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  • Jeff Patton氏、アジャイルのプロダクトオーナシップを語る

    先日のAgile Indiaカンファレンスで行った基調講演で、Jeff Patton氏は、アジャイル開発がプロダクトのオーナシップにアプローチする方法を取り上げた。氏によれば、プロダクト管理はプロダクトオーナというスクラム用語が生まれる前に存在した規律であって、大部分のアジャイル組織においては、せいぜい形式的なアプローチとして採用されているに過ぎず、真のプロダクト管理が求められている。

  • OCIがDockerのv2プロトコルに基づいてコンテナ・レジストリAPIを標準化

    Open Container Initiativeは、コンテナイメージレジストリのAPIを標準化するコンテナ配布仕様プロジェクトを開始した。これはDocker Registry v2プロトコルに基づいており、Dockerツールセットやパブリッククラウドベンダーが使用する。

  • レジリエンスなシステムはなぜ必要なのか - QCon LondonでTammy Butow氏がカオスエンジニアリングを論じる

    Tammy Butow氏はQCon Londonで講演し、よりレジリエントなシステムが求められている理由と、それがカオスエンジニアリングのプラクティスによっていかに実現されるかを説明した。講演ではカオスエンジニアリングのための3つの主要な前提条件 -- 重要度の高い“SEV”インシデントの管理、監視、及び影響度の測定 -- が提示され、ガイドラインとツール、プラクティスが紹介された。

  • イベントは分散システムの将来を変えるか - Jonas Bonér氏のQCon Londonでの講演より

    イベントには注目すべき理由がたくさんある — 自律性を向上し、安定性を高め、迅速な移行を支援し、タイムトラベルを可能にする — QCon London 2018で行われたプレゼンテーションでJonas Bonér氏は、現行のシステムをイベントがどう変えるかを説明する中で、このように述べた。

  • QCon London: 非同期イベントアーキテクチャにおけるアクタ導入の可否

    マイクロサービスシステムにおける同期型の要求-応答通信は、場合によっては非常に複雑なものになるが、幸いにもイベントベースのアーキテクチャがこれを回避する手段になる — QCon London 2018でのプレゼンテーションで、Yaroslav Tkachenko氏はこのように主張し、イベントアーキテクチャでの自身の経験から、このアーキテクチャでシステムを構築する上でアクタを利用する方法について説明した。

  • マイクロサービス統合に共通する落とし穴 - Bemd Rücker氏によるQCon Londonプレゼンテーションより

    マイクロサービスアーキテクチャでは、すべてのマイクロサービスは独立したアプリケーションであり、独自のデータストレージを持ち、ネットワーク上で通信する。これは高度に分散化された環境を構築すると同時に課題も持ち合わせる — Bernd Rücker氏は、QCon London 2018で行ったプレゼンテーションでこのように説明し、マイクロサービス統合に共通する落とし穴と、その解決策としてのワークフローエンジンについて解説した。

  • QCon London: CRDTsを使って分散システムでデータ一貫性を保証する

    CRDTs(Conflict-free Replicated Data Types)とは、分散システムにおいて、理論的に実証された方法である集中型サーバを使用せずに、強い結果整合性(eventual consistency)を確保するアルゴリズムファミリである。Martin Kleppmann氏はQCon London 2018で行ったプレゼンテーションで、氏が調査した共有ドキュメント上で共同作業を可能にするアルゴリズムについて説明した。

  • マイクロサービスと分散システムの未来 - QCon Londonパネルディスカッション

    QCon London 2018のマイクロサービスパネルでは、トラックホストのSam Newman氏が、パネリストのSusanne Kaiser氏、Guy Podjarny氏、Idit Levine氏、Mark Burgess氏とともに、我々が現在目にしているサービステクノロジが今後どう変わるのか、今後どのようにシステムを構築するのかを議論した。マイクロサービスは今後も存在するが、サーバレスアーキテクチャにような他技術のベースへと進化するだろう、というのが彼らの意見だ。

  • AWSがServerless Application Repositoryを一般公開

    re:Invent 2017以降の短いプレビュー期間を経て、Amazon Web Services (AWS)は新たにServerless Application Repositoryの一般提供を開始した。“AWSパートナ、企業ユーザ、独立系開発者が開発したサーバレスアプリケーションを共有するための理想的な場所”を自称するAWS Lambdaコンソールを使用して、サーバレスアプリケーションとコンポーネントを探索し、設定し、展開することが可能になる。

  • AxonDB - イベントストアの新たな実装

    Axon FrameworkのサポートベンダであるAxonIQから先日リリースされたAxonDBは、トランザクションとプッシュベースのインベントパブリッシュをサポートした、イベントソーシング専用の新しいデータストレージだ。一定のパフォーマンスを保証するため、データ読み込みに特化したアーキテクチャを採用している — AxonIQによれば、膨大な数のイベントを格納しても、パフォーマンスは安定しているという。

  • DDD Europe 2018カンファレンス参加記

    先日アムステルダムで開催された第3回DDD Europe 2018カンファレンスには、700名近い参加者があった。カンファレンスはドメイン駆動設計(DDD)を中心とするもので、基調講演と19のプレゼンテーション、オープンスペースで開催された1トラックを含み、ライブコーディングとハンズオンを重視した17のセッションが行われた。注目すべき講演者はEric Evans、Dave Snowden、Rebecca Wirfs-Brock、Cyrille Martraire各氏などである。

  • Fred George氏によるファジー問題の解決について

    Agile India会議でのDigital Transformationの日に、Fred George氏は、他の要素よりも反応速度が重要な「ファジィ問題」を扱う際に、プログラミングの問題を解決する方法をどのように変える必要があるかについて講演した。このような環境における開発「チーム」は、頻繁にデプロイする顧客と直接作業する一人の開発者から構成される。

  • マイクロサービスの未来がITワールドを変革:Uwe Friedrichsen氏がmicroXchg Berlinにて

    あなたは遂にDocker、Kubernetes、そして、新しいクールなトレンドを含むマイクロサービスをマスターした。しかし、未来のために準備はできているであろうか。Uwe Friedrichsen氏は、ベルリンで開催されたmicroXchg 2018でのプレゼンテーションで、そのように尋ねた。そして、ITの未来とマイクロサービスへの影響について検討した。

  • 開発者の疑問 - “fluent UI”あるいはリボンデザインは合法的に使えるのか?

    “Fluent UI”あるいはリボンデザインに関して,Corelが特許訴訟で敗訴したというニュースが伝えられた。このUIは,1990年代から使われてきたメニューとツールバーのデザインに代わってMS Office製品に採用されたものだ。このニュースは多くの開発者に対して,自身のアプリケーションへの不安を抱かせるものだ。

  • O'Reilly Software Architecture Conference NYで発表されたイベント駆動型マイクロサービス

    過去にイベント駆動型マイクロサービスアーキテクチャについて議論したが、最近のO'Reilly Software Architecture Conference NYはThe New StackのJoab Jackson氏が報告したトピックに重点が置かれていた。

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