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  • Java API for RESTful Web Services 2.1リリース

    JAX-RS(Java API for RESTful Web Services) 2.1がリリースされた。SSE(Server-Sent Events)とJSON-Bの新たなサポート、JSON-Pのサポートの改善、クライアントAPIへのリアクティブな拡張が含まれている。

  • アクチュエータエンドポイントが改善されたSpring Boot 2.0

    間もなくリリースされるSpring Boot 2.0.0 M4は、新たなマッピングで改善されたアクチュエータエンドポイントを備え、ユーザ定義エンドポイントの作成が容易になり、セキュリティが向上している。PivotalのプリンシパルソフトウェアエンジニアであるStéphane Nicoll氏がInfoQに、これらアクチュエータエンドポイントについて説明してくれた。

  • Vaughn Vernon氏はマイクロサービス内で不確実性をモデリングするためにリアクティブDDDを使用する

    マイクロサービスとリアクティブシステムは順不同な到着順、重複、喪失などのメッセージに関する不確定性をもたらす。これに対する対応の仕方はビジネス上の決断であるとVaughn Vernon氏は述べ、ドメイン駆動設計の概念を用いて対処するのが最善であるとした。

  • Metropolis Ethereumが9月に初のハードフォーク

    Ethereum Foundationは、Metropolisと呼ばれるEthereumネットワークで近く予定されているアップデートについての詳細情報をリリースした。Metropolisのハードフォークは、 ByzantiumとConstantinopleという2つの主要なリリースに分割されている。最初のリリースとなるByzantiumは9月のリリースを目標としており、トランザクションの匿名性の向上や、ガス料金(gas charge)の予測可能性が実現される予定である。

  • Apache OpenWebBeansがJava EEベースのマイクロサービスのためにMeecrowave Serverバージョン 1.0をリリース

    Apache OpenWebBeansは先頃、Meecrowaveプロジェクトのバージョン1.0.0をリリースした。MeecrowaveはサーブレットやCDI、JSON-P、JSON-B、JAX-RSなどを活用する既存のApacheプロジェクトの上に構築されたマイクロサービスサーバで、マイクロサービス以外にスタンドアロンのアプリケーションにも使用することができる。

  • 裁判所がLinkedInに対して、公開されたプロファイルデータのスクレイピングを認めるように指示

    米国連邦裁判所は、MicrosoftのLinkedInがサードパーティWebスクレイパ(scraper)に対して、一般公開されているプロファイルからのデータ入手を阻むことはできない、という判決を下した。

  • イベントアーキテクチャを選択する

    分散システムの設計において、おそらくはマイクロサービスに基づいたイベントアーキテクチャを検討する場合、利用可能なモデルとテクノロジはいくつかある。アーキテクチャの実装方法を選択する時、そのおもな要因は非機能要件である - さまざまなイベントアーキテクチャのスタイルを説明した先日のブログ記事で、David Dawson氏はこのように主張して��る。

  • QCon New York 2017: Netflixのダウンロード処理におけるイベントソーシングのスケールアップ

    NetflixのシニアソフトウェアエンジニアであるPhillipa Avery氏とRobert Reta氏が、QCon New York 2017で、Cassandraをベースとしたイベントソーシングアーキテクチャについて発表した。現在、それはNetflixのダウンロード機能を支えると同時に、同社サービスの柔軟性と信頼性、スケーラビリティ、デバッグ性の向上に一役買う存在になっている。

  • 自分の冒険を選択せよ - カオス工学、QCon New York 2017にて

    NetflixのシニアカオスエンジニアであるNora Jones氏が、QCon New York 2017でカオス工学(chaos engineering)について講演した。その中で氏は、カオス工学の導入に関するさまざまなステージを示すとともに、JetとNetflixでの自身の経験について話した。

  • Microsoftが企業のブロックチェーンネットワーク構築に向けたCocoフレームワークを発表

    先日のブログ記事でMicrosoftは、企業のコンソーシアムネットワークを対象とした、CoCoという名称の新たなオープンフレームワークを発表した。このフレームワークは、Ethereumなど既存のブロックチェーンプラットフォーム上に位置するもので、ネットワークスループットの向上、新たな機密保持モデルの追加、ネットワークポリシ管理、非決定論的トランザクションのサポートなどに重点を置いている。

  • マイクロサービスアーキテクチャにおける分散スケジューラ

    マイクロサービスのスケーラビリティに関するエキスパートであるDigitalOceanのMartin Campbell氏が、MicroXchg Berlin 2017で、分散スケジューラを備えたマイクロサービスベースアーキテクチャの運用について講演した。話題の中心は、氏がその過程で遭遇した問題と、KubernetesやNomad、Mesosといった製品間のトレードオフに関するものだ。

  • MicrosoftがAzure Event Gridを提供開始、イベント処理を統合化

    Microsoftは本日、クラウドイベントの収集と処理を行なう新サービスをリリースした。Azure Event Gridというこのサービスは、Azureサービスあるいはカスタムアプリの生成するイベントを取得して、選択されたハンドラにルーティングする。

  • Amazon CloudWatch Eventsでアカウント間のイベント配信が可能に

    Amazon Web Services(AWS)は先頃、組織全体のイベントのトラッキングや、分離されたアカウント内で高度なセキュリティスキームを実装するためのイベント処理といったユースケースのサポートするため、Amazon CloudWatch Eventsにアカウント間でのイベント配信機能を追加した。

  • オープンソースコンポーネントの積極的管理による大幅な改善の実現をSonatypeが報告

    企業がソフトウェアアプリケーションにおけるオープンソースコンポーネントの品質を積極的に管理することによって、開発者生産性の28%向上(マニュアルガバナンスの削減による)、開発コスト全体の30%削減、アプリケーション品質の40%向上(アプリケーションの脆弱性の早期解消による製品インシデントの削減)が確認された。

  • Netflix: マイクロサービスアーキテクチャのアプリケーションをDDoSから守るには

    マイクロサービスアーキテクチャにおけるアプリケーションDDoSの緩和戦略が、Netflixのブログで公開された。この種の攻撃を引き起こす要求の特定方法、それらを同社のRepulsive GrizzlyやCloudy Krakenなどオープンソースのフレームワークを使ってテストする方法、攻撃からシステムを保護するベストプラクティスなどについて、それらの概要が紹介されている。

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