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  • マイクロサービスとコンテナの監視 - Adrian Cockcroft氏が指摘する課題

    Adrian Cockcroft氏がGlueCon 2015で,マイクロサービスとコンテナベースのアプリケーション監視に必要なルールのリストを公表した。これらガイドラインに加えてCockcroft氏は,クラウドネイティブなコンテナベースのアプリケーションを監視する上での問題点にも着目し,自身が開発した‘Spigo/simianviz’というツールを紹介している。

  • Flocker v1.0、Dockerのボリュームマイグレーションとストレージ抽象化を提供する

    Kai Davenport氏はLondon Microservice User Group July meetupにおいて、 ClusterHQのコンテナデータボリューム管理ツール Flocker v1.0を使って、Docker Swarmで動く複数のコンテナ間でDockerストレージボリュームを移動させるデモを披露した。

  • Jetty20周年を祝う9.3リリース,新たにHTTP/2をサポート

    2015年6月12日,Jetty Projectは,彼らのフラッグシップ製品であるオープンソースの組込みアプリケーションサーバのバージョン9.3をリリースした。この日はプロジェクト開始から20周年の記念日でもある。今回のリリースの特徴は,HTTP/2サーバ(とクライアント)のサポート,最低バージョンをJava 8に設定したこと,Java NIOのさらなる統合,スケジューラの改訂などだ。また,SPDYネットワークサポートが廃止され,400件以上のバグが修正された。

  • NetflixがSimian Armyに代わる'フェール・アズ・ア・サービス'を構築

    QCon New York 2015で,Kolton Andrus氏は,NetflixのFIT(Failure Injection Testing)プラットフォームについて講演した。Netflixの運用Webサービス上で,特定のユーザグループに対して,任意の障害シナリオを挿入することができる。FITは同社の‘反脆弱(anti-fragile)’文化を支えると同時に,システムの高い耐障害性を実現するための手段でもある。

  • DDDと”生きたドキュメント"

    ドキュメント作成は退屈な作業だ。疎かにされたり,誤った扱いをされることも少なくない。しかしCyrille Martraire氏は,今年ロンドンで開催されたDDD Exchangeカンファレンスでのプレゼンテーションで,ドキュメントとコードをともに改良する新たな考え方として,ドメイン駆動開発(DDD)を使って“生きたドキュメント(living documentaion)”を作る方法を紹介した。

  • Dockerで実現するゼロダウンタイムデプロイ

    QCon New York 2015で,Paul Payne氏は,12分以内の修正と再デプロイを要件とするNordstormのプロジェクトについて講演を行った。それを可能にしたのはGoベースのマイクロサービスとDockerコンテナ技術,そして継続的デリバリの方法論だ。

  • DDD、マイクロサービス、境界についてEric Evans氏が語る

    マイクロサービスには大きな価値があり、ドメイン駆動設計を実践するための最高の環境を与えてくれると考えている、とEric Evans氏は、ロンドンで開催された、DDD Exchangeカンファレンスのキーノートで講演をした。氏にとっては、イテレーションは良い設計のためにもっとも重要だ。そして、マイクロサービスは良い設計をするためSOA以来の2度目の挑戦だ。

  • Docker、CoreOS、業界各社がOpen Container Projectを設立

    DockerCon 2015において、Solomon Hykes氏がOpen Container Project (OCP) の発足を発表した。これはベンダー、ユーザ、そして業界のリーダーたちが集結し、コンテナフォーマットとランタイムに関する共通仕様を定義することを目指している。OCPはLinux Foundationの支援のもと、ミニマリストの非営利でオープンに統治されたプロジェクトとして運営される。

  • マイクロサービス内の依存性地獄をコントロールするには - Michael Bryzak氏の講演より

    Giltの共同創設者で前CTOのMichael Bryzek氏がQCon New Yorkで,‘依存性地獄(dependency hell)’がマイクロサービスプラットフォームのデリバリとメンテナンスに与える影響について講演した。API設計を‘ファーストクラス’にすること,前方および後方互換性を確保すること,正確なドキュメントを提供すること,クライアントライブラリを自動生成すること – これらを行うことで依存性地獄は緩和できるはずだ,と氏は提案する。

  • モデル駆動ソフトウェアエンジニアリングでの新しい開発

    VerumのCEOであるRob Howe氏にインタビューをし、モデル駆動ソフトウェア開発の現在の状況やこの開発手法の使われ方について話を聞いた。また、モデル駆動ソフトウェアエンジニアリングが成熟した技術になるかどうかについての氏の考えやこの開発手法が将来もたらしてくれるものについても話を聞いた。

  • Stefan Tilkov氏: モノリスではなく、マイクロサービスから始めよう

    この数ヶ月間,Martin Fowler氏を始めとする人々が,マイクロサービスアーキテクチャはモノリスを出発点とするべきだとする論を展開している。しかしStefan Tilkov氏は,これが正しくないことを伝えている。明確に分離されたモジュールを備え,十分に構造化されたモノリスを後になってマイクロサービスに分解するというのは,不可能ではないとしても,多くの場合は非常に困難だと言うのだ。

  • なぜスクラムでは不十分なのか

    巨大で複雑なシステムを開発し、レガシーコードを扱うとき、企業は統合とデリバリを支援するシステムが必要だ。モジュール化はアジャイルが複数のチームで並列に働きならがスケールするのを助ける。この仕事をするのは、フレームワークや方法論ではない。Hans Dekkers氏によれば、問題解決のためにチームのメンバがどのように働くか、が重要だ。

  • レガシソフトウェアをメンテナンスするためのモデルベースのアプローチ

    Phillips HealthcareのソフトウェアアーキテクトであるHans van Wezep氏がBits&Chips Software Engineering Conferenceで,モデルを使用したマイグレーションについて講演した。InfoQでは氏にインタビューして,レガシソフトウェアをメンテナンスする上での問題点,手作業によるリファクタリングでのエラーの問題,コードベースのリファクタおよびマイグレーションにおけるモデルの利用,レガシソフトウェアをメンテナンスする上でのモデル利用のメリットなどについて話を聞いた。

  • ドメイン駆動設計の間違った方向性

    アプリケーションは、ドメイン駆動設計 (DDD) を使って構築しなければならないと言われる。実際のドメインモデルは、エンティティか、DTOで構成され、DTOは、ビジネスと基盤となるロジックを組み合わせたものを含むサービスと共に、データとロジックを分離したものだとGabriel Schenker氏は言う。これは、新しいアプリケーションを構築するプロジェクトの初期の段階に当てはまることが多く、Schenker氏は、この主な理由は知識不足だと考えている。

  • WSO2がAPI CloudとApp Cloudを発表

    WSO2Con EU 2015でWSO2がAPI CloudとApp Cloudを発表した。それぞれAPIとエンタープライズアプリケーションのライフサイクル全般を管理する,いずれも完全なソリューションだ。

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