドコンピューティング技術について学習し学位を得ることに興味を持つ学生を対象に、無料の仮想学院を開設した。

  • .NET でメッセージキューイングを利用する

    大規模アプリケーション開発時には,処理負荷の分散あるいは集約にメッセージキューイングが有効な場合が多い。.NET のエコシステムでは,メッセージキューイングを使用するための選択肢がいくつか存在する。この記事では人気のある機能やユニークな機能を紹介し,それらを評価する上で必要な基本的用語について説明する。

  • Amazon EC2 US-Eastデータセンターで大規模機能停止。多くのサイトが影響を受ける

    2011年4月21日、太平洋夏時間午前1時41分、AmazonのUS-EAST EC2データセンターは大規模機能停止(EBSボリュームの障害)を報告した。Reddit、Foursquare、 Quora、Hootsuite、HerokuのようなEC2を利用しているサービスも影響を受けた。この記事では、EC2のAvailability Zoneの信頼性やSLA、災害時復旧などについての議論をまとめた。

  • POJO Service RegistryがOSGiをクラスパスに持ち込む

    Google Code上の新しいプロジェクトPojo Service RegistryはJavaアプリケーションにOSGiライト(OSGi-lite)メカニズムを、OSGiランタイムの外で提供することを目的としている。全てのJARがバンドルであることを要求する代わりに、開始時にクラスパスをスキャンし、バンドルレイヤーをエミュレートする一方、完全なOSGiコンテナに結合するためのサービス接続を提供する。

  • Oracle Coherence 3.7の Elastic Dataがメモリーからソリッドステート ストレージへの透過的なオーバーフローを提供

    Oracleは、分散型インメモリ・データグリッドであるCoherenceのバージョン3.7をリリースした。新製品は Elastic Dataと呼ばれるフィーチャを導入した。Coherence製品の開発副社長である Cameron Purdy氏によると、ストレージ媒体にも関わらず、データへのアクセス速度をメモリー並にできる。

  • 新しいアイデンティティプロバイダをサポートするWindows Azure AppFabric Access Control Service 2.0

    近頃開催された、MIX 2011でMicrosoftは既存のクラウドベースのアクセスコントロールサービスを更新して、ウェブと親和性が高く企業で利用できるアイデンティティプロバイダをサポートしたと発表した。また、標準的な通信的なプロトコルのサポートを強化し、開発者の使い勝手を改善しオンラインマネジメントポータルを強化した。

  • Google Guice 3.0を利用したアノテーション駆動による依存性注入

    先月下旬Googleは、依存性注入(Dependency Injection、DI)デザインパターンを実装するJavaフレームワーク、Guice 3.0をリリースした。Guiceの裏にある動機は、決まり切ったファクトリを書く必要性を減らすことで、プログラマがDIコードを書くことを容易にすることである。この記事では、3.0の新機能について分析し、Guice 3.0がどのようにSpring DIをサポートしているかを見、さらに、(MiniGuiceとしても知られる)Guice 4.1を紹介する。

  • RightScaleがZend PHPベースのPaaSを提供

    RightScaleはZendと組んでクラウドでPHPアプリケーションの配置、管理、実行ができるPaaSを提供した。現時点では、Amazon AWSでしか利用できないPHP Solution Packが他のクラウドでも利用できるようになる。

  • VS Lab Managementを使ってスクリーンショットではなくアプリケーションそのものをキャプチャする

    Visual Studio Lab Management 2010は仮想化と開発とテストがしっかりと統合されているツールだ。テスト担当者がエラーを見つけると、そのときの仮想環境のスナップショットを撮る。単なるスクリーンショットではなく、そのときのアプリケーションやサーバを含むウェブサイト全体の状態を切り取るのだ。

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