InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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Googleでの長期にわたるエンジニアリング
Googleでディレクターを務めるAstrid Atkinson氏はこの10年の経験を引き合いにして、長期にわたるエンジニアリングに関するルールを示し、アドバイスをした。サンタクレアで開催されたVelocity Conference 2015の参加者が学んだのは、幅広く成功していることをイメージすること、複雑は排除するのではなく管理すること、チームをスケールするのではなく、システムをスケールすることに注力すること、だ。
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形式的手法を用いた正当性立証可能なソフトウェアの開発
ソフトウェアプログラム内の中核的なコミュニケーションと状態管理が論理的に100%正しいことを証明する手段として,コンピュータチェックモデルを利用する方法がある。同じようなモデルは,100%正確なソースコードの作成にも応用できる。このような形式的手法を利用することにより,市場提供のためのコストと時間を削減し,より信頼性の高いソフトウェア製品の提供が可能になる。
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IODAアーキテクチャについて
Ralf Westphal氏によると、レイヤードアーキテクチャ、ヘキサゴナルアーキテクチャ、クリーンアーキテクチャといったアーキテクチャパターンはよく似ていて、アプリケーションの構造について非常に大雑把なイメージを与えてくれるという。Westphal氏はアーキテクチャを記述する別の方法を求めて、IODAアーキテクチャというスタイルを定義した。これはオペレーション、データ、インテグレーションという3つのフォーマルな責務で構築される。
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Weaveworksがコンテナとマイクロサービス監視ツール‘Weave Scope’をリリース
Dockerの仮想ネットワークソリューションであるWeave を開発したWeaveworksが,Weave Scopeのプレアルファ版をリリースした。開発者をおもな対象とした,オープンソースのコンテナ監視ツールである。Weave Scopeはコンテナのマップを自動的に生成する。提供される情報によって技術者は,アプリケーション監視と管理,デプロイメントや運用上の判断を行うことが可能になる。
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#NoEstimatesを使って価値を提供する
Vasco Duarte氏は#NoEstimatesを学び、予算内で価値を提供するのに役立てる方法を探すのが良い、という。氏は#NoEstimatesについての本を書き、見積もりがなぜうまくいかないのか、#NoEstimatesを使ってどのようにプロジェクトを管理するのかを説明している。
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スケールアップのジレンマに対処するには
複数のチームが一緒に仕事をするというのは,時には困難が伴うが,大規模で複雑な製品を開発し提供するために不可欠なことも多い。アジャイルのスケーリングにまつわるジレンマをテーマとした,Agile Adria 2015カンファレンス基調講演の中で,Poppendieck氏は,アジャイルのスケールアップを望む組織にヒントを示してくれた。
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IBM MobileFirst Platform Foundation 7.0がCloudant、REST、oAuthをサポート
IBM MobileFirst Platform Foundationのバージョン7には多数の新機能と機能強化が含まれている。IBMによると、効率的な開発、継続的なデリバリーをサポートし、UXを改善することで「企業のモバイル戦略実現を迅速化」できるという。
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Node.jsとio.js、Node Foundationのもと統合へ
io.jsのテクニカルコミッティが今度のNode Foundationに参加することを投票で決めた。プロジェクトの名前はNode.jsだが、io.jsのリポジトリがベースになる。
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Google、Cloud Bigtableを公開
GoogleはCloud Bigtableを公開した。これはSearch、GMail、Maps、YouTubeといったサービスで10年以上使われてきたGoogle自身のデータベースだ。他のプロダクトと同様に、Bigtableがオープンソース化されたわけではないが、新しいクラウドサービスはオープンソースのインターフェイス、Apache HBase 1.0.1 APIを通じてアクセスできる。
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AppleがSiriのバックエンドをApache Mesosで再構築
Appleは,人気のiOSベースのインテリジェント・パーソナルアシスタントであるSiriのバックエンドとして,オープンソースのクラスタマネージャであるApache Mesosを利用していることを発表した。Meososphereブログには,同社がJ.A.R.V.I.S.という名のプロプライエタリなPaaSライクのスケジュールフレームワークを新たに開発して,スケーラブルで高可用性な方法でのSiriサービスのデプロイを可能にしている,ということが述べられている。
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Microsoft、Project Oxfordでアプリにインテリジェンスをもたらす
MicrosoftがProject Oxfordという名で、顔認識、音声処理などの機械学習アルゴリズムを使ったアプリケーションを開発者が構築できるようにする、RESTful APIを公開した。現���、新しいAPIはAzureの一部としてβ版にあり、月5,000コールまでフリーで利用できる。
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Glenn Tamkin氏、NASA大規模気候データへのApache Hadoop適用を語る
NCCS (NASA Center for Climate Simulation) はハイパフォーマンスデータ分析にApache Hadoopを使っている。NASAチームのGlenn Tamkin氏は先月のApacheCon Conferenceで講演し、Hadoopを使って構築した、気候データ分析のためのプラットフォームの詳細について説明した。