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イベントとマイクロサービスによる実践的ドメイン駆動設計 - QCon New YorkでのIndu Alagarsamy氏の講演より
コンテキスト境界やメッセージングテクノロジといったドメイン駆動設計(DDD)の概念を使用すれば、ビジネスの変化に合わせて拡張可能な、信頼性の高いシステムを構築することができる。Indu Alagarsamy氏は先日のQCon New York 2019 Conferenceで、明確に定義されたコンテキスト境界とイベントを組み合わせて使用することによって、ビジネスの変化に柔軟に対応可能な、自律的マイクロサービスの開発について講演した。
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restQL V3がリリース
マイクロサービスクエリ言語restQLの最新バージョンがリリースされた。コンテンツアグリゲーション、HTTPメソッドのサポート拡張、自己修復機能、node.jsアプリのバージョンアップなどの、注目すべき新機能が提供されている。全体的なパフォーマンス改善により、最新バージョンは、前バージョンに比較して最大2倍に速度が向上した。
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イベントソーシングシステム開発時の間違いとリカバリ
Nat Pryce氏とチームがイベントソースアーキテクチャに基づいたシステム構築に着手した時、氏らは重大な設計上のミスをいくつか犯したが、自分たちも驚くほど簡単にリカバリすることができた。氏はブログ記事で、氏らが犯した間違いと、アーキテクチャのリファクタリングによるリカバリを可能にした要因について説明している。
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AmazonがPowerShell向けの新しいAWSツールのプレビューをリリース
Amazonは最近のブログ投稿で、開発者と管理者がPowerShellスクリプト環境からAWSサービスを管理できるPowerShell向けのリファクタリングされたAWSツールのプレビューをリリースすると発表した。
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IntelがData Parallel C++を新たに開発中
Software Technology Day in Londonで発表されたIntelの新言語Data Parallel C++は、ヘテロジニアス(heterogeneous)アーキテクチャをプログラムするための、統一的で業界を越えた、単一ソース言語の提供を目標としている。
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オープンソースのメッセージングシステムのNATSが2.0をリリース
オープンソースのメッセージングソフトウェアNATS 2.0がリリースされた。高度なセキュリティ管理、グローバルなディザスタリカバリ、大幅なパフォーマンス向上が実現されている。NATSは、クラウドネイティブシステム、IoTメッセージング、マイクロサービスのためのメッセージングサービスを提供する、Cloud Native Computing Foundationのプロジェクトである。
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分散システムのパターン
Mathias Verraes氏が一連のブログ記事を投稿して、自身が仕事で出会った、有用な分散システムのパターンについて説���している。現時点で16のパターンを、デカップリング、汎用メッセージング、イベントソーシングという3分野に定義する。目的は、各パターンをその有用なコンテキストとともに識別し、命名し、文書化することだ。
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コンテキスト境界を定義する - Eric Evans氏のDDD Europeでの講演より
コンテキスト境界(bounded context)とは、特定の用語や規則が一貫した方法で適用されるソフトウェアの定義部分である — Eric Evans氏は今年初め、DDD Europeで行った基調講演でこのように解説して、洗練されたモデルと言語、明確な定義の必要性を説いだ。先日公開されたプレゼンテーションでは、さまざまな種類のコンテキスト境界や、マイクロサービスとの関係について説明している。
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ブロックチェーン開発者ツールをエンタープライズに導入するためにTruffleとMicrosoftがパートナーシップを発表
最近のブログ投稿で、MicrosoftとTruffleは、ブロックチェーン開発者ツールとエクスペリエンスをMicrosoft Azureエコシステムに持ち込むパートナーシップを発表した。組織が行っている投資には、テスト用のローカルブロックチェーンノード、テストデータ、スマートコントラクトオーサリングと継続的デプロイ、デバッグ、テストが含まれる。
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Ionic CLI V5がIonic React Betaをサポート
Ionic Frameworkチームは最近、Ionic CLIの5番目のメジャーイテレーションをリリースした。Ionic CLI v5はIonic Reactサポート(ベータ)を備えているため、開発者はReact JavaScriptフレームワークとIonic UIコンポーネントを使用してIonicアプリケーションを作成できる。Ionic CLI v5には、より優れた開発者エクスペリエンスとさまざまなバグ修正を目的とした機能も備わっている。
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Microsoft、Salesforce、Ethereum FoundationがオープンソースHyperledger Blockchain Projectに参加
最近のプレスリリースで、オープンソースのブロックチェーンおよび分散型台帳プロジェクトであるHyperledgerが、彼らのコンソーシアムにMicrosoft、Salesforce、Ethereum Foundationなどから8人の新しいメンバーが参加したことを発表した。これらの組織は、Airbus、Cisco、IBM、Intelなどの設立時のメンバーに加わる。
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Badooのデータエンジニアリング:1日あたり200億のイベントを処理
Badooは現在、1日あたり数十億のイベントを処理する出会い系ソーシャルネットワークであるとデータプラットフォームエンジニアリングリードのVladimir Kazanov氏は説明する。Skills Matterで、彼はこの規模での運用の課題と、Badooがこのデータを処理およびレポートするために使用するツールについて説明した。
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GoogleはRobots Exclusion Protocolをインターネット標準にしようとする活動において、それを正式にまとめた
Robots Exclusion Protocol(REP)は、1994年以来、クローラーがWebサイトにアクセスするのを防ぐ方法を定義するルールを管理している。現在、Googleはインターネット技術標準化のためにIETF(Internet Engineering Task Force)にドラフトを提出している。さらに、Googleはプロトコルの実装をオープンソース化した。
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UX設計の倫理 - ダークパターンとデザイナバイアスへの対処
企業の利益にユーザを誘導するようなインターフェースをデザインするのは簡単だ。そのような慣行に従う必要があるのか、デザインコミュニティはもっと頻繁に問う必要がある、とUXデザイナのAgnieszka Urbańska、Ewelina Skłodowska両氏は、ACE! 2019で主張した。ダークパターンや、さらにはデザイナによる無意識のバイアスも、共感に相反するものであり、人間中心のデザインとは相容れないものなのだ。
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Microsoft は Azure Event Grid で新しいテレメトリイベント、高度なフィルター、イベントドメインを展開する
直近のブログ投稿にて、Microsoft は自身のクラウドサービスである Azure Event Grid に対して幾つかの更新を発表した。同投稿にて IoT Hub からの新しいテレメトリイベントから高度なフィルターとイベントドメインの一般提供を記載している。