InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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NetflixがMQTTとAlpakka-Kafkaのイベントソーシングで信頼性が高くスケーラブルなプラットフォームを構築
Netflixは先頃、MQTTベースのイベントソーシング実装を使用して信頼性の高いデバイス管理プラットフォームを構築する方法を詳しく説明したブログ投稿を公開した。Netflixは、ソリューションを拡張するために、Apache Kafka、Alpakka-Kafka、CockroachDBを利用している。
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GoogleがEnterprise APIを発表、”プロダクト殺し”の悪評返上を目指す
Googleは先月、APIの変更や廃止を従来よりも厳密なポリシによって管理するGoogle Entgerprise APIを発表した。Google Cloud、Google Workspace、Google Maps PlatformといったAPIの大部分に対して、今後、Enterprise APIのラベルが適用される予定である。
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ソフトウェアエンジニアリングの今後を明らかにするQCon Plusオンラインソフトウェアカンファレンス(11月1~12日)
QCon Plusは、ソフトウエア開発と技術的リーダシップにおいて現在重要な話題を取り上げた、厳選された学習エクスペリエンスへのアクセスを提供する。アーリーアダプタ企業からの64名を超えるソフトウェア実践者の経験共有にスポットを当てた講演から、正しいパターンやプラクティスを採用する方法について学ぼう。
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Karmada 0.7: 次世代マルチクラウドとマルチクラスタのKubernetesオーケストレーション
ハイブリッドクラウド時代の有望なKubernetes管理システムのKarmada (Kubernetes Armada) 0.7は、2021年7月12日に利用可能になった。これにより、マルチクラスタサービスの検出、正確なクラスタステータス管理、クラスタリソースに基づくレプリカのスケジューリング、重みリストによるレプリカを分割するためのより便利なAPIが実現した。
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Javaニュース総まとめ: Micronaut 3.0、Open Liberty Starter、Spring Boot、GraalVM、JEP 400
今週2021年8月16日のJava総まとめでは、Micronaut 3.0、OpenJDK、JDK 18、Spring BootおよびSpring Toolsのアップデート、新しいOpen Libertyスタータツール、GraalVM Native Build Tools 0.9.3、Payara Platformのアップデート、Quarkus 2.1.3、Eclipse OpenMQ 6.2、およびVisual Studio CodeのJavaの7月の更新からのニュースを特集する。
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SlackのEメール分類
Slackは先頃、Eメールアドレスが社内向けか社外向けかを判別可能なEメールアドレス分類エンジン(classification engine)の開発に関する詳細を公開した。Slackのエンジニアたちは、同社システム内におけるデータの、結果整合的でほぼリアルタイムな表現を利用したドリフト検出メカニズムを実装し、エラーを修正することによって、エンジン処理の正常性の維持を実現した。
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AWS、最新世代のIntel Xeon Scalableプロセッサ��使用したAmazon EC2 M6iインスタンスを発表
AWSは先頃、新たな多目的インスタンスのAmazon EC2 M6iインスタンスを提供開始すると発表した。第5世代インスタンスに比較して最大15パーセント向上したパフォーマンスを、より適正な価格で提供すると同時に、IntelのTotal Memory Encryption (TME)の使用により、メモリの常時暗号化を実現している。
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Microsoftが"Azure for FHIR API"を"FHIR API to Azure Healthcare APIs"に名称変更
先頃Microsoftは、同社Cloud for Healthcare用Fast Healthcare Interoperability Resource(FHIR) Azure APIの名称を、"Azure Healthcare APIs"に変更すると発表した。それに合わせて、ヘルスケアデータのサポート範囲を拡張し、FHIR経由による患者の健康データ、DICOM経由の医療画像データに加えて、Azure IoT Connector for FHIR (IoT Connector)を通じて収集した医療機器データも対象にする。
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レガシシステム廃止のためのパターン - ThoghtWorksが語るITランドスケープの進化
Martin Fowler氏は先頃、"Patterns of Legacy Displacement"という一連の記事を公開した。レガシシステムのリプレースに関連した、著者らの集合的体験を要約したものだ。プロジェクトを3つのフェーズに分割し、それぞれについて列挙されたパターンに従うことで、成功の可能性は高くなる、と著者らは主張する。
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Uberが基礎のフルフィルメントサービスを再構築
Uberは先頃、Uberの基本的なプラットフォームサービスの1つ、フルフィルメントサービスの再構築の方法を共有した。30以上のチームと数百人の開発者が関わった2年間の取り組みに続いて、Uberのエンジニアは��新しいプラットフォームでさまざまなタイプの物理的フルフィルメントカテゴリをモデル化するための強力な基盤を構築し、既存のすべての輸送ユースケースを移行した。」
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Quarkus 2.0が継続的テスト、CLI、JDK 11サポートを提供
Red Hatは、継続的テストや新CLI、開発者サービスなどの新機能を備えた、Quarkus 2.0をリリースした。コアのアップグレード、JDK 11、Vert.x 4.0、MicroProfile 4.0への移行と同時に、シームレスなアップグレードエクスペリエンスを保証している。InfoQはQuarkusのコアチームメンバとコンタクトを取り、Quarkus 2.0で新たに加えられた各機能のメリットについて、簡単な説明を受けることにした。
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Node-RED 2.0で新たにフローデバッガーとフローリンターを提供し、開発者エクスペリエンスを向上
IoT向けのローコードプログラミングツールNode-REDがバージョン2.0に至った。フローデバッガーとフローリンターが提供されており、プログラマがフローのバグを見つける助けとなる。
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EnvoyプロキシがWindowsでの一般向け提供へ
CNCFを卒業したプロジェクトEnvoyプロキシは、最近Windowsでの一般向け提供が発表された。バージョン1.18.3以降は、エンジニアがEnvoyプロキシをWindowsの本番環境で使うことができる。
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GitHub、DMCAに対して開発者をサポートする独立的な法的支援機関を設立
GitHubは、セクション1201に基いて要求されるDMCA削除要請に対して、スタンフォード・ロー・スクール(Stanford Law School)からの法的支援を開発者に無償提供するプログラムをローンチした。 InfoQは今回、GitHubのDeveloper Policyの責任者であるMike Linksvayer氏と、スタンフォード・ロー・スクールJuelsgaard ClinicディレクタのPhil Malone氏に話を聞くことができた。
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分散型DevOpsチーム:ノンストップデリバリーの実現
連絡を取り合い、分散したチームとして団結することは、多くの人が直面する課題だ。共有バックログからストーリーを割り当てることで、分散チームがノンストップデリバリを行うことができるようになる。そして、チームのすべてのメンバーに、必要に応じてコードを本番環境に昇格させたり、昇格を取り消したりする権限を与えた。同じような、あるいは重複するマイクロサービスが作成されないように、アーキテクチャに注意する必要がある。