InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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EthereumがCasperの最初のリリースをローンチ、クライアントテストを開始
先日のredditの記事で、Ethereum開発者のDanny Ryan氏は、ethereumのステータスコンセンサスアルゴリズムCasper Friendly Finality Gadget (FFG)の最初のリリースを発表した。今回のソフトウェアリリースでは、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)コンセンサス・ブロックチェーンへの移行を支援するバリデータが導入されている。
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QCon NY: Joe Emison氏のサーバレスパターン、アンチパターン
Branch社のCTOであるJoe Emison氏は、QCon New York 2018 カンファレンスで、サーバレスアーキテクチャのデザインパターンとアンチパターンについて講演した。
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Amazonは、AWS LambdaがイベントソースとしてSimple Queue Service(SQS)をサポートすることを発表
AmazonはSimple Queue Service(SQS)のアップデートを発表した。開発者はSQSを使用してAWS Lambda Functionsを起動できる。さらに、開発者がポーリングサービスを実行したり、SQSからSNSへのマッピングを作成するためにを必要がなくなった。
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可観測性とマイクロサービス
Zach Jory氏は、スケールアップが可能で管理の容易なクラウドネイティブアプリケーションの構築を可能にする上で、マイクロサービスとサービスメッシュ実装の可観測性がいかに必要であるかを論じた記事を書いた。氏の主張は、我々が過去数ヶ月にわたって公開した多数の記事や、その中で取り上げてきたインタビューの内容にも通じるものがある。
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Spectre 1.1および1.2の脆弱性が公開された
CPUの投機的実行の欠陥を利用した2つの新しい脆弱性が最近明らかにされた。Specter 1.1および1.2と呼ばれ、オリジナルのSpecter(Spectre-v1)脆弱性の変種である。Specter 1.1および1.2は、投機的ストアを利用して、Spectre-v1の軽減を逃れるための投機的バッファオーバーフローを作成する。
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Netflix、HTTPインタラクションライブラリPolly.JSを発表
Netflixは、HTTPインタラクションを記録、再生、スタブするオープンソースライブラリ、Polly.JSのリリースを発表した。
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分散型メッセージングフレームワークApache Pulsar 2.0がスキーマレジストリとトピック圧縮をサポート
オープンソースの分散型pub-subメッセージングフレームワークApache Pulsarの最新バージョンによって、企業は、動いているデータを操作することによって「バッチでできることを超える」ことができる。 Streamlioは最近、Apache Pulsar 2.0ストリーミングメッセージングソリューションの利用できるようにな��たことを発表した。新しいバージョンでは、Pulsar関数、スキーマレジストリ、トピック圧縮がサポートされている。
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TLBleedはTLB上でスヌーピングすることで、CPUからの暗号鍵を漏洩できる
TLBleedで知られるIntelプロセッサに影響を及ぼす新しいサイドチャネルの脆弱性は、Translation Look-aside Buffers (TLBs)でスヌーピングすることで情報を漏洩する可能性があると、VUsecセキュリティ研究者Ben Grasは書いている。
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MITの研究者がBitcoin Lightning Network上でoracleとスマートコントラクトをテスト
マサチューセッツ工科大学(MIT)は、Bitcoin Lightning Network上でスマートコントラクトを実行したテスト結果を明らかにした。Bitcoinネットワークでスマートコントラクトを実行することに目新しさはないが、oracleと呼ばれる信頼エンティティを使ったことが、Bitcoinブロックチェーン上での氏らのアプローチをユニークなものにしている。
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QCon NY:Jonas Bonér氏よりイベントファーストのマイクロサービスの設計について
イベントファーストのドメイン駆動型設計(DDD)とイベントストリーミングは、回復力がありスケーラブルなマイクロサービスアーキテクチャを開発する上で非常に重要である。LightBendのエンジニアリングチームのJonas Bonér氏は先週、QCon New York 2018 Conferenceでイベントファーストのデザインについて話した。
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AppDynamicsがビジネストランザクショントレースをSAP環境にまで拡大
アプリケーションのインテリジェンスとパフォーマンス管理に関するベンダで、Cisco傘下のAppDynamicsが、AppDynamics for SAPの提供開始を発表した。新たなABAPコードレベルの監視により、ユーザ向け製品からミッションクリティカルなSAPビジネスアプリケーションまで、コードレベルの洞察からユーザのタップやスワイプやクリックに至るまで、カスタマエクスペリエンスの可視化が可能になる。
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QCon New York 2018:スピーカーが見ているもの
第7回Annual QCon New Yorkはわずか1週間に迫っている。今年の会議の主なテーマは、Google、Shopify、Square、IBM、Github、Lyftなどの企業から示されるMicroservice環境の運用、管理、デバッグについての成功の秘訣である。
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InstanaがAWS Lambdaを監視できるようにAIアプリケーションを拡張
Instanaは、動的にコンテナ化されるマイクロサービスのアプリケーション向けの、人工知能ベースの監視ツールのクラウドネイティブプロバイダーである。同社は、サーバレスコンピューティングプラットフォームであるAWS Lambdaを含めサポートを拡張し、AWS Marketplaceを通じて利用できることを発表した。
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Enterprise Ethereum AllianceがClient Specification 1.0を発表
Enterprise Ethereum Alliance(EEA)は5月16日、オープンでクロスプラットフォームな分散元帳フレームワークEnterprise Ethereum Client Specification 1.0をリリースした。このフレームワークが注目するのは、マルチプロトコルのプロプライエタリなアプローチを回避してブロックチェーンアプリケーションを構築するための、標準ベースのエンタープライズ対応アプローチを開発することである。
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多すぎるスクリプトは継続的デリバリーをダメにする
先月のContinuous Lifecycle Londonにて、Avantika Mathur氏が継続的デリバリーパイプラインにおけるスクリプトの増加にまつわるコストについて語った。メンテナンスコストに加えて、もうひとつ大きなコストは、本番環境に変更をデプロイするまでに実際に何が実行されるのか、その可視性と監査可能性が欠けていることだ。多くの組織がこのことに気づいていない。