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  • ストリーミング領域におけるマイクロサービスとは

    分散化を採用してサービスベースのシステムを開発し,ストリーム処理ツールを使って状態分散の問題にアタックせよ – 先日のQCon Londonカンファレンスで行ったプレゼンテーションの中で,Ben Stopford氏はこのように主張した。

  • マイクロサービスのアンチパターン

    一枚岩のアプリケーションの主な問題はスケールし難いということだ。しかし、これはアプリケーションの観点だけではなく、チームがスケールし難くなることが重要だ。QCon LondonカンファレンスでTammer Saleh氏は、マイクロサービスの一般的なアンチパターンについて語り、マイクロサービスへ移行する主な理由はチームにある、と話した。

  • Lagom - 新しいマイクロサービスフレームワーク

    Akkaを開発するLightbendが,同社のReactive Platformを基盤として使用したオープンソースのマイクロサービスフレームワークであるLagomをリリースした。Play FrameworkやAkka製品ファミリに加えて,開発用としてConductRを使用しているのが特徴だ。デフォルトはメッセージ駆動型の非同期方式で,分散型CQRS永続化パターンとイベントソーシングを実装の中心に使用している

  • IBM、Watson Cognitive APIを拡張

    IBMがWatson Cognitive APIを拡張した。これにはEmotion AnalysisおよびTone Analysisのベータ更新が含まれている。

  • OSF, AllSeen, Microsoftの見るIoTの未来

    IoT接続ソリューションの標準化を目指す,主要なグループが3つある - OCF,AllSeen Alliance,そしてThread Groupだ。彼らはそれぞれ別の道を歩むことになるのだろうか,それとも,ひとつに収斂して,すべてのIoTデバイス間コミュニケーションが標準化される日がくるのだろうか?

  • Goのプログラミングパターン

    QCon London 2016において、Peter Bourgon氏は「Successful Go Program Design, 6 Years On」というプレゼンを行い、Goでプログラミングするときに使うべきパターンと避けるべきパターンについて説明した。

  • 高品質のソフトウェアを開発するには

    Tarcio Saraiva氏とAdam Crough氏が,オーストラリアのメルボルンで開催された第1回のカンファレンスで,品質の高いソフトウェアの開発について講演した。InfoQは両氏に,ソフトウェアの品質についての見解とビジネス上のメリット,品質を管理する方法,テストの持つ役割や継続的インテグレーションが品質に持つ意味,さらには高品質のソフトウェア製品についてのアドバイスなどを聞いた。

  • 2016年のJava EEとマイクロサービスは?

    昨年の12月末,C2B2とPayaの創設者であるSteve Millidge氏は2016年を,JavaEEマイクロサービスの年になると予想した。WildFlyやTomEE,KumuluzEEフレームワークなど,氏に同調する意見は多い。しかし開発者の中には,Java EEには根本的に問題があるため,マイクロサービスには向いていないという意見もある。

  • GoogleがGit Ketchをキックオフ - フォールトトレラントなGit管理システムの実現へ

    開発が始まったばかりではあるが,GoogleがGit Ketchの最初のコミットを発表した。レジリエンスとスケーラビリティを目的として複数のGitサーバに情報を複製する,マルチマスタのGit管理システムである。JavaベースのGitサーバであるJGitをベースとして変更を加えているが,それ以外のGitサーバでもマルチマスタのクラスタに参加することができる。

  • マイクロサービスを設計するときはエンジニアの発想を捨てる

    マイクロサービスとそのAPIの設計をするときは、ユーザにフォーカスしたデザイナーとして考える必要がある。Nic Benders氏はMicroservices Practitioner Summitのプレゼンでそう主張した。まず、APIを設計し、それからサービスを外から内側に向かって開発するのだ。

  • 分散されたモノリスになってしまうマイクロサービス

    Microservices Practitioner SummitでFacebookのエンジニアのBen Christensen氏氏が、バイナリの依存関係でマイクロサービス同士が密結合になってしまうという、ますます一般的になりつつあるアンチパターンについてプレゼンをした。

  • Gizmo - The New York Times開発チームによるGo言語ベースのマイクロサービスツールキット

    The New York Times開発チームは,Go言語(Golang)を使用したオープンソースのマイクロサービスツールキットである‘Gizmo’をリリースした。標準化されたコンフィギュレーションとロギング,戦略設定の可能な状態監視とエンドポイント計測機能,サービスのエクスペクテーション(expectation)とボキャブラリ(vocabulary)を定義する基本的なインターフェースを備えている。

  • ドメイン駆動設計でマイクロサービス開発

    マイクロサービスとドメイン駆動設計(DDD)、と言えば境界づけられたコンテキストが話題に上がる。確かにマイクロサービスの粒度を定義する上で境界づけられたコンテキストは基礎となる道具だが、他のコンセプトも重要だ。Michael Plöd氏はベルリンで開催されたmicroXchgカンファレンスのプレゼンで、DDDは単にエンティティや値オブジェクト、リポジトリというだけではない、と言い、マイクロサービスを設計する上でのDDDの使い方について説明した。

  • Dion Hinchcliffe氏に聞く - Web APIの現在と今後

    Web APIの今後に関する,Dion Hichcliffe氏とのインタビュー。氏は10年に及ぶ豊富な経験をもとに,WebサービスにおけるAPIの爆発的な普及に影響を与えたRESTの歴史と,そのシンプルな設計方針について説明してくれた。インタビューの中で氏は,APIがビジネスに広く採用されていった経緯について述べるとともに,今後のAPIやプラットフォーム,ネットワークについてもヒントを示している。

  • Tony Tam氏に聞く- Open API InitiativeとSwaggerの最新情報

    11月の初め,Linux Foundationが発表したOAI(Open API Initiative)にあげられた華やかな創設メンバ一覧を見たAPI開発者たちは,標準に関するコンセンサスを推進するというOAIの役割に疑問を持たざるを得なかった。Tony Tam氏は,11月末にテキサス州オースチンで開催されたAPI Strategy and Practice Conferenceで,このような疑問のいくつかを取り上げていいる。

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