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マイクロサービスアーキテクチャの正しい設計 - QCon NYで学んだMichael Bryzak氏の教訓
先日のQCon New York 2018で、Michael Bryzek氏が、マイクロサービスアーキテクチャを“正しく”設計する方法について論じた。ボイラプレートコードの自動生成を実現するため、最初にすべてのAPIとイベントのスキーマを設計すること、デプロイや依存性管理などの自動化に注力すること、などがおもな内容だ。
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ブロックチェーンはBPMをいかに変革するか
先日のHyperledgerの記事で、Jesse Chenard氏は、ブロックチェーンが従来のBPM(Business Process Management)プラットフォームをいかに改革するかを論じている。既存のBPMプラットフォームの課題は、一般的に組織の一部門がデータを所有していることと、取引先企業とのトランザクション交換に問題があることだ。ブロックチェーンソリューションは、機密情報を漏らすことなく、境界を越えた監査の実施を可能にする。
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ビジネスプロセス、長期実行サービス、マイクロサービス
ここ数年、ドメインイベントに関する議論は増えているが、コマンドについても同じように議論すべきではないか – Martin Schimak氏はDDD eXchange 2018の講演でこのように述べて、マイクロサービスにおけるイベントとコマンド、長期実行(long-running)サービスを取り上げるとともに、プロセスマネージャおよび同類のツールがコアビジネスロジックを運用する上でいかに有効であるかを説明した。
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すべてのマネジメントをアジャイルに - Fin Goulding氏の講演より
AvivaのインターナショナルCIOであるFin Goulding氏が、先日のDevOps Enterprise Summit Londonで、組織全体のフロー原理(flow principles)によるアジャイル能力向上について講演した。講演で取り上げられた内容のいくつかについて、詳しい説明を氏に依頼した。
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QLooが既存サービス向けにGraphQLインターフェイスを提供
Solo.ioはQLooを最近リリースした。QLooは、既存のサービスとサーバレス機能のためのGraphQLエンドポイントを提供するAPI翻訳レイヤーである。QLooは、既存のソフトウェアにGraphQLを追加するプロセスを簡素化することを目的としている。
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なぜSegmentはマイクロサービスからモノリスに回帰したのか
SegmentのAlexandra Noonan氏が、当初のモノリシックアーキテクチャからマイクロサービスに移行し、そこで経験した問題によってアプローチの再考を余儀なくされ、(別の形式の)モノリシックアーキテクチャに戻ったことで大きなメリットを得たという、同社の経験について解説する。
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LinkedInのカオスエンジニアリング - "LinkedOut"障害注入テストフレームワーク
LinkedIn Engineeringチームが先日、自らの“LinkedOut”障害注入テストフレームワークについて説明した。サービスのレジリエンスに関する仮説を構築し、LinkedInのA/BテストフレームワークであるLiXや、Invocation Context(CI)フレームワークを使用したコールスタックを通じて渡されるクッキー内のデータを介して、 障害トリガを注入することができる。障害シナリオにはエラー、遅延、タイムアウトなどがある。
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Axon Framework 3.3、Subscription Query APIとKafkaサポートを追加
Axon Framework 3.3には、クエリモデルの更新を購読可能にするSubscription Query API、デッドラインメッセージのスケジューリングを可能にするManager、イベントの送受信にKafkaを使用可能にするAxon-Kafkaモジュールが追加されている。 また最近、バージョン3.3.2がリリースされた。バージョン3.3を使っている人は、アップグレードすることを強く推奨する。
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システムをマイクロサービスに分解するには
2年前、Vladik Khononov氏とそのチームはマイクロサービスの導入を決定したものの、数ヶ月後に大きな混乱に陥った。システムをマイクロサービスに分解する方法 - さまざまな機能を配置するためのバウンダリを見つけ出す方法を検討することなく、新しいクールなテクノロジに飛びついたことが原因だった。
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EthereumがCasperの最初のリリースをローンチ、クライアントテストを開始
先日のredditの記事で、Ethereum開発者のDanny Ryan氏は、ethereumのステータスコンセンサスアルゴリズムCasper Friendly Finality Gadget (FFG)の最初のリリースを発表した。今回のソフトウェアリリースでは、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)コンセンサス・ブロックチェーンへの移行��支援するバリデータが導入されている。
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QCon NY: Joe Emison氏のサーバレスパターン、アンチパターン
Branch社のCTOであるJoe Emison氏は、QCon New York 2018 カンファレンスで、サーバレスアーキテクチャのデザインパターンとアンチパターンについて講演した。
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Amazonは、AWS LambdaがイベントソースとしてSimple Queue Service(SQS)をサポートすることを発表
AmazonはSimple Queue Service(SQS)のアップデートを発表した。開発者はSQSを使用してAWS Lambda Functionsを起動できる。さらに、開発者がポーリングサービスを実行したり、SQSからSNSへのマッピングを作成するためにを必要がなくなった。
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可観測性とマイクロサービス
Zach Jory氏は、スケールアップが可能で管理の容易なクラウドネイティブアプリケーションの構築を可能にする上で、マイクロサービスとサービスメッシュ実装の可観測性がいかに必要であるかを論じた記事を書いた。氏の主張は、我々が過去数ヶ月にわたって公開した多数の記事や、その中で取り上げてきたインタビューの内容にも通じるものがある。
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Spectre 1.1および1.2の脆弱性が公開された
CPUの投機的実行の欠陥を利用した2つの新しい脆弱性が最近明らかにされた。Specter 1.1および1.2と呼ばれ、オリジナルのSpecter(Spectre-v1)脆弱性の変種である。Specter 1.1および1.2は、投機的ストアを利用して、Spectre-v1の軽減を逃れるための投機的バッファオーバーフローを作成する。
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Netflix、HTTPインタラクションライブラリPolly.JSを発表
Netflixは、HTTPインタラクションを記録、再生、スタブするオープンソースライブラリ、Polly.JSのリリースを発表した。