InfoQ ホームページ クラウドコンピューティング に関するすべてのコンテンツ
-
-
従来型のアプリケーションと同等のレベルに近づいているAs-a-Service
Phil Wainewright氏は、SaaSアプリケーションが、ブラウザレベルを越えて、デスクトップ・アプリケーションレベルのサービスを提供するようなクライアントの概念を提起しました。アプリケーションがSaaSアプリケーションである所以は、Webから管理、制御できることだというのはまだ変わっていません。業界の有名どころであるAdobe社はAIRで、Microsoft社はSilverlightで、この概念を取り込みました。
-
分散アーキテクチャにおいて一貫性と交換でスケーラビリティを手に入れる
システムアーキテクトの役割の重要な側面の1つに、相反する必要条件を比較評価の上、ソリューションを決定することが挙げられるが、1つの特徴のために別の特徴を犠牲にすることで、ソリューションを決定することもしばしばある。システムの規模と複雑性が増すにつれ、アプリケーション構築方法に関する従来の知識が疑われることが益々増えている。
-
SQL Server Data Services:Amazon S3に対するMicrosoftの答え
MIX08でMicrosoftはSQL Server Data Services (SSDS)を発表した。MicrosoftにとってWeb上でのストレージサービスであるSSDSは、Amazon S3の競合品である。
-
サービス消費は次のSaaS展開―CogHead CTOより
先日のS3停止により時期尚早ではあるが、Greg Olsen氏がまだ成熟していないSaaS市場で重要な変化が生じるとみていることは、最も洞察力のあるステートメントの1つであろう。
-
rush - Rubyが使えるOOPシェル
rushはRubyの文法が使えるオブジェクト指向シェルだ。ここで言っているオブジェクト指向とは、単純に文字列を操作したり受け渡しているだけではなく、メソッドや属性を持つ本物のRubyオブジェクトが使えるという意味である。つまり以下のように、'ls -l /var'とコマンドを打つかわりに、ディレクトリオブジェクトのlsメソッドを呼ぶことができる。
-
Amazon S3の機能停止:SLAが信頼をもたらすか?
Amazon Web ServicesによるSimple Storage Service (S3)に先日大規模な機能停止が発生し、S3の信頼性が問題となっている。InfoQは、それについてAmazonと話し、SaaSおよびクラウドアーキテクチャーのリスクを検証する。
-
AmazonのEC2でWebサイトをホスト
CodestaのOliver Chan氏が、AmazonのElastic Computing CloudでWebサイトをホストしようと考えているデベロッパに、ヒントやコツを教えている。
-
データベースの仮想化に価値はあるか?
最近、仮想マシンのイメージ中にサーバアプリケーションを配備するのが流行っている。必要に応じて仮想サーバをあるマシンから別のマシンにすばやく移行できるため、IT 部門にとっては非常に便利である。しかし、この手法は SQL Server のような重量級のシステムにも適用できるのだろうか?Conor Cunningham 氏はこれに否定的な見解を述べている。
-
SaaSアーキテクチャ成熟度モデル
Software as a Service (SaaS)がますます主流となるにつれて、製品の裏側にあるアーキテクチャに関する議論が活発になっている。Dharmesh Shah氏がSaaSアーキテクチャ成熟度モデルの経済的意味について著した。
-
EngineYardがmod_rubiniusとRubiniusに向けて開発者を雇用
Railsのホスティング会社であるEngine Yardは、最近、Rubiniusに取り組む開発チームを立ち上げたことで話題となった。今回、そこに新たな開発者としてEero Saynatkari(Rubinius IRCチャンネルの重要人物) が加わった。
-
XMPPはクラウドサービスの将来像か?
プッシュアーキテクチャ対プルアーキテクチャの議論が再び活発になってきている。この発端は、Jive SoftwareのCTOであるMatt Tucker氏が、次のように、XMPPのプッシュベースアプローチがクラウドサービスの将来像であると宣言したことだ。
-
LongJump、Database-as-a-Serviceを導入
カスタマイズ可能なビジネスアプリケーションのプロバイダーであるLongJumpは、新しいサービスを導入した。それは、メンテナンス費および管理費の削減を検討している企業にホストするデータベースを提供するものである。
-
JEEおよびGroovy開発者からの支持が高いAmazon EC2
SaaS (Software as a Service) という概念は本流となりつつあるが、HaaS (Hardware as a Service) はまだ新しい概念と言える。2006年の夏に発表されたAmazonのEC2 (Elastic Computer Cloud)は、このようなサービスの例である。EC2は、Xen hypervisor構造に基づくコンピューティングサービスだ。これによって、開発者は、Linuxベースの仮想マシンを、まったく最初から、またはビルド前のイメージファイルを使用して、作成することができる。さらに、WebサービスAPI、またはそうしたAPIをラップするスクリプトラッパーを使用することによって、必要な数の仮想マシンをすばやく配置することが可能だ。
-
Sunが仮想化マネジメントツール一式をオープンソース化する
Sun Microsystemsが最近2つの製品を含む仮想化、マネジメントツール一式であるxVMプラットフォームをリリースした。xVM Ops CenterとxVM Serverの2つである。Ops Centerはバーチャルと物理的なIT資産のディスカバリ、プロビジョニングとモニタリング用に使用されているマネジメントコンソールである。Sun xVM ServerはWindows、Linux、Solarisオペレーティングシステムを動作するXenベースのオープンソースHypervisor (Linuxの代わりにSolarisベースのkernelを用いている)である。