InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
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Amazon S3が強力な読み取り後書き込みの一貫性を提供する
より高い可用性とより良いパフォーマンスを保証するために、S3は何年もの間、結果整合性モデルに依存してきた。re:inventの最初の週に、AWSはS3が強力な読み取り後書き込みの一貫性をサポートするようになったと発表した。
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メンテナ Salvatore Sanfilippo氏退任後のRedisの新しいガバナンスについてのQ&A
InfoQは、RedisのコアチームメンバとRedis LabsのチーフアーキテクトであるYossi Gottlieb氏、およびRedis LabsのシニアソフトウェアアーキテクトであるOran Agra氏に、新しいガバナンス委員会とRedisの将来について話を聞いた。
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Microsoftは、分散型、スケーラブル、リアルタイムのコラボレーションWebアプリ向けのFluid Frameworkをオープンソース化
MicrosoftはFluid Frameworkをオープンソース化する。これは、分散型のリアルタイムのコラボレーションWebアプリケーション用の低レベルのプラットフォームであり、同時に利用する多数のコラボレーターにスケールできる。Microsoftは、Microsoft 365でFluid Frameworkを活用している。
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Hyperforceを使用して主要なパブリッククラウドにSalesforceをデプロイ
最近のプレスリリースで、SalesforceはHyperforceを発表した。これは、顧客が主要なパブリッククラウドプラットフォームであるAzure、AWS、Google、AlibabaにSalesforceをデプロイできるようにする新機能である。Hyperforceを使用して、同社はSalesforceアーキテクチャを再設計し、グローバルな顧客ベースに対して、よりスケーラブルなプラットフォームを提供する。
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mvnd: Mavenを速くするDaemon、Peter Palaga氏とGuillaume Nodet氏との対談
ほぼ20歳のMavenは、依然としてJavaの世界ビルドツールであり、最大の市場シェア (60%以上) を誇っている。敏捷性とリリースサイクルの短縮という今日のニーズに適応するため、Maven Daemonは、TakariまたはGradleによって普及した手法を使用して、必要な速度を実現する。
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AWSがProtonを発表 - パブリックプレビュー版の新しいコンテナ管理サービス
毎年開催されるAWS re:Invent開発者会議で、パブリッククラウドプロバイダーであるAmazonは、AWS Protonのパブリックプレビュー版を発表した。これは、コンテナーおよびサーバレスアプリケーション向けの新しいフルマネージドデプロイメントサービスである。AWS Protonを使用すると、顧客はサーバレスおよびコンテナベースのアプリケーションに対して、インフラストラクチャプロビジョニングとコードデプロイメントを自動化し、管理することができる。
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Microsoft、新たなデータガバナンスサービスAzure Purviewを公開プレ��ューでローンチ
Microsoftは先頃、同社クラウドプラットフォーム上の公開プレビューとして、Azure Purviewという名称の新たなデータガバナンスソリューションを発表した。この新サービスは、コンプライアンスリスクを最小化しながらデータの検出とカタログ化を自動化すると同時に、すべてのデータを所在場所に関係なくマッピングすることにより、データ資産のエンドツーエンドのビューを提供する。
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Kubernetes 1.20 - リリースリーダのJeremy Rickard氏(VMware)とのQ&A
今年最大のリリースのひとつとなったKubernetes 1.2のリリースについて、リリースリーダであるVMwareスタッフエンジニアのJeremy Rickard氏に話を聞いた。
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AWSがプレビューでAurora PostgreSQL用の新しいデータベースサービスBabelfishを発表
AWS re:Inventの基調講演で、AWSはプレビューで新しいデータベースサービスBabelfish for Aurora PostgreSQLを発表した。このサービスは、Amazonクラウドで実行され、オープンソースである、フルマネージドのPostgreSQL互換およびACID準拠のリレーショナルデータベースエンジンだ。
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LinkedIn、システムの複雑性低減のためにLambdaアーキテクチャを廃止
LinkedInのソフトウェアエンジニアらは先頃、同社がLambdaアーキテクチャを廃止した経緯を公開した。Lambdaアーキテクチャの実装は、ソリューション全体の運用オーバーヘッドが高く、構造が複雑になり、結果としてプロダクトとしてのイテレーション時間が遅かった。そのためエンジニアらは、Lambdaを使用しないアーキテクチャへのマイグレーションを選択し、開発速度の大幅な改善を実現したのだ。
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AWSがAurora Serverless v2のプレビューを発表
re:Invent 2020の最初の基調講演の中で、AWSは、Amazon Aurora Serverlessの次期バージョンをプレビュー公開すると発表した。Amazon AuroraのMySQL 5.7コンパチブルエディションの新たなサーバレスバージョンには、1秒未満のスケーリング能力を備え、マルチAZのサポート、グローバルデータベース、リードレプリカ(read replica)が導入されている。
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GoogleCloudワークフローが一般向けに提供開始
Googleは最近、Google Cloud Workflowsが一般向け提供を発表した。Google Cloud Workflowsは、Google CloudとHTTPベースのAPIサービスをサーバーレスワークフローと統合するサービスである。Workflows Connectorsが公開プレビュー版となった。
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GoogleはベアメタルでのAnthosの一般向け提供を発表
最近のブログ投稿で、GoogleはベアメタルでのAnthosの一般向け提供(GA)を発表した。これは、ハイパーバイザーレイヤーなしで、顧客が用意したオペレーティングシステムにデプロイされた物理サーバでAnthosを実行するためのデプロイメントオプションである。ベアメタル向けAnthosにより、顧客は既存のハードウェア、OS、ネットワークインフラストラクチャへの投資を活用できる。
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Inertia.JSでAPI不要のモノリシックReact/Vue/Sevlteアプリケーションが記述可能に
Inertia.jsは、従来のサーバサイドルーティングとコントローラを使ったシングルページアプリケーションの記述を可能にする。Inertiaがバックエンドとフロントエンドをしっかり結んでくれるので、APIを書く必要はない。開発者は、十分に実績を積んだサーバサイドフレームワーク(Laravel、Ruby on Rails、Dango、AspNetCoreなど)を使用することができる。クライアント上では、React、Svelte、Vueなどを使ったユーザインタフェースの実装が可能だ。
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AWSがApache AirflowのAmazonマネージドワークフローを導入
先頃、AWSはApache Airflow (MWAA) 用のAmazonマネージドワークフローを導入した。これは、AWSでのApache Airflowのオープンソースバージョンの実行を簡素化し、抽出-変換-ロード (ETL) ジョブとデータパイプラインを実行するワークフローを構築するフルマネージドサービスである。