InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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Google Chrome FrameでIE上でHTML 5を実行する
Googleは、Google Chrome Frameと呼ばれるInternet Explorerプラグインをリリースした。このプラグインは、IE上でCromeによるレンダリングを可能にする。これは、GoogleによってサポートされたHTML5エレメントをマイクロソフトのInternet ExplorerでGoogleのレンダリングエンジンを使用してレンダリングすることができることを意味する。
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間もなく発表される.Net Access Control Serviceの詳細について
.net servicesチームは.net servicesの内容について詳細を発表した。これらはAzure services platformのひとつだ。.NET Servicesはアクセス制御の機構を含んでいる。これは開発したアプリケーションとAzure services platformのサービスの間に安全なコネクションを確立するのに役立つ。そして、ネットワークや組織の境界を超えた安全な通信も実現する。
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SPECがSOAのパフォーマンス測定の標準化に着手
最近まで、ESBのようなSOAの基盤のパフォーマンスを測定する標準的な方法がなかった。Spec Organizationは、複数のベンダーとそのようなベンチマークを策定するために作業を始めていると発表した。
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ふりかえりについてのふりかえり
組織内のどのチームもアジャイルを用いていて、それぞれ局所的な改善を実装するので手一杯だった場合、正式に「IT」ないし「システム開発」と呼ばれるようなより大きな組織では何が起こるのだろうか?これについて巨大なアジャイルプログラムを抱えるコーチが、自分たちの立てた戦略を共有した。これはより大きな組織が全体の動向を把握し、そこから学ぶことで利益を得られるように作られている。Paulo Caroli氏はこれを「ふりかえりについてのふりかえり」と呼んでいる。
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CodePlex Foundationに関するコミュニティの反応とインタビュー
CodePlex Foundation(CPF)の新設がアナウンスされた後、コミュニティに多くの意見、反応が寄せられた。InfoQではこれまでに寄せられた反応やディスカッションのモニタリングや、Scott Bellware氏、Ayende Rahien氏、Scott Koon氏に対して新しい財団についてのインタビューを行ってきた。
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CloudCrowd - 100% Rubyのクラウドソリューション
DocumentCloudは、ドキュメントペースのアプリケーションを提供する非営利団体だ。並行して実現するには非常に高価な処理タスクであるため、 DocumentCloudは、RubyでCloudCrowdという自作のクラウドソリューションを実装することに決めた。InfoQはさらに詳細を聞くため、CloudCrowdの作成者であるDocumentCloudのJeremy Ashkenas氏と話をした。
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StoryTellerと実行可能な仕様書 - Jeremy D. Miller氏のインタビュー
先週、Jeremy D. Miller氏はStoryTellerプロジェクトをプレビューリリースしたとアナウンスした。このプロジェクトは、「実行可能な仕様書」を実現しようとする.NETのオープンソースプロジェクトである。InfoQは、JeremyにStoryTellerがFit/FitNesseやCucumber などのほかのツールとなにが違うのか、またこのプロジェクトを今後どうしていくのかなどについてたずねた。
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Reservationパターンを使ったSOAトランザクション
分散コンピューティングの信頼性と管理性を保証するためにトランザクション処理は重要であり、なおかつWS-*標準が存在するにも関わらず、SOAにおけるトランザクション処理に関する実装は、依然としてきわめて稀である。Acron Rotem-Gal-Oz氏の新しい投稿のなかで述べられているReservationパターンは、この問題に対する一つの解決案を提供している。
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エンタープライズアーキテクチャは中小企業にも適合するのか?
エンタープライズ・アーキテクチャ(EA)は、大企業にとって必須のツールであるが、それは大企業がEAを使う上で必要な人的経済的リソースを割くことができるからだと考えられている。しかしそのような想定に対し、EAは中小企業にも使えるとして疑問を投げかける声もある。
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MP3ダウンロードが利用可能に。まずは5つのAgile 2009のプレゼンテーションから
要望の多かった新機能がInfoQに加えられた。登録ユーザに対して、インタビューやプレゼンテーションをMP3でダウンロード可能にする機能だ。第一弾としてAgile 2009のプレゼンテーションがMP3で利用可能となる。これらのプレゼンテーションは、InfoQのサイト上でも利用可能となっている。
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ウェブアプリケーション用セキュリティフレームワークModSecurity Core Rule Set
オープンソースのウェブアプリケーションファイアウォールであるModSecurityの最新版ではCore Rule Set(CRS)がサポートされるようになった。CRSはウェブアプリケーションに見つかったセキュリティ上の脆弱性の危害から保護するためのルールを定義するのに利用できる。今回ModSecurityプロジェクトチームがリリースしたこのファイアウォールフレームワークのバージョン2.5.10には、他にも平行テキストマッチング、Geo IP解決、クレジットカード番号検出、コンテンツ挿入への対応、自動ルール更新、スクリプティングといった機能も含まれている。
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PMIがAgile Community of PracticeをAgile2009で立ち上げた
Project Management Institute (PMI)は、Agile2009 conferenceでAgile Community of Practiceを正式に発足させた。このグループのミッションは、「PMIのメンバにAgileのスキルと知識を授けること」である。Mike Griffiths氏は、PMIでAgileに関する分科会を立ち上げたいとAgile 2007で発表して以来、立ち上げの中心的役割を担ってきた。
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新しいバズワード Enterprise 2.0
新しい投稿において、Andrew McAfee氏がEnterprise 2.0の利点を説明する。そして、Enterprise 2.0のアプローチがどのように現実世界の問題を解決する役に立つのか例を示す。
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チェンジビジョンが新モデリングツールastah*を発表。利用者数世界一を目指す。
株式会社チェンジビジョンは新しいモデリングツール体系astah*(アスター)を9月15日に発表した。astah*は従来からのモデリングツール「JUDE」の後継製品であり、中小企業や新興国のITベンダーなどにも広く普及しシェア拡大を狙う戦略的な製品体系となる。
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データの削除は非推奨
Oren Eini氏(Ayende Rahienも名乗っている)が、読み手に物理削除の代替案だと思われるような論理削除は避けた方がいい、とblogに書いたところ、Udi Dahan氏が、データの削除自体をやめるべきだと強く主張している。