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Amazon が企業をクラウド利用に誘う新サービスをリリース
Amazon.com は自社クラウドコンピューティングのポートフォリオに3つの新機能を正式に追加した。Direct Connect の導入と Virtual Private Cloud のアップデート,そして Identity and Access Management サービスである。ターゲットとするのは,Amazon Web Service プラットフォーム上でハイブリッドあるいはプライベートクラウドの構築を計画中の組織だ。
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Windows Azure Tools 1.4の豊富な新機能
MicrosoftはWindows Azure Tools 1.4をリリースした。Widnows Azure向けアプリケーションを開発するためのVisual Studio拡張の更新版だ。性能調査、MVC 3のサポート、パッケージの検証、複数のサービス構成をサポートしている。
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Windows Server AppFabricにリードスルーとライトビハインドのサポートが追加
Windows Server AppFabric 1.1のリードスルーとライトビハインドのサポートによって、性能が改善し複雑なアプリケーションがより単純になる。読み取りと書き込みの処理をキャッシュサーバ自体が行うようになるからだ。また、この新しいバージョンにはセッション情報の遅延読み込みやASP.NETの出色キャッシュも含まれている。
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WSO2,StratosLive PaaS と Stratos 1.5 Platform をローンチ
WSO2 は先週, Stratos 1.5 Cloud Middleware Platform と StratosLive PaaS を 発表した。ともに SOA およびコンポジットアプリケーションのクラウドでの開発,展開を可能にする。StratosLive PaaS は WSOS Stratos を使用した新しいホストサービスで,アプリケーションサーバ,ESB,認証サーバ,ガバナンスレジストリ,ビジネスプロセスエンジンなどを装備する。
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Visual Studio LightSwitchによる高速業務アプリケーション開発
マイクロソフトは、カスタム業務アプリケーションの開発を高速化するシンプルにした開発ツールであるVisual Studio LightSwitch 2011をリリースした。これには、もっとも一般的なビジネスニーズに対応した構築済みコンポーネント、テンプレート、事前定義済みデータ型が含まれ、開発者はフォーム駆動でデスクトップかクラウドにデプロイしたアプリケーションかを開発することができる。
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Open Cloud Initiative、オープンなクラウドコンピューティングを促進
OSCON 2011において、Open Cloud Initiative (OCI) が発表された。これは、ユーザがベンダーを選択し、望むときに別のベンダーに乗り換える自由のあるエコシステムを構築するために、ユーザとベンダーをまとめることを意図して設立された。
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動画で学ぶソフトウエアアーキテクチャ
ソフトウエアアーキテクチャを最新に保つのはとても難しい。アーキテクチャの情報は普通、厚い本かウェブサイトで得られる。しかし、YouTubeやVimeoのような動画サイトで勉強するのも面白い方法だ。
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Adrian Cole が JClouds 1.0 のリリースをアナウンス
新しいJClouds 1.0リリースの目標は、多くのベンダー、プロバイダー、IaaSからPaaSまでのフレームワークとAPIを跨いだ、計算ノードとストレージノードを管理する共通のインターフェースを提供することだ、と JCloudsの設立者である Adrian Cole氏が言っている。
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Google App Engine、Goをサポート
GoogleはGAEのSDK 1.5.2でGoのサポートを追加した。開発者はLinuxとMac OS XでGoアプリケーションを書いてテストし、GAEで動かすことができる。
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プライベートクラウドの総まとめ
プライベートクラウド,すなわち適用範囲を企業内に限定したクラウドコンピューティングアプローチの人気が高まっている。既存サーバリソースの利用度の高さや管理性の良さ,ペイ・アズ・ユー・ゴー(利用度に応じた費用発生),セルフサービスなど,組織にとって魅力的なメリットが数多くあるのがその理由だ。今回のラウンドアップでは,プライベートソリューションを構成している主な要素をいくつか選び出して,その概要について解説する。
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JavaのEclipse用Windows Azureプラグイン、June 2011 CTP
Microsoftは、最近Javaで動くEclipse用のWindows Azureプラグインの新バージョンをリリースした。Eclipseプラグインはオープンソース プロジェクトで、 Apache 2.0ライセンスのもとでリリースされた。これによって、Java開発者はwebアプリケーションを開発して、Windowsにデプロイするのが簡単になる。
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JRebel 4.0がリリース、インストルメンテーション/ホットスワップの統合
ZeroTurnaroundが完全に再デプロイ無しで、瞬時にコード変更ができるJVMプラグインの次バージョンを リリースした。
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IBM Workload Deployer – より成熟したプライベートクラウドアプライアンス
IBM Workload DeployerはIBM WebSphere CloudBurst バージョン2.0アプライアンスの後継製品であり、パターンやテンプレートがより活用できるようになり、プライベートクラウドの構築や配置を容易にする自動化機構が備わっている。
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AppHarbor,.NET 開発者向けのアドオン API を発表
.NET アプリケーションをホストする PaaS プロバイダである AppHarbor が アドオン API を発表した。サードパーティのサービスプロバイダを対象とした Self-Service Portal を提供する。開発者は統一されたインターフェースを通じてクラウドサービスを購入し,AppHarbor プラットフォーム上に構築するアプリケーションにその機能を追加統合することができる。開始時点のカタログには MongoHQ,Cloudant,Redis To Go,MailGun などが挙げられている。
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JanovaとEdgeCaseが7ヶ月間でテストツールを作成
ソフトウエアの専門会社であるEdgeCaseはエンタープライズアーキテクチャの専門とする会社であるJanovaを支援し、ウェブベースの自動テストツールを開発した。このツールはクラウドベースのアプリケーションで、自然な英語でテスト用のバッチ処理を記述できる。実装にはRubyを利用する。