InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
-
AWSがLambda向けのPowerShellカスタムランタイムを発表
AWSは最近、AWS Lambda向けの新たなPowerShellカスタムランタイムを発表した。これはPowerShellで記述したLambda関数を実行するためのランタイムである。この新たなランタイムを使うことで開発者はLambdaでネイティブPowerShellコードをコンパイルせずに記述できるため、デプロイとテストがシンプルになる。
-
JEP 428: javaマルチスレッドプログラミングを容易にする構造化並行性
JEP 428 "Structured Concurrency (Incubator)"が、JDK 19のProposed to TargetステータスからTargetedステータスに昇格した。Project Loomの傘下にあるこのJEPは、異なるスレッド上で動作する複数のタスクをアトミックなオペレーションとして扱うライブラリの導入によって、マルチスレッドプログラミングを簡略にすることを提案するものだ。エラー処理の容易化、信頼性の向上、可観測性の改善が期待できる。
-
LyftはA/Bテストの域を越えて実験をどのように改善しているか
LyftのプロダクトマネージャーのJohn Kirn氏は最近、実験を行う際に直面する課題について記事を公開した。既存の実験手法では、Lyftのビジネスの特徴であるリアルタイム性に完全に適応したり、ネットワーク効果を低減したりすることはできなかった。Lyftの実験チームは、時間と領域の分割テストなどの新しいテストを展開し、社内の実験基準と手法を改善した。
-
Java News・ラウンドアップ - 構造化並行処理、Javaが27歳に、Micronaut 3.5.0
2022年5月23日週のJavaラウンドアップは、OpenJDK、JDK 19、仮想スレッド、Javaが27歳に、Jakarta EE 10、Spring Frameworkポイント&マイルストーンリリース、Micronaut 3.5.0、Quarkus 2.9.2.Final、Quarkus Tools for IntelliJ 1.11.0, Hibernate ORM 6.0.2.Final, Apache Tika 1.28.3 および Spring I/O conference のニュースをお届けする。
-
Amazon RekognitionがStreaming Video Eventを導入
AWSは先頃、Amazon Rekognitionの新機能として、ライブビデオストリーム上でリアルタイムなアラートを提供するStreaming Video Eventsの提供を開始すると発表した。
-
MicrosoftがBuild 2022でAzure Container Appsの一般向け提供を発表
昨年のIgniteで、MicrosoftはAzure Container Appsを含むクラウドネイティブ製品をプレビュー版として発表した。これにより、開発者はコンテナを使ってマイクロサービスアーキテクチャを構築できる。同社は毎年開催されるBuild会議でこのサービスの一般向け提供を発表した。
-
HashiCorp Vaultでサーバーサイド整合性トークンにより結果整合性が向上
HashiCorpはVault 1.10をリリースした。シークレットとID管理プラットフォームに多くの新機能が追加されている。サ���バサイド整合性トークンを使うと、パフォーマンススタンバイノードを使うときに結果整合性モデルをより細かく制御できる。新しいオープンソースのログイン多要素認証統合を使って認証を実行できるようになった。データベースプラグインの多重化サポートが追加され、Vaultエージェントのテレメトリが改善されている。
-
Java Newsラウンドアップ: OpenJDK, Spring最新版とCVE, Payara Platform, Apache Tomcatのアップデート
今週2022年5月16日のJavaラウンドアップは、OpenJDKからJDK 19に関するニュース、Jakarta EE 10、SpringのマイルストンリリースとポイントリリースとCVE、May 2022 Payara Platformリリース、Quarkus 2.9.1.Final、Micronaut 3.4.4、WildFly 16.1.1、Hibernate ORM 5.6.9.Final、Hibernate Reactive 11.5.Final、JDKMon 17.0.25、JobRunr 5.1.2、JRelease早期アクセス、Apache Tomcatポイントリリース、Apache Camel 3.17.0といった内容でお届けする。
-
Kalix:データベースを使わないクラウドネイティブでビジネスクリティカルなアプリケーション構築
Lightbendは最近、Kalixをリリースした。LightbendはAkkaを提供する企業である。Kalixは、任意のプログラミング言語を使って、データベースを使わない、クラウドネイティブでビジネスクリティカルなアプリケーションを構築するための新しいPlatform-as-a-Service製品である。Kalixは統合アプリケーションレイヤーであり、ソフトウェアを作成するために必要な部品を集め、それらの実装の詳細を抽象化する。Lighbendは、開発者に革新的なNoOps開発者エクスペリエンスを提供しようとしている。
-
Microsoftがパブリックプレビュー版としてAzure DNSプライベートリゾルバーをリリース
Azure DNSプライベートリゾルバーは、VMベースのDNSサーバをデプロイせずに、オンプレミス環境からAzure DNSプライベートゾーンにクエリを実行したり、その逆を実行したりできる新サービスである。この新サービスは、Azure内でフルマネージドでパブリックプレビュー版として提供される。
-
Amazon EC2がNitroTPMとUEFIセキュアブートをサポート
AWSは最近、UEFIセキュアブートとNitroTPMの一般向け提供を発表した。NitroTPMは、AWS Nitroシステムをベースとした、EC2インスタンス向けの仮想TPMモジュールである。この新機能は、ブートプロセスの検証、キーの保護、デジタル著作権管理のための設計となっている。
-
CNCF、KubeConEUで新プロジェクト用のgRPC、ArgoCD、Flux、その他を発表
8つのプロジェクトが卒業(graduation)し、14のプロジェクトがincubationステータスに到達したことが、KbeConEU + CloudNative Conference CNCFで発表された。このステータス変更は、プロジェクトの方向性を確認するとどもに、プロジェクトに対するコントリビューションや採用を広く呼び掛ける目的で行われている。incubationに到達したのは、ArgoCD、OpenTelemetry、gRPCなどのプロジェクトだ。
-
Google Cloudがエンタープライズデータベース処理向けにPostgreSQL互換のAlloyDBを発表
Google Cloudは最近、AlloyDB for PostgreSQLを発表した。エンタープライズへの展開をターゲットとしたPostgreSQL互換のマネージドサービスである。AlloyDBは、原子性、一貫性、分離性、永続性(ACID)に準拠したトランザクション処理をサポートするフル機能のクラウドデータベースである。
-
グリーンソフトウェア開発: 用語と気候変動への取り組みを理解する
クラウドへの移行が加速したことによる副作用で、ソフトウェア業界はますます地球温暖化に貢献することになった。企業はネットゼロ、カーボンニュートラルなどのさまざまな取り組みを行っている。Microsoftでグリーン・クラウド・アドボカシー・リードのAsim Hussain氏が、Devoxx UK基調講演の中でそれらを読み解く。それらを理解することは、開発者が各タイプのコミットメントの針を動かすのに役立つ。
-
AWSが初のGraviton3インスタンスをリリース
AWSは最近、C7gインスタンスの一般向け提供を発表した。Graviton 3プロセッサを実行する初のEC2インスタンスである。計算集約型の処理向けに設計されており、常時実行されるメモリ暗号化、すべてのvCPUに対する専用キャッシュが提供され、ポインタ認証がサポートされる。