InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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モノリシックアプリケーションのマイクロサービスアーキテクチャへの移行
既存のシステムをマイクロサービスに移行するのは、新しいマイクロサービスのシステムを構築するのとは全く異なる。Trifork AmsterdamのアーキテクトであるKuipers氏はプレゼンテーションで、Axonフレームワークを使うCQRSベースの大規模なモノリシックアプリケーションをマイクロサービスベースのアーキテクチャ向けにリファクタ中であると述べている。
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ITはまだ顧客とビジネスのニーズに足並みを揃えていない
TasktopがForrester Modern Application Assessment ツールを使って実施した調査の結果によれば、アジャイルやリーン、DevOpsのような"モダン"な手法によるソフトウェア開発が普及しつつあるにも関わらず、多くの組織でIT開発の優先順位と顧客やビジネスサイドのニーズの間に大きなギャップがある。
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Julien Nioche氏が語るStorm Crawler - Apache Stormをベースとするオープンソースのクローラパイプライン
DigitalPebbleのディレクタで,Apache NutchWebクローラプロジェクトのPMCメンバ兼コミッタであるJulien Nioche氏が,StormCrawlerについての講演を行なった。StormCrawlerはストリーミングフレームワークであるApache Stormをベースとした,分散Webクローラ開発のための再利用可能なコンポーネントのコレクションだ。InfoQはプロジェクトの中心的コントリビュータであるNioche氏にインタビューして,StormCrawlerに関する詳細と,同種のテクノロジとの比較について聞くことにした。
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AWS Step Functions:分散するアプリケーションとマイクロサービスをビジュアルワークフローを使用して連携
Amazon Web Servicesは、視覚的なワークフローを使用して、分散したアプリケーションとマイクロサービスを連携させられるサービスであるAWS Step Functionsを開始した。AWS Step Functionsでは、JSONでステートマシンを定義でき、例えばAWS Lambda関数やAWS EC2 Container Service(ECS)上で動作するコンテナに配備されたマイクロサービスアプリケーションを呼び出すことによって、アプリケーション内で連携する「ステップ」を実行できる。
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Azure FunctionsがGA(General Availability)に到達
Microsoftが先頃,Azure Functionsという名称のプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)を新たに発表した。2016年3月にプレビュー版としてローンチされたAzure Functionsは,イベント駆動のサーバレスなコンピューティングプラットフォームを,使用した分のみの課金で開発者に提供するものだ。
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Julien Le Dem氏に聞く - Apache Arrowが示すカラム指向データ処理の未来
Apache ArrowプロジェクトでPMCのリーダを務めるJulien Le Dem氏が,カラム指向データ処理の今後について,Data Eng Conf NYでプレゼンテーションを行なった。Apache Arrowはカラム型インメモリデータベースのオープンソース標準である。InfoQはParquetとの違いを確認すべく,氏にインタビューした。
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Spotifyでの大規模な実験
A/Bテストの試行回数を増やして同時に多数の実験をしたい場合、自分たちのプロセスとプラットフォームに適応する必要があり、これは、文化にも影響を及ぼす可能性がある。制御された実験でプロダクトの研究をすることで実際に顧客がどのようにプロダクトを使っているかについてのアイディアをぶつけ、これらのアイディアがユーザーの振る舞いに影響を与えるかどうかをチェックできる。
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マイクロサービスシステムにおける認証ストラテジ
ソフトウェアのセキュリティは複雑な問題だが,それぞれのサービスがセキュリティを扱わなくてはならないマイクロサービスを採用することで,さらに複雑なものになる – 先日ロンドンで開催されたMicroservices ConferenceでDavid Borsos氏は,マイクロサービスベースのシステムにおける4つのエンドユーザ認証方法を評価した自身の講演の中で,このように説明した。
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Microsoft FlowがGA(General Availability)に到達
Microsoftは先日,Microsoft FlowのGA(General Availability)を発表した。多くの人気あるオンラインおよびオンプレミスサービスと接続したワークフロー機能を提供する,クラウドベースのオートメーションプラットフォームだ。プレビュー版以来,61,000以上の組織の117,000人を越えるユーザが,このサービスを利用して自身のビジネスプロセスを自動化している。
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個々のマイクロサービスではなくプロセスにフォーカスすること
分散システムを基にしたマイクロサービスに取り組む際の成功の鍵は、マイクロサービス自体ではなく、総じて分散プロセスにフォーカスすることだ。サービスは重要性が最も低いパートである、とEric Ess氏は主張した。彼は最近ロンドンで行われたMicroservices Conferenceで、jet.comにおける分散プロセスの監視方法についてプレゼンテーションを行なった。
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Lawyer.comがHTTP/2に対応
顧客と弁護士をマッチするサイトであるLawyer.comはHTTP/2を導入したと発表した。InfoQはLawyer.comのCEOであり共同創業者であるGerald Gorman氏にインタビューし、技術について、マイクロサービスや軽量コンテナ、独自の検索エンジン、ソーシャルメディアについて話を聞いた。
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Amazonの音声認識APIへの細粒度制御の追加
Echoの核となっているNLP(自然言語処理)APIであるAmazonのAlexa Voice Service APIに更新が行われ、開発者はAlexaのAPIの音声認識機能を通じ、任意のデバイスを"賢い"デバイスに変えることができるようになった。
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マイクロサービスの旅で得た経験を共有する
マイクロサービスの実践者が学んだ教訓を引き続き示すために、Piotr Gankiewicz氏がヒントとコツについて記事を書きました。 これらには、CQRSへの言及、非同期アーキテクチャ、サービスディスカバリ、各サービスに適したデータベースの選択が重要なことが含まれます。
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AmazonがAWS Batchを公開
AWS Re:InventカンファレンスでAmazonは、AWS Batchというプレビューのサービスを発表した。AWS Batchを使うと企業はスケジューリングとワークロードの実行をクラウド上で最適化できる。Amazonはこのサービスを、自分たちでEC2やコンテナ、CloudWatchを使ってバッチのプラットフォームを作っている多くの顧客の声に応えるかたちで実現した。