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InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ

  • AxonDB - イベントストアの新たな実装

    Axon FrameworkのサポートベンダであるAxonIQから先日リリースされたAxonDBは、トランザクションとプッシュベースのインベントパブリッシュをサポートした、イベントソーシング専用の新しいデータストレージだ。一定のパフォーマンスを保証するため、データ読み込みに特化したアーキテクチャを採用している — AxonIQによれば、膨大な数のイベントを格納しても、パフォーマンスは安定しているという。

  • DDD Europe 2018カンファレンス参加記

    先日アムステルダムで開催された第3回DDD Europe 2018カンファレンスには、700名近い参加者があった。カンファレンスはドメイン駆動設計(DDD)を中心とするもので、基調講演と19のプレゼンテーション、オープンスペースで開催された1トラックを含み、ライブコーディングとハンズオンを重視した17のセッションが行われた。注目すべき講演者はEric Evans、Dave Snowden、Rebecca Wirfs-Brock、Cyrille Martraire各氏などである。

  • Fred George氏によるファジー問題の解決について

    Agile India会議でのDigital Transformationの日に、Fred George氏は、他の要素よりも反応速度が重要な「ファジィ問題」を扱う際に、プログラミングの問題を解決する方法をどのように変える必要があるかについて講演した。このような環境における開発「チーム」は、頻繁にデプロイする顧客と直接作業する一人の開発者から構成される。

  • マイクロサービスの未来がITワールドを変革:Uwe Friedrichsen氏がmicroXchg Berlinにて

    あなたは遂にDocker、Kubernetes、そして、新しいクールなトレンドを含むマイクロサービスをマスターした。しかし、未来のために準備はできているであろうか。Uwe Friedrichsen氏は、ベルリンで開催されたmicroXchg 2018でのプレゼンテーションで、そのように尋ねた。そして、ITの未来とマイクロサービスへの影響について検討した。

  • 開発者の疑問 - “fluent UI”あるいはリボンデザインは合法的に使えるのか?

    “Fluent UI”あるいはリボンデザインに関して,Corelが特許訴訟で敗訴したというニュースが伝えられた。このUIは,1990年代から使われてきたメニューとツールバーのデザインに代わってMS Office製品に採用されたものだ。このニュースは多くの開発者に対して,自身のアプリケーションへの不安を抱かせるものだ。

  • O'Reilly Software Architecture Conference NYで発表されたイベント駆動型マイクロサービス

    過去にイベント駆動型マイクロサービスアーキテクチャについて議論したが、最近のO'Reilly Software Architecture Conference NYはThe New StackのJoab Jackson氏が報告したトピックに重点が置かれていた。

  • Kubernetsの開発者Brendan Burns氏に聞く - コンテナと分散システムパターン

    “Designing Distributed Systems, Patterns and Paradigms for Scaleable Microservices”を著したBrendan Burns氏に話を聞くことができた。氏は分散システムパ���ーンと,コンテナを用いてそれを実現する方法について語ってくれた。

  • ドメインストーリテリングを使ってコンテキスト境界を見つけ出す

    ドメイン駆動設計(DDD)による開発では、コンテキスト境界(bounded context)が重要なコンセプトとなる。ドメインストーリテリング(Domain Storytelling)とは、人々とシステムがドメイン内でどのように共同作業するのか、コンテキスト境界を識別する上で使用できるのは何か、どのように連携するのかを見出す手段である — 先日アムステルダムで開催されたDDD Europe 2018で、Stefan Hofer氏とHenning Schwentner氏はこのように説明した。

  • HyperledgerプロジェクトがHyperledger Sawtooth 1.0をリリース

    先日のブログ記事でHyperledgerプロジェクトは、Hyperledger Sawtooth 1.0がGA(General Availability)に達したと発表した。同プロジェクトは、分散型元帳アプリケーションの構築、展開、運用に対する企業の要請に応えるもので、1.0リリースにはオンチェーンガバナンス(on-chain governance)、高度なトランザクション実行、ダイナミックコンセンサス(dynamic consensus)、Ethereumサポートなどが含まれる。

  • イベントソースシステムにおける過去と未来のイベント

    Thomas Pierrain氏がある資産管理会社と新たなプロジェクトを始めた時、重要な要件のひとつとして、現時点で見ると疑問のある判断を下した理由を理解するために、時間を遡ることを可能にする、というものがあった。アムステルダムで先日開催されたDDD Europe 2018でPierrain氏は、時間軸的な課題を持ってイベントソースシステムを構築した自らの経験について論じた。

  • sagaを使用したマイクロサービスのデータ一貫性

    ソフトウェアアーキテクトのChris Richardson氏は、QCon San Francisco 2017で、マイクロサービスにおけるデータ一貫性のための技術を紹介した。主な焦点はsagaパターンであり、分散トランザクションを分割して、すべてコミットまたはロールバックする一連の小さなトランザクションに分割する手段である。

  • 米国最高裁判所はクラウドコンピューティングを制約するか?

    米国に本拠を置く企業に対して、海外のサーバからのデータ引き渡しを求める米国最高裁の判決が、クラウドコンピューティングの未来を変えるかも知れない。データ提供の義務を裁判所が認めた場合、米国議会が法律を改正するのか、その内容がどのようなものになるのか、明らかになっていない。この法律はいまだ解釈を巡って係争中である。

  • CQRSとイベントソーシングでシステムを構築する

    CQRSとイベントソースシステムに関する議論の末にMichiel Overeem氏が達した結論は、イベントソースシステムに従事する人々の多くはそのシステムを理解せず、問題へのアプローチ方法も分かっていない、というものだ。これが氏にとってこの種のシステムを構築する方法を探求的に研究するきっかけになったと、氏は、先日アムステルダムで開催されたDDD Europe 2018カンファレンスで説明した。

  • Eric Evans氏の基調講演より - ドメイン駆動設計を実践するには

    アムステルダムで開催されたDDD Europe 2018で基調講演を行ったEric Evans氏にとって、ソフトウェア開発で重要なのは探求と実践だ。DDD(ドメイン駆動設計)の戦略的パターンに取り組んでいる氏にとって、しかしながら本当の意味で興味があるのは、複雑なドメインに対する新たな思考法、すなわち思考の箱(mental box)から抜け出して新たなコンセプトを見出す方法だ。

  • 暗号通貨に反対する銀行と、ブロックチェーン支持に傾く企業

    Bitcoinを始めとする暗号通貨に関する論争と価格変動の続く中、関連技術であるブロックチェーンへの関心は高まっており、金融業界やその他の大手企業が積極的な取り組みの姿勢を見せている。

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