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QCon Tokyo 2014 【ビッグデータ/分散処理】 トラックのご紹介
QCon Tokyoは、最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」が主催する、エンジニアによるエンジニアのためのワールドワイド カンファレンスです。昨年に引き続き注目されている「ビッグデータ/分散処理」について、今年もカテゴリが設定されています。 分散処理技術については、ビッグデータのニーズとともにどんどん進化しています。本トラックでは分散処理技術の最新情報について、事例を交え紹介していきます。
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関数型言語を使ったドメイン駆動設計
ドメイン駆動設計 (DDD) で関数型言語を使用すると、多くの場合で実際のコードが簡単になり、ドメイン専門家と議論する際にUMLの代わりとして使うこともできると、Scott Wlaschinは関数型ロンドン市民グループの最近の会議で述べた。講演内容は、F#を使った関数型プログラミングにドメインモデリングを適用することについてであった。
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QCon Tokyo 2014 【モバイル/HTML5】 トラックのご紹介
QCon Tokyo 2014は、昨年に引き続き「モバイル/HTML5」トラックが設けられ、本年度も選りすぐりのセッションを用意しています。 昨今のHTML5/CSS/JavaScriptに基づくクライアントプログラミングでは、製作するコンテンツの狙いを実現する為の極めて高いクオリティが求められるようになってきました。 それらを実現するポイントは、 ①HTML/CSSが正しく設計された拡張性/保守性に優れたコンテンツ ②マルチスクリーン対応をする際に利用者に対して効果的なコンテンツ ③コンテンツにとって最適なアーキテクチャ(構造) の3つです。 今回の「モバイル/HTML5」トラックでは、それぞれのセッションにおいて、上記の課題について考えてゆきたい、と思います。
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ThoughtWorks Technology RadarについてRebecca Parsons氏が語る
1月、ThoughtWorksは最新のTechnology Radarで、同社が追跡しているソフトウエア開発のエコシステムの動向を発表した。1)プロダクション環境での警告システムとリカバリ、2)プライバシとビッグデータの緊張関係、3)JavaScriptのエコシステム、4)物理と仮想の環境の境界の曖昧化、の4つが今年の大きなテーマだ。
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QCon Tokyo 2014 【組込み系/モノづくり】 トラックのご紹介
QCon Tokyoのカテゴリのひとつとして「組込み系/モノづくり」トラックをご用意しています。 日本のお家芸ともいえる組込み系ソフトウェアの開発にも変革の波が押し寄せています。安くて高機能の家電製品や組込み機器を提供すれば飛ぶようにモノが売れる時代は終わり以下に付加価値を付けモノとサービスと環境の総合的な組合せによって今までにない体験をいかに提供できるか。スピーディなデリバリと意外性、そして充実した使用感が求められるという新しい次元にモノづくりは突入したといえるでしょう。 今年は東大に入学できる人工頭脳・ロボットの研究開発に本気で取り組む新井紀子先生の基調講演をとおして、モノづくりがソフトウェアのみならず数学・論理学・人工知能・ロボット・脳科学・社会学等の総合的な知見を新しい知の体験・革新的なサービスとして組み立て直すという世界的な大きな潮流を感じ取ってもらえればと思います。
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QCon Tokyo 2014 【アジャイル/モデリング】 トラックのご紹介
QCon Tokyoは、最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」が主催する、エンジニアによるエンジニアのためのワールドワイド カンファレンスです。そのカテゴリのひとつとして「アジャイル/モデリング」カテゴリを設定しています。 アジャイルは単純な「試してみた」という段階から、「そのテクニックを使って何をするか」という段階に移行しています。本トラックでは、その「次」を考えていただけるような内容をご用意しました。グリーとサイバーエージェントという、ゲーム業界の注目会社からの両氏が並び立ち、さらに、DevLOVE主催者の人気セッションもあります。
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QCon Tokyo 2014 【クラウド/DevOps】 トラックのご紹介
QCon Tokyoは、最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」が主催する、エンジニアによるエンジニアのためのワールドワイド カンファレンスです。 今回のQcon Tokyo 2014 では、クラウド時代の技術動向にこだわって「クラウド/DevOps」カテゴリを設定しています。クラウドが主要なインフラとして台頭する一方、どのように活用してくのか設計、運用時に考慮するべきポイントが多数あります。そこで本トラックでは、クラウドを適切に活用・運用する方法を紹介します。
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ソフトウェアの負債を扱う
ソフトウェアの負債というのは様々なかたちで存在している。技術的負債は広く知られているし、他の形態としては能力的負債とか品質的負債というものがある。ソフトウェアの負債はプロダクトの維持管理コストを増やし、開発者の気持ちを落ち込ませうるものだ。ソフトウェアの負債を扱うためにはいくつかの解決法がある。
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アジャイル適用の価値を評価する
アジャイルを適用するビジネスケースを定義するときに疑問に思うかも知れないのが,アジャイルソフトウェア開発の採用によって達成できるビジネスバリューをどうやって評価すればよいのか,ということだ。
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マイクロサービスとSOA
ここ数年,新たな可能性を持ったアーキテクチャスタイルとして,マイクロサービスが取り沙汰されるようになった。最近でもThoughtworksのMartin Fowler, James Lewis両氏が,マイクロサービスを定義する記事を書いている。しかしSteve Jones氏は,その記事を含むテーマ全般に異を唱える。マイクロサービスに新規性はほとんどない,単なるサービス指向デリバリアプローチだ,というのが氏の意見だ。
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Cassandra、2.1リリースに向け勢いづく
Cassandraは2.1リリースに向けて鋭意開発が進められており、2.1.0-beta1もすでにリリースされている。この記事では最新のメジャーリリースで追加された主要な解く著について概観する。DataStaxの支援によって、企業向けの導入も進んでおり、DataStaxは最新パートナーシッププログラムを発表している。
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オブジェクト指向設計の原則と関数型プログラミング
互いに独立した活動として、Richard Warburtonはプレゼンテーションで、Mark Seemannはブログで、共に関数型プログラミングの観点から見たオブジェクト指向とSOLID設計原則について触れた。
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AmazonがAppStream APIにHALメディアタイプを選択
Amazonは,Amazon AppStreamプラットフォームにホストされたアプリケーションをプログラムから管理可能な新API,"ApStream API"をリリースした。このAPIの開発で同社が選択したのはHALメディアタイプだ。HALは,マシン・ツー・マシンAPIを構築するメディアタイプのための,最小限のハイパーメディアである。Amazonは,一般公開されている製品の技術としてハイパーメディアを選択した最大の組織のひとつ,ということになる。
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ビッグデータ技術を用いたグラフ処理
極度に大きなグラフの処理は現在でもなお難しい問題だ。しかし最近のビッグデータ技術の進歩は,このようなタスクをより実用的なものにしている。ニューヨークを拠点にクロスデバイスなコンテント配信を手掛けているTapadはビッグデータを活用して,テラバイトサイズのデータにまで拡張可能なグラフ処理を,ビジネスモデルの中心とするスタートアップだ。
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Espresso LogicがDBaaSのストアドプロシージャを呼び出せるRESTful APIを提供
Espresso Logicが同社のDBaaSサービス用のストアドプロシージャにRESTfulなエンドポイントを追加した。